イソプロピルアルコールを湯煎する
冷たいIPAでは塗料の剥離能力が発揮されにくいようなので、鍋に注いだ熱湯の中にIPA入りのタッパーを入れて、1時間ほど放置。鍋のお湯が冷めているので、再び熱湯を注いでから電動歯ブラシで磨いてみました。


磨く前に勝手に剥がれ落ちていることもあり、湯煎の効果は上々でした。リモネン系のリムーバーは表面が若干侵食されてツヤが消えてしまうんですが、そんなこともなくピッカピカのまま。ハイターを使わなくても、百式の金メッキなんかもIPAで落ちるそうです。ただ、IPAの蒸発したニオイは強烈で、かーなーりー体に悪そう。科学的かつ有毒的な強いセロリのようなにおいで、換気しないとぶっ倒れると思います。


バルキリーコレクションのスーパーオストリッチは今のところ手元に2個あるので、1個はファイター形態として。残り1個は足だけもぎ取って、やまと1/48バルキリーを見ながら関節をちょん切ってみました。コトブキヤのABSユニット「Tジョイント」の一番小さい部品を用意し、さらにサイドを1mmちょっとカットすることで、バルコレ1/144の足の中に収納できるうようになります。
クソッ、からからいやがって!
状態にするんですね。
ナイス!
コメント by ジュンイチ — 2008/2/14 木曜日 @ 6:32:55
あのシーンは腕変形してないからイイですね。こいつバトロイドになれない訓練機ということで、腕も出ないんだよなーと思ってDVD見直してみたら、ブリタイ艦から脱出するとき腕出しててショック死しました。
コメント by Aizer — 2008/2/15 金曜日 @ 4:10:21