ホーム > ■ガンダム模型 > HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ

HGUC ガンダムMk-II エゥーゴのアーカイブ

締め切り

とあるコンペにとりあえずの参加で出そうかと思ってた Mk-II ですが、思ってたより締め切りが2週間も早かったことがわかってショック死。コンペといえば締め切り当日に投稿と相場が決まっているので、こりゃもう無理。ゆっくりじっくりやりますわ。
DSCN0559.jpg
今日は刳り貫いてフレームだけになってしまった胸ダクトのフィンを、プラ板から切り出してみました。最初は 1枚 1枚 テケトーに切り出して、いちいち幅の調整をしてたんですが、それぞれのフィンの整形がバラバラのちぐはぐで、みっともないったら。

二度目はきちんと寸法取りして、あらかじめピッタリ合うように切り出して、6枚のフィンができる限り同じ形状になるよう努めました。模型誌ライターがよく記事にしているとおり、最初に図面で寸法を決めておかないと、小さなパーツでも破綻を来たすんですね。やっぱガンプラの改造をやすやすとやってのける人ってのは、凄いんですよ。

700円

3割引なら700円で買えるキットにココまで手こずるならば、7,000円で5年は暇を潰せるって事ですよ。この時間の無さ、腹立たしいことこの上なし。
DSCN0555_resize.JPG
Mk-II の右胸にもマイナスモールドの埋め込みが完了です。年々、器用になるどころか小さいパーツをうまくつかめなくなって来てる気がするんですが、もともとこんな小さなキットを改造した事はないので、たぶん気のせい。

楽して可動シリンダーを組み込む

なんて、できるわけねえんですよ! 合宿であれこれHGUCサイズの足首に組み込めるシリンダーの実現方法を考えたんですが、材料の知識に乏しいため、さっぱり思い浮かびません。HCM-Proから引っこ抜いて取り付けようとしたんですが、小さすぎるし…。
DSCN9610_.JPG
結局材料箱を漁っていたら関節技のフレキシブルパイプ(小)が出てきたので、これでボールジョイントにして可動シリンダーの軸受けにしようと思います。胸ダクトのフィンは、勢いでくりぬいてしまいました。プラ板でフィンを新造しなおします。

あー。そういえば、EXアークエンジェルのメッキ版が出るので、ついでで通常版も再販になりますね。なんだかんだで再販してんじゃないの。で、ミネルバは出ないんですかい?

合宿 2005 Summer

DSCN9598.jpgDSCN9602.jpg
土曜昼から、とーしろさん宅にてガンプラ合宿を決行。修行僧が4人も集まると、拷問のような表面処理も実に長い時間持続しますなあ。腕まるごと2本と、頭部、つま先のペーパーがけと、モールド彫り直しなんかを少々。一度作って塗装までしている機体なので、二度目ともなると前回のアラを克服しようと、気になるところばかり出てきてしょうがありません。
DSCN9603.jpg
あと二ヶ月もすれば、PGスタイル準拠なMGのver.2も出てしまうということで、HGUCを弄繰り回すのもなんかちょっと悲しくなってきますが、今のところ歴代Mk-IIでは素のHGUCが最高のプロポーションなのです。フライングアーマーと共に、ちゃんと作っておきたいわけです。

で、なんだかんだで合宿は二泊してしまい、月曜は津田沼から直で出勤。眠くて仕事にならなかった…。

胸 再接着

あまりの頭痛に22時頃ギブアップ、帰ろうとしたその時呼び止められました。帰れたのは1時半でした。また今日もガンプラできないので、昨日までの進捗を書いておきます。
DSCN9540_.JPG
肉厚な胸部装甲を少しでも薄っぺらくして、内部メカとの距離を縮める目的で、力を込めてデザインナイフで薄々に削っていたんですが、ピン受けの土台にガタが来ていて、削っている途中で崩落。中指にブッスリと、5mm~7mmくらいの切込みを入れてしまいました…。

