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MG RX-78-2ガンダムVer.Kaのアーカイブ

返して

Ω-nattoさんのインフィニットジャスティスの完成写真がすごくイイんですよ。被写体の塗装だけではなく、もはや撮影技術&画像仕上げにおいても超上空の空力限界点を突っ走ってますよな。突っ込めるところが左肩のシルバリングしかありません。で? またしてもD40キットレンズです? ははは、またまた…ご冗談(;´∀`)→EXIF見る→ちょwおまwww→腰が抜けて後方遥か彼方にぶっ飛んで行く→オレの腰返せーヽ(`Д´)ノ 返して下さい。。。

同じカメラキット持ってて、どうしてこういう写真を撮れないのかほんと鬱になりますわ。もうマクロレンズとか要らないみたいだし。やっぱカメラはボディじゃない。レンズでもない(もともと18-55のポテンシャルが高い)。ならば照明だな!? よし、増灯して撮影してみよう! で、4灯つけた結果。


D40 | AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

同じ被写体じゃないと追い込みようがないんだけど、それでもやっぱり同じっぽくできないんだよなあ。近づけすぎた点光源が堅い。光の拡散が足りない。もう少し照明を離して広い面光源で照らさないとダメか。しかしながら照明が重要すぎることが再確認できたので、次の設備投資計画のロードマップがだんだんと見えてきました。

加えて重要と思われるのが撮影後のレベル補正処理。ISO200のD40では暗部に必ずノイズが入ります。RAWを現像すれば有利かと思いきや、データ上のダイナミックレンジを広く保持していることがノイズ成分も正確に保持していることになり、結果の画像に良い影響を及ぼさないようなのです。黒0~白255だとすると、たとえば10~245の範囲をトリミングして使った方が、アンダー側にある不安定なノイズを潰して、かつ全体の明度を上げ、透明感のある画像になるっぽい。とりわけCaptureNX2の自動レベル補正では、ひとくちにレベル補正といっても様々な項目や組み合わせが考えられる描画モードを透過的にひとくくりに統合したような便利さがあるので、今回は重宝しました。

ていうか前はよくレベル補正してたんだけど、ダイナミックレンジばかり追い求めるようになってから忘れてしまっていました。Ωさんのおかげで思い出せて感謝。

製作日記

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