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HG ガンダムヴァーチェのアーカイブ

デカールにあんまり頼らない方向で

VF-0の各所に、デカールではややイエロー気味な白で表現された小さい長方形が3個集まった部分があるのですが、コレナニ? アホみたいっていうか神の領域に達する勢いで航空機の写真を公開しているairliners.netでF14の画像を見まくったけど、同じような表現箇所が見つからない。。。VF独自のものなんですかねえ。

VF-0A

いやしかし本物のヒコーキは本気で汚いんだな。可変翼の可動部汚れが実にタマラン。裏側も満遍なく汚いねえ。模型的にはもうちょっと汚れの程度が低いものを参考にしたほうがイイかもしれないけど。

HGヴァーチェ

HGヴァーチェはだいたい全部塗装したので、スミ入れ待ちの状態。いくらクールホワイトやEXホワイトを使ったとはいえ、白い色の塗膜を薄く均一にするのは難しくて、下地にグレーサフを使ったことを後悔してます。やはりオレの中ではベースホワイトが最強です。

マクロスプラス,マクロスII

Gyaoでマクロスプラスムービーエディションが配信されているので初めて観てみた。作画の特徴が時代を感じさせるねえ。実にエヴァっぽいなあと思ったら、1995年で一緒だった。キャラクターは…ミュンの感情起伏がピーキーすぎて萎えるし、全く可愛くない。イサムがアホすぎるのも気に入らない。シャロンは眉毛長すぎてキモス。

が、シャロンの歌その他サウンドがイイ。ガルド役の石塚運昇の演技もイイ。YF-19 vs YF-21 のバトルもイイ。劇場版としていろんなシーンがカットされているせいか、ドラマとしては少々急ぎすぎな感じがするんで、次はOVA版4本をちゃんと観てみないとね。そしてYF-19の前進翼のカッコ良さを今まさに理解したぜ…遅い、遅すぎる。

せっかくなので、マクロスIIのDVDも観てみた。6本という余裕のある構成のせいか、観ていてちょっとダルい。てか、かなりダルい。カメラマンのオッサン死ぬの早すぎて吹いた。つかそもそも敵艦突入して偶然発見したイシュタルをいきなりつれて帰るってどうなのよ(;´Д`) 新聞記者がバルキリーのパイロットとか、戦闘シーンがTVアニメレベルの作画で密度感無かったりとか、フェフの乗ってるロボが全然マクロスっぽくねえしむしろオーラバトラーみたいだとか、とにかくつまんなくて観るのすごく疲れた。たぶんもう一生観ない。

HGヴァーチェ

FやPLUSでテンションUPしてたのにIIで叩き落されたので、、、ってわけでもないけどHGヴァーチェの塗装開始してみた。黒の在庫が切れてしまい、調色に手も足も出なくなったので、明日っていうか今日のWHF帰りに買ってこよう。

ガンプラ合宿2008[January]

合宿から帰ってまいりました。今回のメシは、ぱこれさんが単に食いたいという理由により新年会っぽく食べ放題しゃぶしゃぶ店へ。

ガンプラ合宿2008[January]

ポン酢マジうめえ。昔はゴマだれのほうが好きだったんだけど、これからはポン酢オンリーでやっていけそうだ!10年前ならあと2倍は食ってましたが、ほどほどで勘弁しときました。一切れの量が多いので、割と早めに満腹感が襲ってきた感じ。

HGUCリ・ガズィ

合宿における、とーしろさんとオレの成果はHGUCリ・ガズィのパチ組み。バックウェポンシステムは要らない子とか、アゴが引けないとか、満足にハの字立ちができないとか、ピンを落としてないのにカカトがポロるとか、足…とくに膝下の想像を絶する貧弱さなんかにブーブーと文句を垂れながら、改修ポイントについてあれこれと案出し。

HGUCジムカスタム

ぱこれさんはブルー3号機のパチ組み完了に加え、なんと驚異の塗装完成品を披露。HGUCジムとMSVジムスナイパーカスタムのミキシングによるHGUC級ジムスナイパーカスタム。2008年の完成品数でいきなり首位を独走しちゃってます。次回合宿までには今回間に合わなかったスミ入れも施されていることでしょう。

ガンプラ合宿2008[January]集合写真

全集合。とーしろさんのヤクトは今年中に完成品を見られると思うと楽しみですな。

HGヴァーチェ

サフ後のHGヴァーチェ。モールドの彫り直しをやろうと思ってましたが、もともとカッチリしてるので、あえて彫り直さなくても良いんじゃないか…ということで、ほどほどにしてやめときました。肩と胸を繋ぐABSの軸が、既にユルユルなのが残念。パチ組みした直後はあんなにキツキツだったのにー!

HGUCリ・ガズィ

ヒョロヒョロな下半身を中心に、どうにも納得できないリ・ガズィ。ささっとゲート処理だけして速攻塗装終了させるつもりが、少々面倒な改修をする羽目になりました。帰宅後さっそくプラ板を切り貼り。

足は更にハの字に開けるよう、太ももと股間フレームの干渉部分を切削。首に干渉するアゴの内側を切削。くちばしの下端も切削して小さく。ついでに頬当ても干渉するので下端を切削。スネは片側0.5mmずつ、合計1mmの幅増し。薄い膝も同様に1mm幅増し。アンクルガードはエッジが丸すぎるので、光パテでエッジ出し。左手指は付け根・第一・第二関節をそれぞれ切り落として角度を調整してから再接着。ちょっとは逞しくなったんじゃないかなァ…。