ダバダバ血は出たけど、神経を傷つけたわけでもなく、すぐに血は止まったので事なきを得ました。が、進まねぇ…。いったい何週間、胸ばっかり弄ってんだ…。

シンメトリーの難しさ

日曜は21時過ぎまで寝ていたので、深夜眠れずにMk-IIの作業を進めています。胸の切り貼りとアルテコの盛り削りを何度か繰り返して、なんとかセンサー土台の焦点が合ってきた感じがします。右と左で明らかに形が違うのがアホっぽいですけど…。
DSCN9533.jpg
左右対称な立体を作るのって難しいもんですね。絵を描くときも左右対称に書けないし。

右胸の調整中です

左:FireworksMX / 右:Photoshop6  どちらもバイキュービック法で縮小
DSCN9330FW.jpgDSCN9330PS.jpg
Mk-II胸部に埋め込むマイナスモールドのスペース確保のため、強度を失わない程度に裏側を薄く削ります。また、ノコの断面を平滑化するためにMr.ホワイトパテを使ったんですが、盛る前にヘンに練りすぎて気泡がッ! 固まるのも待っていられないし、ついにはアルテコのお世話になることに…。買い置きの新品を開封して使ってみたんですが、うん、新しいうちは気泡出ないですね。もうちょっと小分けで売ってくれないかなあ…アルテコ…

さて、同じ画像を二つ並べてみたのは、トリミング&縮小に使ったソフトの違いが顕著に出てしまった例を見てもらうため。黄色の襟パーツのエッジが、Fireworksでは実物のようにまっすぐなラインが出ているのに対して、Photoshopはエッジのラインがガタガタなんです。黄色のダクトのエッジもヨレているのがわかります。

高いソフトが必ずしも良い画質にはならないということです。ゆえに、少ない完成品を撮影した写真にはFireworksを使っています。

新ギミック発覚

HGUC版の胸部に盛り込むPG風ディテールを細かく確認すべく、パチ組みのPGをぐわんぐわん動かして遊んでいたんですが、ふと、なんでPGのくせに肩の稼動軸が1軸だけなの?という疑問が。ドキドキしながら分解してみたら、、、
DSCN9325.jpg
ンだよ…やっぱり肩の引き出しギミックがあったよ…。ビスをきつく閉めすぎたのと、引き出しブロックを囲うフレーム側ラッチの出っ張りが大きすぎたのが原因で、今まで引き出せなかったのです。組み立て図を見ながら自分でパチ組みしたのに、仕込んであるギミックに気づかないというアホさにもう… orz
DSCN9328.jpg
HGUCはセンサー部分の切り離しまで終わりました。あとはノコで削れた部分の補填と、断面の平滑化です。つーか、帰ってきたら1時を回ってしまってて、手をつける暇がありません。夏の間に終わらせたいもんです。

モールドの再生

DSCN9310.jpgDSCN9316.jpg
そろそろ絶滅しても良いんじゃないかと思ったりする合わせ目の凸モールドを、プラ板で復活させます。面倒くさがってプラ板貼らずに復活させる努力をすると、絶対に報われないので…。あとはMk-IIの扁平胸板に情報量増加の措置として、PG化してみることにします。いや、今のところ想像だけ。。。

と書いたものの、昼間寝すぎて眠れないので、Mk-IIの左胸を切り刻んでみました。小さいくせに肉厚が凄かったので、部分的に流し込みタミヤセメントでプラを弱体化して、もぎ取ってしまいます。再接着後にツライチにするのがまた面倒そう。
DSCN9320.jpg

1 2 3 4

ホーム > ■ガンダム模型 > HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ

最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
« 2012 年 5月 »
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ブログロール
メタ情報
RSS mega green oasis +
twitter
  • ガンダムUC小説版の青空文庫データなるものを発見してしまった…これはヤバいで 51 mins ago
  • PS3のUC ep5に、日本語字幕はいってない。外国語だけだ。用語調べたいのに発音微妙でわからん・・・・ 5 hrs ago
  • 寒くてこたつ電源入れた 5 hrs ago
  • More updates...

Posting tweet...

ページの上部に戻る