翼端灯リベンジ
ハセガワ製VF-0バトロイドのキットでは、クリアパーツが用意されていない翼端灯部位をゼリー状瞬間接着剤で置き換えようとして大失敗。原因は、ある一定の容積を超えて盛り付けた際に生じる、異常なまでの硬化収縮現象でした。容積を維持できないのです。
シアノアクリレートを主成分とする瞬間接着剤では、問題は回避できそうにありません。べつに硬化を急ぐわけではないので、今度はクレオスから出ている瞬間ではない普通の透明な接着剤を使ってみます。

成分の70%は変成シリコーン樹脂で、チューブから出すと空気中の水分と反応が始まり、5分経つと表面がグミのように硬化します。60分で加工可能、24時間で完全硬化するようです。


オストリッチに盛り付けてみたところ、60分経っても透明度が保たれているし、収縮している様子もありません。ガムテープに多めに出したんですが、そこを見ても硬化収縮は発生してない。プラモのクリアパーツにも使えるという商品説明は伊達ではないですな。最初からコレの存在に気付いてればなぁ…。