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FedoraCore4 遅れに遅れてようやくリリース

  • 投稿者: Aizer
  • 2005/6/16 木曜日 23:57:29
  • Linux

fc4.gif
5月からのtest版が、いつ正式版になるんかなーと、ダラダラ待っていたんですが、ちらっとFedora JP Projectを見たらリリース始まってんじゃないですかあ~。さっそくDVDイメージをダウンロードです。

ちょっと前に一部で祭りが起こった Pentium4(2.8G) 搭載 24,000円 だった DELL SC420(512MB/SATA80GB) にインストールするつもり。祭り実施中の頃は仕事がハードすぎてサーバマシンどころではなかったわけで、もうヤフオクに頼るほかないんですが、33,000円もしましたよ…。当時大量買いした人たちに、1台あたり1万円ものマージンを払っているのがなんとも腑に落ちないですが、それでも安いよなぁ…。DELL頭おかしい。

しかし、明日にならないと届かない。仮想マシンでインストールごっこしてガマンです。

使い物になりません

  • 投稿者: Aizer
  • 2004/12/14 火曜日 2:56:01
  • Linux

実は昨日から FedoraCore3 + Movable Type 3.121-ja + Apache1.3 に切り替えて、しかも mod_perl に対応させて運用していたんですが、止まる止まる! 心当たりはあるんですよ。FIVA はハードウェア仕様として、増設できるメモリは128MBまでなのです。本体128MBとあわせて、マシン全体で最大256MBが限度。鬼ショボだよネ! それなのに、256MBのメモリを増設して384MBにして動かしていたんですね。mod_perl でメモリを食うようになったせいか、ある程度走らせるとフリーズするみたいです。

HDDをPentiumIIIとメモリ512MBのデスクトップに移し変えたら、何の支障もなく動きまくってやがります。マシンが止まるたび、不具合が起こるたび、勉強になります。これでいいのです。いいのです…。いいの…です…。

さて FedoraCore3 なんですが、GUIログインしたあとでx0vncserverコマンドを実行すると、他マシンからは実デスクトップそのままをVNCViewできるようになってます。Celeronではあまりにも重過ぎて使い物にならなかったため、Pentium4環境で動いているFedoraCore3 で x0vncserverコマンドを叩き、別のWinXPからVNCビューワで覗いてみました。
fedoracore3.gif
99.0%です。やっぱり使い物になりません。ところが、PentiumIIIで動いているFodoraCore3上でx0vncserverして他のWinXPからVNCビューすると、63%くらいで安定するんですよ。いったい何がそうさせるのでしょう??

偶然

  • 投稿者: Aizer
  • 2004/12/8 水曜日 4:32:04
  • Linux

AcronisTrueImage7で、破損したHDDのイメージバックアップを取っておいたんですが、イメージを書き戻してみたら、破損したと思われたDBファイルがひょっこり実体化してました。サルベージできましたが、5時って…5時って…

SWATの文字化けを解消する

  • 投稿者: Aizer
  • 2004/12/6 月曜日 22:10:39
  • Linux

FedoraCore3に付属のSambaは日本語処理にバグがあるとか聞いたので、日本Sambaユーザ会のミラーサイトから最近のrpmをダウンロードしました。

samba-3.0.2a-6.FC1.i386.rpm
samba-client-3.0.2a-6.FC1.i386.rpm
samba-common-3.0.2a-6.FC1.i386.rpm
samba-swat-3.0.2a-6.FC1.i386.rpm

んで、Fedoraのデスクトップ上で右クリックして上のファイルを全部インストール。既にインストールされているとか、依存チェックとかで絶対にひっかかって止まるんだけど、もう、すべてがめんどくせーので

# rpm -e –nodeps エラー出たパッケージをここに

とかで無理やりアンインストールしてから、もっかいインストールしたら、なんとなく完了したっぽいです。それから/etc/samba/smb.confを編集して、

disable = no

にします。あと/etc/xinetd.d/swatが
only_from = 127.0.0.1
のままだと外部からアクセスできないので
only_from = 127.0.0.1 123.456.789.012
てな感じで操作したい自分のPCのIPを入れとく。

# /etc/init.d/xinetd restart
でxinetdを再起動してから、smbもGUIで再起動したりしてからFedora上のFirefoxでhttp://localhost:901へアクセスすると英語画面になってワケカワでショボーン。外部のWinXP IEからアクセスすると日本語になるけど、トップページ以外は全部文字化けっつー輪をかけたワケワカ画面になってorz となるので、

