シャッタークローズ
ファイター形態用に作ったOPEN状態のシャッターを見ながら、もう一組増産。しかし、ガウォーク用のエアインテイクに嵌めてみたら、なーんか美しくない。シャッターの重なり方向を前側に進めて、やまとの1/60と同様に8個ずつのツメを貼り付けてみました。

このグレーのツメはイエローサブマリンの0.5mm幅プラストライプから切り出したし、流し込み接着剤の極細ハケに負けて接着位置決めがうまくできなかったりして、これ以上小さくできねえだろ!と思ったんですが、それでもオーバースケールだったなぁ…。写真では 1mm * 0.5mm 位ですが 0.5mm * 0.3mm 位がベストかと。

機首のうなじ部分には、本来2本のブレードアンテナが立っているようです。もちろんバルキリーコレクション版では省略されていますが、なんとこのオストリッチには「アンテナを作ってここに差し込んでくれ!」と言わんばかりの、0.3mmドリルで開けたようなガイド穴が既にモールドされていました。設計者が再現したかったであろう、バルキリーの重要なアイデンティティ。その意思、引き継いだぜ。