2008/1/25 金曜日

あえて

カテゴリー: その他ガンダム物, ガンダム — Aizer @ 23:28:25

マスターピース ロールアウト MSZ-006 ゼータ・ガンダム
http://ga.sbcr.jp/mnews/008920/01.html(こっちのほうが高解像度)

中身まだ見てないですが、このZの立たせ方は…どうよ? 先生に叱られて、こわばってうつむいている、そんな感じだ! ブツそのものがいいんだし、どうせ金払って買う本の表紙なんだから、もちっと優雅な姿勢にしてもらいたいなァ~~~。まずアゴ引きすぎ&手首曲げすぎだと思う。

関係ないけど、池澤春菜のサザビーが本気すぎて吹いた件をどうぞ。

http://haluna7.chu.jp/diary/diary-top.html

2007/7/26 木曜日

また、いまさらDVDですか

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 1:55:42

バンダイビジュアル、「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」の発売を決定!

ガンダム劇場版DVDの、劇場公開オリジナル音声が収録されたDVDがようやく発売されるそうですが、HDプレミアムマスターとかいいつつ、結局は古いノーマルDVDにダウンコンバートされての発売なわけで。意味ネーじゃんかよ。ブルーレイ版が出るまで、また10年待たなくちゃいかんのか。

PioneerのハイエンドLDプレイヤーがあるなら、LDのマスターグレードボックスで十分と違いますか?15Mbpsで録画してまとめてしまえばいい。9Mbps程度のDVDのMPEG2じゃあブロックノイズ避けられないし。

2007/3/28 水曜日

タイムラグ

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 1:24:51

5年間買い続けてきたガンダムエース。
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最初の1冊か2冊はパラっと目を通したんですが、2003年以降一度も読んだことありません。ラックの占有率が高くなってきたので、読んで売るか捨てるかしないといけません。というわけで来年度早々からガンダムエース消化強化シーズンに突入です。ユニコーン?なにそれ?

2006/11/29 水曜日

富野由悠季監督×福井晴敏氏

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 0:26:54

去る26日(日)、第16回映画祭TAMA CINEMA FORUMの一環であるZガンダム三部作の上映会に参加してきました。DVDも全部買ったけど、御大が来るという情報を原さんから聞いていたので。

TAMA CINEMA FORUM - 映画祭
TAMA CINEMA FORUM: やまばとホール11月26日 「新訳 機動戦士Ζガンダム」

当日電車を乗り間違えて会場に付いたのが上映10分前だったんですが、席を確保しておいてもらったので結構前の方で堪能できました。毎度感謝感謝です。が、ギャプランとアッシマーの新作画シーンで寝た…。

今回の対談は II と III の間にセッティングされ、わざわざ来た甲斐があったと思える内容の濃いものでした。DVDの初回特典として記録された、外面を気にしたであろうお洒落ちっくなGacktとの対談は、皮肉やユーモアや滑稽な醜さが削ぎ落とされています。やはり地方の、ちょっと寂れたステージではっちゃけてくれるのが面白いのです。対談の概要は原さんのレポートを参照すると吉。福井氏のぶっちゃけ力とフォロー力は真面目に凄い。富野監督との対談なんて、老人介護の100倍疲れる筈なのに。

ヴァログ: 富野監督が地元にやって来た&新ガンダム情報

質疑応答タイムの結構真面目な回答にビクリした。

皆さんがこうして来て下さっているおかげで、どうにか将来、野垂れ死にせずに済みそうな予測ができています。

自分の死について人前で話すことができる人が今はまだ少ないです。いま皆さんが、「笑って死んでいける」という話をした時に笑ってしまったのは、そういう話に慣れていないから当然なんです。

死ぬ事を考えるという事は、どう生きるかを考えるという事なんです。飲酒運転をするような人は、事故にあって自分のほうが命を落とすかもしれないという、自分の死を考えられない人。

我々の世代はもっと、自分の死について積極的に話をしていくべき。

現場に入れば嫌でも仕事は覚えます。仕事以外の、社会を、まわりをよく見てください

などなど。録音デバイス持っていったけど、録音すんの忘れたからうろ覚えです。

2006/9/20 水曜日

ワッケイン司令

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 22:24:04

寒い時代だと思わんか? のワッケイン司令を演じた曽我部和恭氏も17日にお亡くなりになったそうで。セーラームーンのクンツァイト役など、独特な渋声がめちゃ好きでした。スタートレックではチェコフ役も担当されてたようですねえ。 ご冥福をお祈りします。58なんて若すぎ。発見が遅れた末期の食道がんとの事で、健康診断はこまめに行っておいた方がよさそうです。

2006/9/3 日曜日

劇場版 Z III

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 23:58:49

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DVD を字幕付きで観ていたら、ヘンケン艦長が指示ミスを! ラーディッシュが被弾してるのに、セキュリティーチェックしてる場合かーッ! 字幕スタッフ、何やってんの! さて…劇場版見てると、リックディアスがマジカコエエ。永野メカには普段反応しないオレですが、アポリーの赤リックディアスに痺れておりますよ。爆散カットも気合入ってるな。サラのボリノークサマーン爆散なんて旧作カットだったくせに!

