2007/7/17 火曜日

ガンプラ合宿2007[Summer]

3連休のうち日曜午後から、恒例の合宿でした。偶然&突然だったので、オレ一人とーしろさん宅に行っただけなんですが、普段模型の話題をしゃべくり足りない鬱憤をここぞとばかりに晴らしてきました。こちらの手持ち完成品はフェイとアルビオン、対するとーしろさんは、なんかリックディアスみたいなすんげえのが完成してました。マジカコイかった。
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で、今回作業したのはガンプラならぬマクロスプラ。数あるハセガワのキットからチョイスしたのは、ハセガワとウェーブのVF-0バトロイドです。ハセガワ版はお得意の1/72ということで、仮組みしてみたらPGガンダムくらいでかくてショック死。造形のシャープさや、鬼のモールドがビンビンくるところはやっぱりスゴい。反面、インテークから膝までの3ブロックで構成される太もも間接の可動域が狭く、あまりカコイイポーズが取れません。やまとの1/60トイは、その点よくできてるなあ、と。

ウェーブ版はノンスケール扱いでHGUCガンダムサイズ。モールドは必要最小限まで省略され、体型はヒロイックにアレンジされています。リボルテックを彷彿とさせるポージングの幅広さが好印象。右足の膝は目いっぱい曲げても写真の角度が限界ですが、膝裏、脹脛上部を削ってしまえば簡単にもっと曲げることができそうです。なかなかいい製品を作ってくれるじゃないですか、ウェーブさん。テムジン707は酷かったけど(;´Д`)
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月曜午後は自宅に引き上げ、Mk-II にサーフェイサーを。クレオスの1200番瓶サフを使いましたが、希釈濃度や噴き方にも慣れてきて、綺麗に薄いサフ層を作れたんじゃないかと思います。おかげで今まで見えなかった傷が無数に見つかりました(´ー`lll) そうそう、アルビオンで大失敗したグンゼ産業時代の1000番の瓶サフですが、10年物なので劣化していただけのようです。とーしろさん宅で見せてもらったクレオスの新鮮な1000番の瓶サフを噴いたパーツは、1200番と見た目変わらない綺麗な表面でした。

さあ、今月もまだやることいっぱいあるぞー

2007/6/5 火曜日

洗って刺す洗って刺す

昨日せっかくビックカメラに行ったのに、へなちょこ棒用の丸プラ棒を買い忘れてきてショボーン。しかたなく今日はヨド秋に行ってきたのでした。別の店にマックスファクトリーのみくるが1個だけ4,080円で販売されていましたが、華麗にスルー。どうせ週末届くし。

さて塗装準備作業と。
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ハイディテールマニピュレータを洗って削りカスを除去したら、まるで脱色したかのように白。実際には色落ちはしておらず、乱反射によるもの。カラーレジンの成型色を生かして完成させたい模型の場合は、ペーパーがけはできませんな。
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フェイのほうは個々のパーツが小さすぎて、いつもの0.8mmへなちょこ棒に刺さらないため、0.3mm版を新たに作って対応。両面テープやクリップでは対処できませんしね。つーか、フェイを完成させたツワモノさん達は、どうやってパーツ保持してんだろな。あんまし塗装工程の写真見たことないんだよなあ。

2007/6/3 日曜日

Mk-II の洗浄、はじめました

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 0:34:33

食器洗剤で、いつものようにパーツを洗います。社会保険の加入特典?で会社から貰ってきた、放置ぎみの安物電動歯ブラシが、このとき大活躍。馬力不足で歯磨きには適さないものの、プラモのパーツにはちょうどいい。
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さらに、エポパテ模りのために離型剤として塗ったメンタムや、足掛け二年分の指先の油脂分が固着しているであろうことから、ポリデントで洗浄。レジンの離型剤が落ちるくらいなんだから、ガンプラにも有効なんじゃない? 酵素も入ってるし。ミントの香りで爽快だし。気休めだけど。

