2005/1/10 月曜日

模型メーカー各社は

カテゴリー: テムジン747J(ハセガワ) — Aizer @ 2:37:27

DSCN7439.jpg
プラスチックの原料を自分達で作ったりしてないでしょうから、どっかに供給元があるんですよね?よく知らんけど。ぜひヒケないプラスチックの開発に全力を注いで欲しいです。てか、金型そのものを完全に均一な平面にできるかというと、なんか出来そうもなさそう。
DSCN7435.jpg
さてテムジンにも足底の板があるんですが、以前は気にならなかったのに、へんにここ消さなきゃみたいな脅迫感に駆られて、処理しないといけない雰囲気になってきました。セルフ首絞め。つか、素組みでこれだけ面倒な思いをしてるのに、年間5体以上完成させられる人はきっとプラモを作るのが好きなんですよ! 絶対そう。間違いないと思います。

2 件のコメント »

  1. 金型が平面だから,プラスチックの厚さ(特に裏側)
    が均一でないのでヒケが出るんであって,逆です。だから
    ワザと金型平面部に収縮率を考慮してあらかじめ凹凸を
    付け,冷えた時に平面になるように職人技で調整したり
    してます。昔の家電品外装はこんな感じで作られてたん
    ですが,1万台作る予定の製品の金型が3000万とかだと,
    原価3000円で,材料費除いても最も高額なパーツにな
    っちゃうんです。電器業界は殆ど叩き売りになっちゃ
    ってて,このへんを気にしない事で値段を下げました。
    今のプラモデル業界の冷え込み具合でもこんなに力を
    入れられないのが実情でしょうね。
    今でも単価的にこの辺に力を入れられる金型があって,
    それは携帯電話の外装です。ヒケの無さは芸術的ですね。

    Comment by わぁく — 2006/5/5 金曜日 @ 6:40:03

  2. コメントありがとうございます、勉強になります。裏面が均一でないというのはわかりやすいです。何千万とかかる金型コストを考えれば、ヒケや呆れるほどのバリエーション展開も暖かな目で見守る必要がありそうですね。

    Comment by Aizer — 2006/5/8 月曜日 @ 0:00:48

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