2005/2/14 月曜日

前腕の組み合わせ

カテゴリー: テムジン747J(ハセガワ) — Aizer @ 1:05:57

DSCN7837.jpg
左右割りパーツを接着して、前腕上面に被せるパーツをはめて見たところ、また凄いズレが。パーツ個々の造形密度が高レベルな反面、それらを組み合わせてまとめようとすると、個々のズレが相乗効果を伴って障害になってます。組み合わせ精度を高めようとすればパーツ個々のディティールに気が回らない。パーツ個々のディティールに力を入れれば組み合わせ精度が落ちる。同じコストと開発期間内で、取捨選択したベクトルの違いが、ガンプラとハセテムに極端に現れている感じがします。

2 件のコメント »

  1. テムジンって、面毎に含む情報量が半端ないですからね…
    CG段階でとんでもない情報量ですし。

    初期のバーチャロイドの意匠をそのままアップデイトすれば
    必然的に情報も密になるわけで…

    ガンダムからMkⅡ…そしてZへってな昇華はやはり神なんでしょうな…

    Comment by kosa4416 — 2005/2/14 月曜日 @ 1:29:57

  2. >CG段階でとんでもない情報量ですし。

    本当にとんでもない量ですな。通常見えている外側に関しては
    ハセガワもかなり再現してくれてますが、むしろ装甲の裏側などの内側の情報量が多く、
    これが肉抜きされているのが痛いです。

    Mk-IIやZは、もはや同等レベルのデザインの再来はないでしょうね。

    Comment by Aizer — 2005/2/15 火曜日 @ 2:16:37

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