2007/5/7 月曜日

ディテール追加作業完了

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 2:34:40

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WHF有明の日以外は、ほぼ積極的に引きこもって作業を進めた甲斐あって、Mk-IIのディテール追加作業はひと段落しました。耳の穴のモールド彫り、尻装甲裏面の整形、ヘイズル用HDMの煮つけ&気泡埋め、アキレス腱パイプのリード線仕込み対応、バックパックバーニアの薄々処理、シールド覗穴の開口などなど、ターンエーをBGVにしながらの作業でした。今ザックトレーガーのところ。

シールドへの凹モールド彫りは難儀でした。WAVE軽量エポパテが案外脆くて、罫書き針でなぞった線がところどころ崖崩れを起こして、とても凹モールドとは言えない悲惨な状態になってしまいます。崩れたモールドは光パテで再埋め立てしましたが、△の形に彫る箇所は、その内角先端が脆くてすぐ崩れるので、瞬着を使うほかありませんでした。透明瞬着へのモールド彫りは、硬くて嫌いです。黒い瞬着ならもっと彫りやすかったかも。

2007/4/30 月曜日

シールド裏と腰周りを調整

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 3:54:41

暦通り、たった三連休ながらも珍しく手が進むので、普段やらないプラ板作業が幾らか進みました。
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シールド裏面はEパックのマウント部をプラ板で新造。パックは取り外して遊ぶ事なんてないので、塗装後に接着予定。シールドランチャーは、両サイドにブロック状の突起を追加。真鍮線接続でシールド先端に固定します。
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スカート前後には、雑誌作例でよく見るようなトラス状の支柱をディテーリング。サイドスカート回転軸はポリパーツが丸見えなので、コトブキヤの丸モールドにマイナスモールドを嵌めたものを貼付します。

ところでトラス構造部の内角。建築写真なんかを見ると三角形の集合体なんですが、MSを構成する線としては単純すぎて説得力に欠けますね。鋭角を潰して六角形で構成すればいいかもなあ。

2007/4/25 水曜日

シリンダー部の作り直し

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 23:45:08

足首の貧弱さはキット最大の弱点であると同時に、解決センスを試される大きなポイントでもあります。説得力の無さを補うべく、2005年8月ころから悶々とシリンダーの組み込みなんかをやっていたのですが、可動部ボールジョイントの保持力と強度、そしてなによりボリューム感に欠けるという三重苦に疲弊していました。

そういう視点から見たセイラマスオ氏のMk-II(HJ 2006.7)は本当にスゴいのです。可動域を増やしつつ、それを邪魔せずしかも間延びしないプラ板ディテールには、神懸りのような何かを感じます。だからといって氏の作風をコピーしようにも、高度すぎて同じものなんてできません。ここは素人が素人なりに切った貼ったして、とにかく素の状態よりは幾分マシな成果を出すことに専念しましょう。
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ということで、可動部一切なしの擬似シリンダーユニットを新造して脛に装着。と同時に、足の甲の中身には、PGにも実装されているショックアブソーバー的な物を仕込んでみました。アンクルガードで隠れる場所とはいえ、どうしても見えてしまうので、どこから見られてもいいように、これからもう少し調整していきます。

2007/4/23 月曜日

ガンプラ合宿2007春

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 22:09:55

実に半年ぶりのガンプラ合宿に行ってきました。ぱこれさんはブラッカリィとヅダのパチ、ジムスナイパーカスタム改造、とーしろさんはガンキャノン量産型のパチ、リックディアスみたいな奴の改造、gouさんはハリソン機とVダッシュの仮パチを。

オレは新作に手をつける余裕がなく、アルビオンとMk-IIのプラ板プラ棒工作のみに終始。しかし一人で篭っているとなかなか実行に移せない細切れプラ板処理は、なんとか完遂できました。肩と脹脛のフィンをそれぞれ3枚ずつ8箇所に実装。素人ができる密度感の演出はこんなもんです。
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最後に集合写真。今回新しく完成品を披露できたのは、gouさんのZガンダムのみでした。次の合宿では1体でも多く完成品を持参できればいいのですが。
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参加者の皆さん、おつかれさまでした。次の合宿、楽しみにしてます。

