2006/11/13 月曜日

脛スラスターを開口する

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 2:53:26

PGの脛を見てみると、外側は3枚ずつのフィンが連動して可動までするのに比べ、内側は閉じた状態で固定された1パーツ成型という、見事な省略っぷり。ま、スラスター全てが開きっぱなしというのも間抜けかもしれません。ネタも思いつかないので、そのまま参考にしてみます。
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内外どちらも、ひとつの口に3枚ずつのフィンがあるようなので、いずれにせよ開口が必要です。ドリルで穴を開けまくって、精密ニッパーで中身を切り落とします。また、この黄色いパーツは もともとの成型が白い外装パーツのRとの平行性に欠けるため、アルテコを盛ってから平行なRになるよう整形しました。言われなければ気付かない、しかし気付くと気になってしょうがないのです。。。

2006/11/9 木曜日

ドライバー彫刻刀

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 2:23:17

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田宮の金ヤスリを使って、エポパテを盛ったシールドの水研ぎをしていたんですが、3時間ほどの作業時間のうちにみるみる赤錆や青錆が発生。銀ピカだったヤスリ面が、変色してしまいました。気休めにクレ556を吹いておきましたが(汗) サビんの早過ぎね?
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耳の穴ほじり用に、マイナスドライバーを砥石で研磨して、1mm未満の彫刻刀にしてみました。上が市販されているハセガワトライツールのノミ(平・細)で、下が研磨後の100均の精密ドライバー。6本セットの中の1本で、工具材料費は約18円といったところ。0.7mm程度の刃幅となり、細かい彫刻作業がしやすくなりました。壊滅的な刃こぼれが起こっても100円で買ってくればいいし、コストも効率も上々だと思います。さすがにハセガワのトライツールを大幅に研磨する勇気は無いです。1,500円もするツールですもの…。
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シールドの形出しはほぼ終了。一部欠けたエッジを補完する程度でこのまま塗装までイケそうです。一番の問題はモールド彫りだあ。

2006/11/8 水曜日

耳の穴をハイデフ化

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 1:02:18

頭部サイドにある3個ずつの穴は、PG,MGともその底面にラジエーターのようなスリットモールドが入っています。PGと同じように外装とメカを分ける構造にしようかと思って、ピンバイスで穴を開けまくってみましたが、パーツ裏側の肉厚と段差がバラバラすぎて綺麗な開口ができない事や、外装の窓枠が細すぎて現実的とは思えなくなり挫折。
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いったん彫り込んでからスリットモールドを入れたプラペーパーを貼り付けることにします。で、彫ってみた。CAD設計だろうし左右で線対称かと思いきや、微妙に形が違うので、左右で彫り方を変えなくちゃいけませんでした。刃幅が1mm以下の極細彫刻刀が欲しいんですが、ニーズが無いせいか店頭では見かけたことありませんね…。そろそろ100均で買ってきたマイナスドライバーを研がなきゃならんかな。
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あとはマムコの穴開け。発売当時の4年前は台座なんてなかったので、パワードジムと同じ位置にぶち抜いてやります。SEEDみたいな厨臭い空中ポーズ取らせるより、素立ちが一番カコイイんですが、旧キット箱絵を再現するにはスタンドセット必須なので。

2006/11/5 日曜日

3個つくる

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 22:56:32

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ガンプラ組み立て説明書においてモチベーション維持の天敵である「2個つくる」だの「4個つくる」だのいうアレを彷彿とさせる繰り返し作業、苦手です。我慢して3個作りました。流し込み接着剤が乾いていないので細かい面出しができていませんが、あとはマイナスモールドを彫り直せば、最低限それっぽく見えるのではないかと。
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純正シールドの整形具合は、今のところこんな感じ。覗き窓は元の赤いパーツを再利用できますが、その他は彫り直しが必要ですねえ。予備のEパック2個も別パーツ化して、取り付け軸もヘイズル以降のマウント式に切り替えたいなと。

シールドランチャーを作ってみる

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 7:18:33

Mk-IIのシールドランチャーは、劇場版Z IIの対ガブスレイ戦カット以外に資料が無いため、発射口側の詳細がわかりません。
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まず3mm角棒の周りを0.5mmのプラ板で覆い、とりあえず劇場版Z IIIのZのシールドランチャーを参考にして、発射口側に3mm丸棒とコトブキヤのマルイチモールドを合体させたグレネード弾を収めます。発射管1本に複数装弾されているようですが、作るのは露出する1発目だけにしておきます。反対側には、内側に厚みを付けるため1.2mmプラ板で4面に裏打ちします。白いプラ板と黒い瞬着のせいでハイコントラストですが、サフを吹けばちゃんとC面出てきますよ。たぶん。
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Zのシールドランチャーは開閉式のカバーが付いているのですが、Mk-IIの場合、対ガブスレイ戦で今にも発射するシーンですらカバー部を確認できないため、カバーは無しとしておきましょう。模型的なアクセントとして、赤い弾頭を1mm程度突出させておいた方が塗装後に映えるかもしれないので、出っ張らせています。で、コレあと2本作るのか…
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エポパテが硬化してきたので、シールド上下を合体させた状態で形を出していきます。ある程度の面構成とRのラインが出てきたら、あとでシールド上部を一段低く削ぎ落とすことになります。

