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コンピュータ全般・カメラのアーカイブ

D90もう売ってるのか

US圏では既に店頭に並んでいるのか、動画サイト上にはいくつかD-Movieが公開されてたり。でも再圧縮無しで公開してくれないと、本質が掴めないんだよなあ。YouTubeなんてガビガビすぎてSD画質のムービーですらお話にならないしね。今はなきStage6と肩を並べられる国内のHighDifinitionサイト、無いもんですかね。うちは海外のバックボーン細すぎてStageHDとか無理だし。というか、動画は半分どうでもいいので、まともなスチルを早く見たいっす。


D40X | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

今週の週間天気予報では、平日に晴れが続いてますね。といっても昼間にデスクワークでは天気の恩恵も関係なし。日が短くなってきて家に着いたらもう真っ暗だし、今夜あたりカメラ本体と前ピンな30mm/F1.4をSIGMAに発送しちゃいます。上の写真、自販機左上のクリーミーカフェオレにフォーカスしてんですけどね。ピント合ってるのは「一杯ごとに豆を挽いて淹れてます」のトコ。しかもシャッターボタン半押しを一回だけだと、前ピンどころかどこにもピントが合わないので、半押し二回やらないとここまでフォーカシングできません。なんかもう思い出したら腹立ってきた。郵便局の夜間窓口行ってくる。

RAW撮影に転向

Nikonの上位機種が欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて仕方ありませんで、試験勉強も手につきません。ていうかもともと手についてませんがね。重要項目をノート筆記するためにボールペンを使っただけでも腕の筋肉がしんどいせいもあってジム通いしてるわけですが、ほんの少しだけ疲れなくなってきたかも知んない。といっても、たった4kgのバーベルを片手で20回上下運動させただけでヨレヨレになっちゃうんですけどね。隣にいた小柄でかわいいおにゃのコが10kgのバーベルを片手でぐわんぐわん持ち上げていてショック死したっす。

さて、今日はジムへ行く途中で腹減ってたので、普段滅多に行かない西新井アリオでなんか食おうかと寄ってみたんですが、待ち行列が長すぎてマクドナルドのバーガーひとつ買えやしなかったよ(´・ω・`) 人混み嫌いな人間が日曜の夕方に行くところじゃないね。撮影するには楽しいけども。で、これが超広角の画角ですよ。こういうのを撮りたかったのだ。こいつは楽しい!


D40X | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

JPEG撮りして色調をリタッチしていると、茶葉の出涸らしみたいに次第にカスカスになっていくような気がするので、今回からRAW撮影にしてみました。照明が暖色系なのでノイズが目立ちにくいせいもあるかと思いますが、個人的な主観では輪郭の色のざわつきが少なく、解像感も幾分高めに見えます。(でも気のせいなんだろうなあ…)

現像にはNikon製Capture NX2の60day試用版を使用。バッチ処理は死ぬほど遅いし、よくフリーズするし、インターフェイスもいろいろ使いにくいんだけど、ホワイトバランスをはじめとするカメラ本体のセッティングを撮影後に何度でもリトライできるし、D-ライティングやピクチャーコントロール、純正対応レンズなら色収差補正までやってくれるので、Nikon製の本体を使っているなら十分考慮してもいいかなーと思ってます。マルチコアに完全対応していないようなので、PCをグレードUPしても大した処理速度向上が望めないのが難点かな。

次はSILKYPIXも試してみないとね。

THE CAT的な


D40X | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

西新井大師に住み着いているであろう三毛ぬこ様を超広角で。もともと太ってて急に痩せたのか、脇腹の皮が伸びててぶらんぶらん。動じずゆったり歩いて寄ってくるし、お婆ちゃんぬこ様かね。FishEyeほどではないものの、そこそこ頭でっかちに写せます。このあと、草むらでモゾモゾしてる昆虫をもの凄い勢いでハンティングして、むしゃむしゃ食ってました(;゜Д゜)

超広角フラグ立った

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSMを買って自宅に届いた次の日のできごと。以前Tamronが発表した後ずぅぅっと発売日が未定のままだったSP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)の発売日が遂に決定、予約開始されました。F3.5開始でズームは24mmまでという、数字だけ見ればSIGMAの超広角の上を行く仕様。そのうえ定価もSIGMAより安い! あまりに華麗なタイミングでフラグ立てちゃいました(;゚Д゚)

悔しくてショック死したので、せめて発売されるまでの間にガンガン撮ってやるぞと、ちょっとだけ晴れたタイミングを見計らって恒例の西新井大師へ。本当は湖の対岸なんかの遠景を撮りたいんですが…足がないし、仕方ありません。下の2枚はどちらも右に太陽。このレンズは逆光特性が良いと聞いていますが、他のレンズで逆光撮影したことないのでよくわかりません。


D40X | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

高すぎるんだ

露出が。屋外で撮るといつも露出オーバーな仕上がり…。もっと絞っていいんだなあ。キットレンズでも、ちゃんと絞ればいくらかシャープになるであろう。あと曇天だからって馬鹿正直にF1.4で撮ると、ミニチュアを撮影したように不思議な絵になっちゃうな。合成写真かっつー。で、このあとものすごい土砂降りに会います。