ハイディテール化、いったん終了

たんこぶさんのブログによると、「新年明けましておめでとうございます」は間違った使い方で、

新年おめでとうございます。
or
明けましておめでとうございます。

が正しいそうです。

とのこと。頭痛が痛い、っていうアレと一緒ですかね。さて、ヴァーチェへのディテール追加は、このあたりで一旦終了にして、サフ吹きに突入したいと思います。太ももは膝関節の挟み込み後に、合わせ目消してディテール入れていきますよ。

HGヴァーチェ

ポリパテ劣化コピーのHDMについては、気泡やGP01特有のモールドを光パテで埋め立て。しかし、スジを彫るとポリパテ部分はボロッってきちゃいますねえ。全体の硬さは申し分ないんですが、光パテくらいの強度は欲しいものです。いやーしかし、いまさらながらポリパテにガンプラ用のスジ彫りをするのは初めてだったのでした。まだまだEXPが足りんです。

HGヴァーチェ

撮影後にバラして、へなちょこ穴を開けてる最中に気になったので、耳の穴をあけてみた。このくらいの大きさなら肉眼でも問題ないんですが、道具がデカすぎます。もっと細く、小さいサイズの工具が欲しいわあ。

HGヴァーチェ

HDMを複製してみる

模型雑誌によると、00ガンダムタイプHGシリーズ用のハイディテールマニピュレータは1月末に発売予定との事。待つのもなんだし、どうせ高いし、従来製品を複製でもするかなーと。型想い+ポリパテでやってみました。

HDMを複製してみる

HDMはモールドがピーキーなので、型想いも押し付け方をちゃんと考えないと細部に入っていきませんねえ。それに従来製品には00の手の甲の独特なモールドも無い。何度も型を取り直したり、ポリパテの硬化時間を待ったり、気泡を埋めたり、モールドを復元・追加する手間を考えたら、HDMなんて安いもんだねえ。レジンで複製しようにも、手間とコストと消費期限が割りに合わないだろうし。やっぱ買ったほうがましだ…

ガンプラ合宿2007[Final]Bパート

一泊二日の合宿から帰ってきました。今回とーしろさんは COOLPIX 3100 でドッカドカ撮影しまくってました。照明さえしっかりしていれば、Canon機みたいに紫を補正する必要も無いし、まだまだ活躍してくれそうですな。

さてHGヴァーチェ。地味で細かく目立ちませんが、昨日の状態からアップデートしてあります。膝、肘、太もも、爪先などなど、まだまだ情報量が足りない! 引き続きボテボテとプラ板を貼り付けていく予定。

HGヴァーチェ

ハイディテール化はセンスが要求されるし、センスが無ければ作業に躊躇するから、ああしようかこうしようかと考えるだけのループに突入していた毎日でしたが、合宿所に立て篭もると他の娯楽に浮気しようが無いぶん、進みは早いっす。というわけで、ご自宅スペースを開放いただき、とーしろさんありがとうございました&おつかれさまでした。

ガンプラ合宿2007[Final]Aパート

今年最後の合宿中です。ヴァーチェのハイディテール化を終わらせようと努力してみましたが、一日で済むような内容じゃありませんでした。まだまだ彫り足りないし、プラ板も貼り足りない中途半端な状態。

HGヴァーチェ

段落ちモールドを綺麗に彫るのはしんどいっす。プラ板貼る作業のほうが楽だし、セイラマスオっぽくなって良いかもしれない。。。

オレスジ彫り追加

1/100エクシアに施された細かい凹凸を見ながら、ここもあそこもエクシア準拠な感じで手を入れられそうだな…と考えつつ、すぐにパクれる要素はまず置いといて。他3機のガンダムと全然違う肩と足に、どんなパネルラインを引こうかなあと悩んでいたのでした。

HGヴァーチェ

電撃もHJも全部売っちまって参考画稿も全然無いし、とりあえず思いつくまま鉛筆で落書き&消しゴムかけの繰り返し。あとは定規も当て板もなしにフリーハンドでデザインナイフとケガキ針で掘り込んでいたら、土曜一日が全部潰れました。

美しいパネルラインてのは難しいよね。プロ集団であるビークラフトが描くPGモデルのデザイン画でさえ、密度はあっても美しさが全然足りないし。そこでカトキですよ!とMGユニコーンから何かパクれるところがないか見てみたんですが、あれは複雑すぎて参考にならないわ…。

というわけで日曜日はWHF有明に行くのでもう寝よう。

GNバズーカ

GNバズ両脇の可動部位、取り外しできるのはグリップだけなのでビームピストルとも違うみたい? キットでは三段の丸いモールド部のうち二段目に横一文字でマイナスモールドが。FGパッケージではナナメにマイナスモールドが。HG取説写真ではテストショットのせいかマイナスなしの単調な二段モールド。FGキットでは三段凸モールド。見事に全部バラバラ(;´Д`)

キットのままでは合わせ目も消せないし、もっともカコイイのはFGパッケージ画だと思うので、刳り貫いてからコトブキヤの丸モールドにマイナスモールドを入れて嵌め込んでみました。

こんな所気にする暇があったら、全身に施すパネルラインをどうするか悩んだほうがいいと思った。 シンたろーさんのヴァーチェを見てしまった以上、このまま塗装に入っても物足りなくなりそうで…

HGヴァーチェHGヴァーチェ

楽して肩の合わせ目を消したい

どうも。小学校の卒業文集に楽して金儲けしたいと書いた(マジ)オレですが。ガンプラにおいても!同様に!楽してなんとかならんものかと!

HGヴァーチェ

ヴァーチェの肩にある謎な丸いモールド周辺の合わせ目消しで楽する方法として、精一杯やってみました。2mmの穴と1mmの穴と穴開いてない0.5mmプラ板の3枚で、ここはひとつなんとかお納めください。プラモの神様。あぁ、2個やるのか。全然楽じゃないや。しかも上にも丸い謎モールドあるし。4個やるのか。まったく楽じゃないや。

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