2007/4/7 土曜日

Eパックへのモールド入れ

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 1:35:50

光硬化パテ、買ってすぐの頃は食いつきが悪いと思っていたのですが、最近は何の気なしに盛っても、滅多に剥がれなくなりました。下地はスベスベなんだけど。2004年11月に購入した初回出荷分の製品ですけど、まだまだ使えます。発売から2年も経てば成分も改良されているだろうし、もっと使いやすくなっているのかも知れません。

で。おとといの作業で気づいたんですが、卓上蛍光灯に近づけての硬化中、煙が発生しているのが見えました。パテ部を蛍光灯にめちゃめちゃ近づけて、自分も蛍光灯を見つめる勢いで凝視するとわかります。いや、それだけなんですけど。
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Eパックに関しては、側面へマイナスモールドを入れてみました。PGのモールドはカトキ画伯デザインじゃないし、実際ちょっとしょっぱい感じがするので、溝を一本彫るのみにしておきます。ほぼ並列に二連結しちゃうので、片側だけの処理。1mmくらいの一定の幅で、長さ1cmくらいの溝を掘るとき、プロの人はどうやってるんだろ。鉛筆で掘削ポイントを書いてデザインナイフを当てていくという地味で低速な作業でした。難しい。

2007/4/4 水曜日

シールド裏面とランチャー部の調整

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 0:33:29

土日は会社組織図の変更にともなうインフラ調整という仕事で潰れ、今年は花見をする間もなく雨で散ってしまいました。新番組も多すぎてチェックする気力が沸きません。そんなときは現実逃避に限る! 昨年11月05日にエントリーしたシールドランチャーの上部を微修正します。
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凹み部の内壁は底面からの垂直ではなく、斜面になっている劇場版作画に習い、分厚すぎる上面側が薄くなるように斜めにナイフで切り取ってみました。んが、サフを吹かないとちゃんと面出しできているかわかりません。サフ後に再調整でしょう。
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シールド裏面に装着される2個のEパックは、切り離して別パーツ化します。Eパックはエポパテで整形しましたが、正規の形にしてしまうと干渉するので、元の位置には再マウントできなくなります。腕に装着したときに肩に干渉しないよう考えると、Eパックのマウントポイントをもう少しシールドに密着させ、さらにシールド上部からはみ出ない範囲で上にもずらしてやらないといけません。よってEパックの基部を切り離してから整形することにしました。パック側面へのマイナスモールド刻印や、できる事ならマウンタを再現してやりたいところ。
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肩とふくらはぎ内側のスリットはプラ板で作り直すべく、まずくり貫きます。台形の枠の中に入れるプラ板の切り出しと幅調整って根気が必要で面倒なので、これを合宿の題材としてもいいかな。

2007/4/2 月曜日

合宿の題材を選定する

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 1:02:14

今月末に迫ったガンプラ合宿に持参するお題を夢想しておるのです。6,7年放置ぎみのキットに光を当てるのか、それともハナクソほじりながら新作をパチるだけにしとくか。なんつーかこういうときに車欲しいですわ。合宿場に持ち込む材料や工具を吟味することなく、とりあえず衣装ケースにぶちこんで、現地で困らないようにまるごと持ってったれみたいな。ていうか、それ以前にそんなに作業は進まないから、やっぱり荷物は少ないほうがいいと思った。
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今年こそエゥーゴMk-IIはなんとかせねばなるまい。ということで膝の角度を鳥足にしたとき、どのへんでホールドすれば一番カコ良くなるかを写真で記録しておこうと思った。1/144のHCM-Proで今年が78なら、来年は06か178になるにきまっとる。あっちこっちのハッチがバカバカ開きまくってシリンダー標準装備とかのプロダクツが量産されたら、HGUCはフニャチンになっちゃいます!! バンダイ頑張りすぎだって。

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