/etc/samba/smb.confのglobalセクションに

dos charset = UTF-8
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8

を付け足して、xinetdもsmbdを再起動してみる。IEでアクセスする。日本語出た。

Image::Magickをインストールする

  • 投稿者: Aizer
  • 3:27:55
  • Linux

先日はImageMagick – Convert, Edit, and Compose ImagesからUnix Sourceをダウンロードしてインストールしましたが、FedoraCore3の環境に同じコトをやってから mt-check.cgi すると、Image::Magickがインストールされていません、だと。アホか。ためしにrpmでインストールすることにしました。

# rpm -ivh ImageMagick-6.1.6-0.i386.rpm
Preparing… ########################################### [100%]
1:ImageMagick ########################################### [100%]

そしてもう一度mt-check.cgiすると

Image::Magick
サーバには Image::Magick がインストールされていました。(バージョン: 6.1.6).

だって。ちゃんと入ったみたい。なんなんだよ。やっぱちょっとでもコンパイル環境が違うとダメかぁ…。

MySQLにMovabletype用のDBを作る

  • 投稿者: Aizer
  • 2004/12/5 日曜日 20:15:18
  • Linux

# mysql
mysql> create database mt3121;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> grant all privileges on mt3121.* to root@localhost identified by ‘パスワード’;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql>

ここまでやったら、上で入れたパスワードを mt-db-pass.cgi にも入れておく。パスワードを設定すると次からは

# mysql -u root -p
Enter password:

でパスワード入れないとダメぽ。

FedoraCore3をインストールする

  • 投稿者: Aizer
  • 18:24:15
  • Linux

ぶっ壊れたサーバも、今代替で動いているサーバもFedoraCore1なので、先月リリースされたFedoraCore3を新規インストールすることにしました。Fedora JP Project – Official SiteのFC3リリースニュースのリンク先からISOイメージをダウンロードします。ftp.riken.go.jpからだと、50Mbpsという超高速なダウンロードが可能でした。ISOイメージを焼いたDVDからブートすると、以降のメディア入れ替えなしに初期インストールを完了できます。

作業効率を上げるためにPentium4+nVidia Geforce2の組み合わせのマシンでDVDブートしたあとにインストールしてみたんですが、インストール完了後のリブートで止まってしまい、拉致があかなくなりました。

ブート途中で本来なら
Initializing hardware… storage network audio done [OK]
となるはずが
Initializing hardware… storage network audio
でフリーズしてしまいます。audioまで全部表示されてしまう前のわずかなタイミングでcrtl+cで止めてスキップすると先に進むのですが、今度は
Starting system logger
のところで止まる。

nVidiaチップの入っていないPentiumIIIやCeleronでは問題ないので、とりあえずブートできるマシンでまず立ち上げました。デバイスを動的に割り当てるため仕組みudevのバグらしいので、up2dateでudevだけでもアップデートします。でもやっぱり立ち上がりません。GRUBのブート画面でRHGBの記述を取っ払ったら、起動できました。カーネル選択画面でeを押したあと、次の画面の2行目にあるkernelの行をeでエディットして、rhgb quiet を削除して決定。ほんで b でブートして完了。てな感じだったかと。

Image::Magickをインストールする

@nifty のココログを試用してみたときに、アップロードした画像のサムネイルを自動生成してくれる機能があったのに、いざ MOVABLETYPE をインストールしてみると、無い。無いんですよ!

imagemagick.gif

上のようにサムネイルサイズの入力欄を出すには、別途提供されている Image::Magick をインストールする必要があるようですが、それだけでは PNG 画像等のサムネイルは作れても JPEG のサムネイル化ができません。事前に libjpeg のインストールが必要だということがわかりました。

ここから libjpeg をダウンロードしてインストール。
# tar zxvf jpegsrc.v6b.tar.gz
# cd jpeg-6b
# ./configure
# make
# make install
# make install-lib

ここからダウンロードしてきた Unix Source を展開してインストール。
# tar zxvf ImageMagick-6.1.2-2.tar.gz
# cd ImageMagick-6.1.2
# ./configure
# make
# make install

libjpeg と Image::Magick を逆にやってしまった場合は、最終的に Image::Magick をリコンパイルしてインストールをやり直せば ok です。(対処療法的に実は逆にやってしまったのです…)
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