TDUと時かけと
月曜は代休使って3連休してたわけですが、深夜までTEST DRIVE Unlimitedをプレイして、夕方まで寝るというのを金曜夜から4回くらい繰り返していたら、休みが全部つぶれました。どーすんだよ。プラモやろうと思ってたのに。
一応TDUやってない時は、ほかのメディアもちょっと消化してみました。ぱこれさんに猛烈アタックをかけられていた「時をかける少女」のDVDを鑑賞。何度も観たいとは言えませんが、面白い作品だとは思いました。以降ネタバレ。
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月曜は代休使って3連休してたわけですが、深夜までTEST DRIVE Unlimitedをプレイして、夕方まで寝るというのを金曜夜から4回くらい繰り返していたら、休みが全部つぶれました。どーすんだよ。プラモやろうと思ってたのに。
一応TDUやってない時は、ほかのメディアもちょっと消化してみました。ぱこれさんに猛烈アタックをかけられていた「時をかける少女」のDVDを鑑賞。何度も観たいとは言えませんが、面白い作品だとは思いました。以降ネタバレ。
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スパイダーマン3の吹き替え版を観てきました。2は字幕版を観たんですが、先週TVの吹き替え版を観たら、メイおばさんの言ってることが全然違う(;´Д`) やっぱり字幕は詰め込める情報がカットされすぎていてダメダメだなあ。
3の内容は気楽に娯楽映画として観るには楽しい内容だと思います。ただ展開が早すぎかもしれませんねえ。ベノムの一件はもっと掘り下げた演出が欲しいところ。あの調子だと4もちゃんとありそうなので、楽しみに待つとします。
さて映画館といえばトラップ。鑑賞中は隣のオバハンが携帯チェックしてまぶしいわ、その隣の姉ちゃんも携帯チェックしててまぶしいわ、お前らメール気にしすぎなんだよ!! たった2時間くらい電源切っとけないこういうクズどもが鬱陶しかったす。
映画の帰りに秋葉に寄ったら、逆転裁判4の限定版が普通に売ってたんで、テストドライブアンリミテッドと一緒に買ってきました。噂に名高いオドロキヘッドホンは、そのチープさに驚愕しつつ納得。あとBROKEN THUNDERも発売されたみたいですが、もともとヤバそうだったんで買ってません。案の定、内容がひどすぎてプチ祭りっぽいですな。
BROKEN THUNDERについては、無料配布のデモムービーからして相当にマズかったです。解説字幕がWindows標準フォントのゴシック体で激萎え。読み切る前に次々と切り替わるタイミング演出のできていなさに激萎え。いまどきマーキングひとつないテクスチャの貼られていないレンダリングしっぱなしの主役機体に激萎え。ゲーム本編のオリジナル文字フォントのダサさに激萎え。mixiのコミュの人たち、今頃になってから酷評してるけど、前兆は見え見えだったじゃないですか。ダメなもんはダメって最初にツッコミ入れてあげなきゃダメですよ。出る前にさ。

MPEG2やMPEG4のハードウェアトランスコードがウリのひとつでもあるIO-DATA製チューナ(GV-MVP/GX2W)と専用ソフトGVencoderを使って、MPEG4への変換結果を試してみました。結論から先に言うと、IO-DATAのハードウェアトランスコーダはクソ。

GVencoderハードウェア変換
QVGA/29.97fps/VBR平均 768kbps (プリセット名[PSP高画質])
高画質?(°Д°)ハァ?

GVencoderハードウェア変換
QVGA/29.97fps/CBR 1500kbps(カスタマイズ)
プリセットされた[PSP高画質]モードはご覧の通り、かなりカスい感じ。ビットレートを倍にしたCBRですら、上のような動きの激しいカットではモスキートノイズが大発生し、綺麗とは言えない画質です。次に携帯動画変換君で15fpsと30fpsを試してみましょう。

