2005/1/18 火曜日

アルテコの異常な気泡のわけ

カテゴリー: テムジン747J(ハセガワ) — Aizer @ 5:44:25

DSCN7496.jpg
マインドブースターのベクタードフィン(て言うのか?)の内側(背中側)の凹みには押し出しピンの跡がついてます。このでっかいピン跡を消さないとなぁ…と思いながらCG集を見ていたら、
DSCN7618.jpgDSCN7615.jpg
そもそも凹んでねぇんです。なんとここも肉抜きでした。あまりに綺麗に縁取りされてるので、もともとこういうモデリングなのかと思ったわい。図太い凹モールドも入れなおさなきゃならないし、まずはアルテコで埋めたんですが、硬化まで30分くらいかかったうえ、凄まじい数の大きい気泡ができてしまい、穴埋めにMr.サーフェイサー1000を既に6層くらい塗りたくりました。それでもまだ、乾燥するとヒケちゃって気泡が一向に消えません。劣化した瞬着を使ってるから異常な数の気泡ができるのかなぁ?

他の方々はどんな苦労をしているのかと思い、blogサーチしてみました。

元村民さんトコでLEDを仕込んだ作例を見てチビっちゃいました。
http://blog.livedoor.jp/motosonmin/archives/cat_441870.html

さらにwarpfor.comさんトコの作例とチュートリアルを見て、自分の工程がまだほんの初期段階だということを認識して、あまりの先の遠さに打ちひしがれてしまいました。
http://www.warpfor.com/html/temjin_1.html

ほか、ネットで見かける完成写真はマクロのピントが合ってなかったり、寄りが足りなくて参考にし辛いものが多いので、手にとって実物を見てみたいものです。

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