2006/9/1 金曜日

プライズのパワードジムを発掘

カテゴリー: おもちゃ・食頑・カプセルトイ, ガンダム — Aizer @ 1:05:20

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使用時間12時間未満であろうエアテックスのシングルファンブラックホールを中古で売り払うべく、ガラクタ箱に放り込んだ付属パーツを探しているうちに発見したパワードジム。取るのに800円は使ったはず…840円のHGUCへ視線を移し、少しだけ鬱になりました(´ー`) 小スケール最高峰を目指した企画自体は良かったんでしょうがね。
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ゲットするために8回もトライしたあたり、どんだけ飢えてたんだよと。己の潜在的なパワードジム好きを再認識したのでした。しかし、そのくせトリントン基地にパワードジムが2機配備されていたという事実を、昨日初めて知りました。しかもホビージャパン誌を読んで。あー…そういえばドムトロにゼロ距離射撃食らった奴と、基地に残骸が転がってた奴で2機居たね、居た。

2006/8/10 木曜日

なぜ泣くのです

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 23:53:02

俳優であり、また声優として我々ガンダムファンにも馴染み深い鈴置洋孝氏が、肺がんとの闘病の末、今月6日に亡くなられていたそうです。劇中の配役とはいえ、誰しもが師のように仰いでいたのではないでしょうか。ブライトキャプテン、本当にお疲れ様でした。あなたが居ないのは悲しいけれども、弾幕は我々でなんとかしてみせますよ。
DSCN1387.jpg2domo.jpg
そんなしんみり気分の今日は、劇場版 LD の鑑賞をしてしまいます。

しかたないだろ 大人になるなら 耐えるしかない

2006/2/16 木曜日

ツタヤ半額

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 0:56:49

またしてもツタヤ半額キャンペーン中のため、毎日のバックアップが大変です! 去年までVHSしかなかったのに、今年に入ってから08小隊やらガンダムWやらが、今さら、やっとこ、DVDになったのです。いつものごとく観やしませんが、日本国内の正規アニメDVDは高すぎるので、当日1枚100円の今こそチャンス。ああもうHDDが足りねえ。

さて、MG Ver.2.0 ティターンズカラーガンダムMk-II の注文書がそろそろ出回っているようですね。腰回転ギミックの追加については以前から聞いていたんですが、股関節の可動も改良されるとか。ティターンズカラー出荷後のエゥーゴカラー製品は、順次新仕様に切り替わるらしいので、2個買ったエゥーゴ機の未開封分は、旧金型版として記念碑的に永久保存することにします。

思い入れのある MS だけに、改修内容には少し期待してしまうのですが、どうせ皆が感じていた、立ちポーズが思いのほかキマらないという根の深い問題の改修には至らないでしょうね。

2005/10/30 日曜日

-恋人たち- 劇場で観る

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 1:55:20

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ゼータガンダムエースを買った帰り道、冒頭のカラーページを見ていたら、新作カットとともに新作ネタバレが載りまくっていて萎える。次の発刊まで時間がありすぎるから先行で載せてしまったんだと思うんだけど、いやはや危なかった…東京ファンタで先行で見ていなかったら、こんな不定期漫画雑誌ごときにネタバレを食らってしまうところだったぜ…。セーフ。

さて、ZG II -恋人たち- 一般公開初日29日。まずはクリア百式の売り切れを懸念して池袋まで移動して、シネリーブルで無事ゲット。このときグッズ購買列に並んでいる最中、隣を監督およびその他舞台挨拶関連スタッフが歩いていきました。富野氏と1mまで接近したのは初めてだなあ。

その後は新宿ジョイシネマまで移動して、原さん&ぱこれさんと合流、とくに問題もなく本編上映が終了すると、富野監督、古谷徹氏、池田秀一氏、飛田展男氏の舞台挨拶が始まりました。池田氏の話べたっぷりは会場の皆もわかりきっているので、「私だって一人身なんだ…」等の一言一言に大きく反応してました。古谷氏、飛田氏は相変わらずのノリ、監督に至っては、またしても SEED に対する皮肉発言で場を沸かせていました。いわく、若者には(SEED製作陣には)できない作り方をした、との事。シャアを追いかけてアクシズからわざわざハマーンが来た事に対しても、「バカだよね~」 といった具合でフランクに恋愛相関図を語っていて、だいぶ機嫌が良かったようです。

なんにしろ、少年時代に焼き付けられた Z というTV作品をこの時代になって劇場で見られるというのは、とても喜ばしいなぁ、とボケーっと思うのです。

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