携帯動画変換君 QVGA/15fps/512kbps

携帯動画変換君 QVGA/29.97fps/1500kbps
とりあえずオレの主観では、15fpsの512kbpsでは満足できませんでした。そもそも15fpsだと、24fpsで出来ているアニメは楽しめませんし(1秒間に8枚の絵しか無いとはいえ、固定画のパンなどではフレームレート不足で不自然になる)、だからといって30fpsに上げただけの1024kbpsとなると、今度は画質に不満が残ります。いろいろ見比べた結果、ZERO3での再生においてどのラインで妥協できるかというと、やはり選択可能なプリセット中、最大ビットレートの QVGA/29.97fps/1500kbps でした。ボトムズを観るくらいなら音声はモノラルで十分なんですが、映像ビットレートを1500kbpsにすると、ステレオ固定になるようです。音声データは微々たるもんだし、まあいいか。
通勤電車の中が暇すぎてショック死しそうなのでゲームでもやりたいところですが、満員電車の中で両手を使ってプレイなんて出来ないので、溜まりに溜まった動画を観る事にしました。W-ZERO3でザブングルを観ているという原さんに習い、オレもZERO3を活用してみることに。
AutoGKやPocketDivX Encoderでmpeg4へのエンコードを薦めているサイトが多いんですが、どれもこれもエンコードに時間がかかりすぎて実用的とは思えません。やっぱCore2Duoじゃないとダメかなあと思って、ダメもとで携帯動画変換君を試してみたところ、エンコがめちゃ速いよ(゚Д゚;) PentiumDでもさほど苦になりません。劇的にエンコが速いということは、どこか端折られているからでしょうが、QVGA動画としては特に支障ない画質だったので、今のところ不満はありません。
問題はW-ZERO3側の処理速度の遅さ。同じQVGAのmpeg4ファイルをPSPで再生するとモタつきもブロックノイズもなく綺麗に再生できるんですが、ZERO3側のTCPMPではブロックノイズが物凄いことになってしまいます。VGAサイズに合わせた縦横2倍スケーリング処理を差し引いて考えたとしても、です。mpeg4のデコードにはパワーが要るんですねえ。こうした再生能力の問題もあり、結局はPSPを持ち歩くことにしました。容量単価の安いminiSDカードが使えないのは至極残念。メモステはminiSDに比して2倍高いからなぁ…。手ごろな2Gサイズでいうと、miniSDは3,000円、メモリースティックは6,000円ですねい。一度しか観ない映像だから、少しでも綺麗に観たい。メモステ2G買おう…。↑
TCPMPの設定次第で画質改善可能でした
そうそう、IO-DATAのTVチューナ製品には録画機能と連携できるmpeg4エンコーダ(GVencoder)も用意されていますが、エンコ処理が今までうまく行きませんでした(音と映像がずれてしまう)。ソフトウェアmpeg4エンコードだと録画時間より長くかかりますが、ハードウェアmpeg4エンコードだと、録画時間の1/3程度で済むみたい。最新のドライバを入れたらmAgicTV関連ツールがフリーズしなくなって調子良くなったので、いろいろと試してみようと思います。
ちなみに今観てるのはボトムズ、クメン編。フィアナだと思ってAT降りたらワケワカンネ男が乗っててショック死した所。フィギュアやおもちゃが続々と出ている今がまさにナウ。

