asseの調合を誤る
肩アーマー裏側の押し出しピン跡を埋めるべく、旧アルテコ時代の柔軟材2滴と、asseのHG液を10滴という本来規定内の比率で混ぜて盛ったら、全然固まらない…。なんなんだよこの柔軟材って奴は。入れなきゃ入れないでガチガチで硬すぎるし。拭き取って、乾くのを待って、柔軟材なしでやり直しだチクショ~! そういえば、柔軟材って1滴でも多すぎるんだった。今思い出した。今度入れるときは0.5滴入れて、ちゃんと硬化するかどうかテストしてから盛ることにしよう。
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バカでかいスカートの全重量を支える黄色いフレームは、それはそれは酷い合いの悪さ。リボン基部のポリキャップを挟んで乗せる外装側と幅のギャップが小さくなく、仮組み中のスナップで外装側に亀裂が入ってしまいました。瞬着だと固すぎて、複雑な形状の表面処理が難しそうだったんで、ここだけタミヤセメントです。
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袖のフリルは裏側にピン跡が残っているので、デザインナイフでカンナがけをしておきます。下が処理後。見えないおしゃれ?
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靴の留め金部分は、ハイエンドCGには入っているモールドが省略されていました。ランナー配置を見てみると、確かにモールドは入れられない方向です。なんでこの方向に型を作ったのかなあ。留め金エリアとベルトエリアを分ける分割モールドを優先したんでしょうか。それとも、金型作った後に、ポスターとパッケージCGを作る段階で、森さんとか有井さんとかが追加したとか? あと、かかとのモールドは抜き方向を考えたら絶妙な角度でギリギリ線になってるんですが、黒いスミを綺麗に流せるほどの深さではなかったので、彫り直してます。
![Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lKX-TigDL._SL160_.jpg)

すげぇなぁ。いつもながら工作が丁寧ですねぇ。
やっぱこうやんなきゃな…。
わかっちゃいるんですけど表面処理ってどうしてもメンド臭くて適当に終わらせちゃうんですよねぇ。
うちは結婚してから毎日プラモってワケにはいかなくて一ヶ月に2日とかですから、出来るうちにササッとやってしまいたいんですよねぇ。
コメント by SST — 2006/11/20 月曜日 @ 15:06:23
超絶改造をしないかぎり、根気があれば表面処理は誰にでもできそうですよ。最後に塗装するかどうかは別の話なんで…
キットが新鮮なうちにやるのがポイント。これ最近気づいた(←遅ェ)
コメント by Aizer — 2006/11/20 月曜日 @ 23:31:27