2006/11/4 土曜日

シールドの整形

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 5:21:33

ガンダムMk-II 旧キットのボックスアートは当時凄まじく鮮烈で、忘れることはありません。それまで曲線主体だったMSデザインとは一線を画した鋭角的なライン。ブルー基調の、未来的で耽美な色使いも手伝ってか「今度のガンダムはすごいぞ」って思ったもんです。その旧キットのボックスアートの鋭角シールドを再現したキットというと、バンダイのガシャポンか森永のオマケかわからないんですけど、実家に残っているこいつだけ。(ゴミ箱にポイされていた未組み立てランナーを拾ってきて水性カラーで筆塗り(;´∀`))
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そうなると、HGUCのシールドは鈍角過ぎるわけです。とにかくあの鋭角さが欲しいと思って闇雲に光硬化パテを盛り付けてみました。そしたら重すぎて全体の重心がシールドに集中してしまって気まずい雰囲気に…。真面目に盛った削ったした事ないから知らなかったんですが、パテってこんなに重いんですね(;´Д`)。
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幸いHGUCのガンダムMk-IIは気に入りすぎて何個も買ってあるので、シールドの予備パーツには欠きません。軽量エポパテを盛って再チャレンジ中です。WAVEの軽量エポパテが、なぜ [軽量] を強調して販売されているのか、今日思い知りました。確かに軽いわアレ。
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表が済んだら次は裏。劇場版のシールドランチャーが待ってます。よおくDVDを見たら、角プラ棒だけじゃ再現できそにないです。。。プラ板箱組みマジだるい。

2006/11/3 金曜日

バルカンポッドの着脱を真鍮線で

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 21:17:05

頭部へのバルカンポッド装着は、左右から飛び出た凸ピンを耳側の凹部へ、プラスチックのテンションでもって挟み込むわけですが、HGUCは薬莢の入ったベルトが固定式なので、付け外しすると塗装が剥がれてしまいます。
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何度かミスしながら少しずつ穴を開ける角度を変えて位置決めをして、0.3mmの真鍮線を貫通させてベストなところで片側だけ瞬着で固定します。貫通した部分はこれから埋めて表面処理します。あと、たかがバルカン砲のくせして、何のために付いているのか訳がわからないアンテナですが、既設のを切り飛ばしてエバーグリーンの細いプラ棒と0.3mmの真鍮線で挿げ替えました。細すぎかな。

2006/7/31 月曜日

合宿2006夏

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ, その他ガンダム物 — Aizer @ 1:17:51

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この週末は久々のガンプラ合宿ということで、とーしろさん宅にgouさん、ぱこれさんとでお邪魔。gouさんはZを、とーしろさんはザクIを弄り倒し、その横でぱこれさんはF91とノワールをパチ、オレはヘイズルをパチっと。F91は8~10時間くらいかかってたようです。そしてヘイズルはHGUCのくせに5時間。パチ組みにこんなに体力使ったのは初めてかもしれません…。パチってただけの二人が一番クタクタでした。

さて寝ますか~って寝てたら、とーしろさんのオクサマが産気づき、とーしろさんが一路ご実家へ!しかしそれでも家主不在のまま合宿を継続という、ネタとして非常においしい状況に見舞われ、さらに第二子ちゃんも無事誕生という嬉しいハプニングがあり、お子様の名前は今日のイベントにちなんで、合宿クンに決定したそうです!まあ、名前はうそですけど。
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ちなみに Mk-II エゥーゴも少しは進んだですよ。。。

2006/7/4 火曜日

二ヶ月ぶりにホビージャパンを読んでみる

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 0:05:19

ハワイ滞在している間にホビージャパンが発売され、タイミングを逃して7月号と8月号を買ってなかったんで、ポチっと昨日注文してみた。今日届いちゃいました。なにこの早さ。最初からアマゾンで買えば良かったんじゃん。
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で。7月号開いてみたら、セイラマスオ氏のHGUC Mk-II作例が載ってんですね。しかも超絶ディテールで。無駄に表面積の大きいMGなんて、もう要らないかもって思わせちゃうこの密度。なにこの天才っぷり。なにこのシッコちびりそうな圧倒的センス。あんた鬼だ。最高だ。師匠と呼ばせてください。もうね、今ね、1滴だけ残ってたやる気が、やる気のすべてが蒸発しましたよ。合宿までに貯まるかな…

公私ともに今日は凹みすぎ。もう寝よ…

2006/3/19 日曜日

PGモールド入れ9割完了

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 0:25:52

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全身白いため、彫った箇所を写真から読み取るのは難しいですが、塗装してスミ入れしたらはっきり浮き出てくるハズ。いやしかし、まっすぐな線を彫ろうとしても、どうしてもヨレてしまうのは15年前から変わらねぇ…。進歩は無いのかッ!
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バルカンポッドの左ユニットは、コトブキヤのパーツを削って、張り出した別パーツとしてエッジを出しました。本来上部は光学センサーじゃないっぽいんですが、せっかく別パーツにしたんだし、このままクリアグリーンで仕上げようかと。

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