D40X | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

超広角きた

どのみち買うんだし体験するなら早いほうがイイだろうって理由をつけて、中古の超広角ズームレンズSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSMを買ってみた! そして早速テスト。開放F4からなので、F1.4で室内撮りを体験した後だとものすごく暗く感じます。夜の手持ちだと絞れないためキレが無くなるし、カメラ側の高感度特性に依存しまくりなので、はやく日光の下で撮りたいなぁ。


D40X | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM | 10mm画角


D40X | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM | 18mm画角

レンズの連続購入はこれでいったん終了。次は本体をD90かD300に買い換えるまでは、しばらくおとなしくしてます。

病院の待ち時間の退屈さは異常

会社休んで東京医科大学病院に行ってきました。眼科で5種類の検査を受けるため待合室で拘束された時間は5時間。これまでは病気知らずだったから、でっかい病院の待ち時間がこんなに長いものだったなんて知らなかったよ!

もちろん暇つぶし用に本を持っていたんですが、瞳孔を開きっぱなしにする目薬をさされ、最短焦点距離が1m以上先になってしまい、本に書いてある文字が全然読めなくてグンニャリ。音楽聞いたら呼ばれたとき気づけないしで、待合室はプチ拷問でありました。病院の待合室とマンガ喫茶がコラボすれば、新しいビジネスチャンスじゃん!と思ったけど、眼科の前じゃ無理だな(;´д`)

で、両目とも確実に緑内障の兆候が発現しているとのこと。ほっといたら失明\(^o^)/ 来週また検査ですが、待ち時間が苦痛だ・・・。結果がどうあれ、今後一生、眼圧抑制目薬をさす生活かあ。まあ、見えなくなるよりはマシか。

以下、横浜シリーズ。


D40X | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

ターボリフト

ザ・プライスに客来すぎて駐車場は満車だし、レジ待ち列がなかなか捌けないし、入り口を塞ぐようにテケトーに停められたチャリンコが邪魔だし、駐車場までカートを押してきてそのまま店内に返さずに帰るバカ者がいるし、TV報道ってのは悪いことずくめですな。あるあるで紹介されて店頭から消えた納豆みたいに、TVで見た内容に盲目的にすぐ食いつくDQNどもが大嫌いです。大して安くないんだからもう来んなばかー!!

以下、横浜方面シリーズ。ガラスの多い人口建造物は好き。


D40X | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

青く撮る

横浜のほう。僅かな時間ですが晴れ間ができたので、C-PLフィルター購入後にようやく青空を撮影することができました。前ピンすぎてお話にならないSIGMAの30mmですが、ビルを遠目に撮影するくらいなら許容範囲か。以下、D-Lighting補正アリです。


D40X | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

やっぱりD-Lighting効果は凄い。D40Xの撮りっぱなし画像では、こんなにもスッキリした青空に写らないもの。D-LightingとD-ライティングに違いはあれど、Nikonの後継機種に漏れなくアクティブD-ライティング機能が付いてくる意味とその効果の高さは想像に難くありません。これは必要な機能ですな。すなわち必ず要る機能。D-ライティングあり・なしのブラケティング(?)撮影可能なD90、うーん魅力的だ。でも中古のD300くらいは買えちゃうよねえ。D40Xの階調表現に限界を感じる今、そろそろ上位機種を試してみたいもんです。

D-Lighting HSによる補正

D40X添付ソフトPictureProjectのD-Lighting HS[弱]機能によるアンダー方向への補正効果を確認しやすいよう、やや露出オーバー気味な画像を選んで適用してみました。


PictureProject D-Lighting HS [なし]


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG | PictureProject D-Lighting HS [弱]
 黒いパーツ、アイライン、瞳孔などの反射光が抑えられ、黒にしまりが出た


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG | PictureProject D-Lighting HS [なし]


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG | PictureProject D-Lighting HS [弱]
髪の毛のシャドウやアイラインの明るさが抑えられ、黒にしまりが出た


AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | PictureProject D-Lighting HS [なし]


AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | PictureProject D-Lighting HS [弱]
背景ボケが暗めに補正され、トンボの足の影が濃くなった

 

ネット上の噂によると、D-Lightingの技術はイギリスのapical Imaging社によるものだそう。たとえば曇天での撮影時に空が白飛びしてしまう場合、わざとアンダーで撮影して、あとでD-Lightingで暗部だけを持ち上げるといった使い方が、もっとも効果を得やすいようです。ダイナミックレンジに余裕がないカメラにとっては嬉しい機能ですね。

だだ、色はまあ補正でなんとかごまかしが利くんですが、D40系の標準キットレンズのキレの無さにはうんざりしています。広角側での収差が気になるし、解像感がまるで無い。実売16,000円ちょっとで買えるレンズに過度な期待なんてしちゃいけませんが、レンズのせいでカメラ本体のポテンシャルを制限されてしまうのは本当に勿体ない。

SIGMA 10-20mmの超広角を入手したら、その次はキットレンズをAF‐S DX Zoom-Nikkor ED 17-55mmF2.8G(IF)に換装して、ショック死級のシャープな撮影がしたいもんです。

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