2006/11/25 土曜日

ルーターで薄々に

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 3:21:49

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フリルの厚みを解消すべく、ナイフで削りペーパーを当ててと、ちまちまと頑張っていたのですが、小さすぎて指の先が届かず埒があきません。そういや会社から貰ってきたルーターがあったなと思い出し、引っ張り出してきました。Mr.HOBBY電動コードレスルーターPRO(3,000円くらい)+基本ヤスリセット。
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以前試しに使ったときは、先端がブレにブレまくってどうしようもねえなって感じだったんですが、差し込みが甘かっただけのようで、しっかり押し込んでスイッチを入れると、さほどブレずに回転してくれました。高速で飛び散る削りカスが角膜に直撃するのはよくないらしいので、ゴーグル付けて作業します。肝心のフリルは、あまりに薄く削った部分が折れてしまったので、もしやる人が居るならばあえてある程度の厚みを残して処理する事をおすすめします。
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お次はプラモデルラジコンショーで喜び勇んで買ってきたら、帰り道のヨド秋でガッツリ店頭在庫が並んでいてショック死した0.14mm厚のプラシートを使ってみよう。スカートを支える黄色パーツの基部の合わせ目がちと汚いので、上からこいつの細切れを貼り付けてごまかします。気休め程度のディテールを入れて、2本ほど接着。しかし完成後は絶対に見えません。
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VRコンバータは裏側が肉抜きされているので、見えてしまう部分を埋めて、ドリキャス風のモールドを掘り込んでおきます。って、写真撮って気づいたけど、モールド2本足りないじゃん。彫り足しとこう。
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ぱんつは腰骨部分のピンと前後のピン受けを切り飛ばして、後穿かせに対応。仕方なく切り飛ばした接続ピンですが、実は残ったままだとプラモっぽさ炸裂かも。均一な厚みのぱんつを穿いているような感じにするには、切り飛ばしを推奨しときます。まぁ、完成後は見えませんけど。レイピアの球体部はどうやって後ハメしたらいいのかさっぱりわからないので、接着してから精密ヤスリで段差を消し、ペーパーがけしてあげます。

2 件のコメント »

  1. いやーーー!しかし作業が細かいな!!
    見習わなくちゃいけません。
    MGのガンダムMk-IIは正直かなり手抜きで塗装してしまったのですがZのVer2.0は塗装前に丁寧に作業しようと思います。

    Comment by SST — 2006/11/25 土曜日 @ 14:49:19

  2. 手を抜いても、楽しんだらそれでいいんです。
    いくら手を入れても塗装で大失敗なんてこともあるし。

    Comment by Aizer — 2006/11/28 火曜日 @ 1:27:45

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