R3レイズナー所感
1996年のグラドス軍火星侵攻から10年も経ってしまいましたね。さて、本編放映1986年から20年後に、新しい量産キットが4,000円程度で手に入ってしまうなんて、なんだかんだで良い時代です。市場が細分化され過ぎた今日のさらに20年後となると、こういうプロダクツの楽しみ方はできないんじゃないでしょうか。
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本体だけパチ組み完了です(もちライフルはランナー、赤いパーツはハメると取れなくなるので一部未装着)。無塗装ながらここまで色分けされてしまうのが、流石のバンダイ品質ですね。パーツの合わせ目が目立つのは、太腿横・バックパック・かかとなど目の届きにくい所のみなのも、よく練られていると思います。
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短所。模型誌のレビューを見て、なんてカコ悪い立たせ方してんだろうと不満を抱いていたんですが、それもそのはず。太腿基部のボールジョイントの可動範囲は思いのほか狭く、さらに足首内部のフレームや脹脛内側の裾が干渉することもあり、めいっぱい足を開いても上の写真が限界です。接地性が悪ければ素立ちがキマらないという常識を、設計者や監修スタッフはいつになったら気付いてくれるんでしょうか…。有能な設計者さんが仕事してるんでしょうけど、そういう違和感を察知するセンスが無い所は本当に残念に思います。こんなダサポーズでしか立てないのなら、絶対スタンド要るだろ…。
そんなこんなで、ホビージャパン10月号に掲載されている木村氏の作例、太腿と足首の可動範囲拡大工作は的確かつ必須ですね。パーツひとつひとつの成型が素晴らしくても、完成させたあとのディスプレイが不自由な今回のレイズナーの足には、大不満を表しておきます。
![GUNDAM A (ガンダムエース) 2009年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61i%2BwJSnmfL._SL160_.jpg)
![Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2009年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61w58OEyggL._SL160_.jpg)
![Model Graphix (モデルグラフィックス) 2009年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KjBAJvgnL._SL160_.jpg)
え!レイズナーって今頃になって新作キットが出たんですか!?
凄い!懐かしいなぁ~。なかなかデキは良さそうですね。
…多分買わないけど(汗)。
100式のVer2.0くらいじゃないと買う気しないなプラモは。
Comment by SST — 2006/9/16 土曜日 @ 16:09:17
レイズナーまだ作ってないです_| ̄|○
接地また悪いんですね・・・しょうがないなあ。
あと、パラスアテネうpしたのでよろしくです。
http://xbbs.knacks.biz/30yers
Comment by 天雷 — 2006/9/18 月曜日 @ 20:04:01
>え!レイズナーって今頃になって新作キットが出たんですか!?
今頃だから4000円の定価設定ができたんでしょう。それでもまだまだ足りませんね。ゼーガペインがあれだけ光るなら、レイの目も発行ギミック付けて欲しかったな。
>接地また悪いんですね・・・しょうがないなあ。
極小モールドを再現できるレーザー金型とかシステムインジェクションとかどうでもいいから、リボルテックでも買って可動の勉強してほしいものです。どうせどんなに緻密な金型作ったところで、ごん太なモールドしか入れないんじゃ意味がないよ(´・ω・`)
パラスアテネはオリジナルカラーリングなんですね。大きな面積、おつかれさまでした。後ろとかマクロでアップとかも興味あります。
Comment by Aizer — 2006/9/26 火曜日 @ 0:29:45