数ヶ月前、パワパフのリメイク?アレンジ?の発表で、んじゃこりゃ?! と憤りを覚えた人も多いでしょう。そのパワパフZが放映開始されたっす。ケミカル-Xに大福を落っことしてケミカル-Zが完成。かくかくしかじかで民間人がガールズに。あーあー。これは本当に幼児向けアニメなんだなあ…。ユートニウム博士が軟すぎるっす。もー見なくていいや。
オレの主役、バブルスがちっともかわいくねーし。なにあの優等生。中学生って設定じゃしょうがないけど、バブルスはあのちょっと足りない園児っぷりが良いんだがなぁ…・
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ツタヤに足繁く通っても、いつもいつもいつも vol.1 が貸し出し中であり、仕方無しに vol.2 ~ 6 までをレンタルしてしまったのだが、それでも vol.1 は連日貸し出し中。貸す気あんのか。つーか、借りてる奴は返す気あんのかッ?! 痺れを切らしてダウンロードしたら、たった3時間で落ちてきた。アホか!
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んで、一気鑑賞してみました。グッジョブですねこれは。浅野真澄の絶叫ツッコミが吹っ切れてるおかげで、実に心地よいノリが楽しめます。適度にエロいのもマル。こうして映像をみると、やはり POLYGONIA版いずみが、いかに高い次元でディフォルメされて立体へ落とし込まれているかが解りますな。持ってるけど練習用にもう一個欲しくなったわ。でも一万円するねー。。。
土曜から続いていた5連休も今日で終わってしまうので、その前に戦闘妖精 雪風とマクロスゼロのDVDを一気鑑賞してみました。
雪風は原作を読んでいないせいか、やっぱりジャムの概念が解りません。また、深刻なシーンの直後、ENDロールと共に流れるムッシュかまやつのエンディングテーマソングが、あまりにもあまりにもミスマッチで、もはやギャグとしか言い表せません。アマゾンのレビューで「ホッとする」なんて書いてる奴はバカだと思う。アニメ本編は、作画も凝っているし世界観の演出はとてもいい感じです。空中空母バンシーの巨大さにはシビれるし、戦闘機メイヴのデザインに関しては狂おしいほどにカッチョ美しい。ジャムセンスジャマー仕様のEXモデル、買ってしまうわけですよ。
そして次、以前どっかから拾ってきたDivXで途中まで観ていたマクロスゼロ。通して観てみると、やはり5巻の貧乳がじゅるり…あぁ、いやいや、VF-0Sのバトロイド形態の俊敏さは、いくらアニメとはいえあり得ねぇスピードなんじゃないかと。早すぎる変形アクションが無ければ、もうちょっと写実的な演出になったんじゃないんでしょうか。あと、模擬戦であんなにガンガン転びまくってるのに、キャノピー後部のボディに NO STEP とか書いてある。人が乗っかってマズそうな部位があったら、バトロイドで戦闘なんかできんだろうよ~。ストーリーは、プロトカルチャー干渉仮説のくだりは良いとして、恋愛描写部がどうでもいいような感じ。サラが鉄の女の如く頑ななので、もうちょっと華奢な女の子で居てくれたら、ラストシーンもグッと来たかもねー。
以上、ラーゼフォン、マクロスゼロ、雪風、全部プラモを作るためのテンションUP材料でした。
以前から面白いと聞き及んでいたラーゼフォンのDVDを全巻レンタルしてきたので、一気観賞してみました。なんで放映当時に観ていなかったんだろう? う~ん、おそらく録画はしたのに見る暇も無く消してしまったんでしょう。仕事の最悪さに嫌気がさして転職しようかなんて思ってた、2002年の放映作品です。

エヴァ風なカットや演出が鼻に付くシーンが幾つかあり、また謎を残したまま当たり前のように進むシナリオは副読書でもなければ理解困難な内容ですが、それを差し引いても概ね面白いといえます。これなら金を出してソフトを買っても良いと思わせますね。こんなのを当時スルーしてしまっていたなんて、すごく勿体無い事をしたんだなあ。TV版の監督は出渕裕、これは観ていてまったく退屈しませんでした。
劇場版は現エウレカセブンの監督でもある京田知己で、TV版の人間関係やシナリオ展開が中程度改変された、TV版の if または新訳のような印象。展開が早く、TV版を先に観てしまうと違和感があるのですが、基軸がしっかりしていて美嶋の描写が多くTV版の補完にはなります。どちらも観たほうがよい。
加えてPS2ソフトに同梱された、TV版を補完するDVDソフトがあるというのですが、これはまだ観ていません。激安特価で押さえておいて良かったよホント…。ゲームの特典なんてレンタルしてないからなぁ。となると、エウレカセブンも買っといたほうが良いんか?
ともかく。気になってしまったので、注文しておこう。
ライダーを観るようになったのは555から。ブレイドでは途中で挫折、響でも途中で挫折、結局フルで観たのは555のみという浅いライダーファンなんですが。
THE FIRST 劇場版の舞台挨拶チケットを譲ってもらったので、渋谷TOEI 1 まで行ってきました。(毎度ありがとうございます!) 整理券に記載された集合時間は、なんと朝 7:40 。渋谷なんて滅多と行かないので時間を読み誤り 5分ほど遅れてしまったんですが、なんとか間に合いました。
舞台挨拶は…予備知識がまったく無かったので、板尾(改造人間スパイダー役)の話しか記憶に残ってません。。。赤いスカーフを渡されてプレス撮影に協力させられたりしたのち、本編上映となったわけですが、、、、こ、これは… ちょっと… あの… orz
40点。がんばりましょう。
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