HGUCサザビーのパーツ構成を見て思ったんだが…肩のオレンジイエローは別パーツなのに、ふんどしのオレンジイエローはないがしろかーい! 赤の上にオレンジイエロー吹くとか、もうね。萎えるし。あとバーニアの内側のオレンジイエローな。吹き返しのミストが目に入るし。全枠白でいいよ白で。

さて、今日は人間ドックの受診日でした。バリウムの飲み辛さやその他のマイナス要因を加味して胃カメラを選択した事は以前エントリーしましたが、これがプチ拷問で。バリウム飲んで機械式ベッドの上でゴロゴロ転がってた方が何倍もマシと思えるほど辛かったのでした。
1.まず胃の動きを鈍化させるために上腕に注射を打たれる。
2.胃の泡を消すための薬品を10ccほど飲まされる。
3.喉に麻酔をかけるためにスプーン1杯の水あめ状麻酔薬を口に注がれる(5分ほど口に溜めておく)
4.せっかく飲まずに我慢した水あめ状麻酔だが、5分経ったら飲めと言われてイヤイヤ飲み込む。
5.めちゃくちゃ苦い&辛い液体麻酔を5cc飲まされる
6.ベッドに横になって、マウスピースをはめ込まれる
7.胃カメラ挿入…結構太いんですけど!
8.!! うぼぁ;おdふぁlkdfmオウェオァウウオオオウェェェェ!!!!111えkをq(ショック死)
9.十二指腸まで胃カメラを入れられる
10.nガおgsfりおh;b、めr」@(レイプ目のままショック死でピヨリ状態)
11.胃炎だか潰瘍だかの患部があるので胃粘膜細胞を採取される
12.exit
8と10のところの嘔吐感が凄まじかったですまじで。まじで。まじで。これまでの人生中、ここまで高次元の吐き気を体験したのは初ですよ。前日夜から何も食ってないので吐瀉物は無かったですが、出す物がないくせに吐こうとしちゃうんですね。「肩の力を抜いて~」とか「目を開いて~」とか言われるんですけど、勝手に力が入るし、目も瞑ってしまうし。
というわけでこんな辛い体験をオレの中だけに秘めておくのはもったいないので、三十路オーバーの皆さんも是非次回の人間ドックでは胃カメラを選択して新たな世界を垣間見ましょう!
最後に、医師との面談で判明した恐ろしい事実を。健康保険組合が赤字となった場合、組合の負担額を軽減するために、健康診断の検査項目を減らしてコストを抑えているとの事。去年検査した項目と、今年検査した項目が完全に一致せず、経年変化を察知できない弊害が発生してるようです。(うちの会社の組合がそれに該当) また、メタボ検診やその要素が診断全体に加味された結果、全体の正常範囲数値が昨年から変更されており、仮に昨年と同じ数値が出たとしても、正常だった人が異常に、異常だった人は正常に、という逆転の診断結果になる事があるそうです。
正常範囲とされる数値は平成19年度の診断表に書いてあるものがより信用に値するものらしく、平成20年度は検査結果の数値だけを見て、それが正常か異常かを判断するには、19年度の診断書に書いてある正常範囲数値と比較しなさい、との事。
また、健康保険組合が負担する医療費が高騰しすぎて、そのうちガン治療には社会保険が適用できなくなる時代が来るであろうとも言ってましたね。民間の保険会社のガン保険に加入して、そこから治療費を捻出するしかなくなると。
というわけで、自らすすんでガンを手招きしているスモーカーの人たちは、オレら非喫煙者の社会保険負担の障害になるので、いますぐタバコ止めてください。保険医療負担5割とかになったら、ちょっとした怪我や花粉症の治療も満足に受けられなくなりますよ。