山寺駅
お年寄りの観光スポットとしては、かなりの難所だと思われる山寺。なんでかというと…駅ホームから見える断崖絶壁のさらに上に、寺っぽい建築物が垣間見えますが、つまりあそこまで行くのに石階段を何百段も登らなきゃいけないわけでして。15年くらい前に登った時は、売店のポカリが200円でした。



D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM
駅舎の正面2Fには展望用の張出なんかがあるんですね。あまり利用したことのない駅ですが、ホームまでの連絡通路が綺麗すぎるので、最近内装工事したのかな? ここはSUICAが使えない有人改札で、駅員が忙しいと切符を切って貰えません。今回も山寺駅→面白山高原駅(無人)までの切符を買ったものの、誰にも渡す機会が無く家まで持って帰ってきてしまいました。

D40 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | JPEG撮影
絞り優先オートで露出をD40に任せ、更にRAWモードにするのを忘れたのでピクチャーコントロールも適用できず、古いコンデジみたいな写真に…。構図が気に入ってただけに実に悔しい一枚。ところで、D40もD40Xも晴天屋外でのAEはちょっとアホすぎると思います。たとえば1/1000秒で十分な露出のところ、何をどう判断して決定しているのか1/250秒とかになるんよなあ。4倍も違うんですぜ。アンダーになることは無くオーバー傾向が強いのが分かっているから予めEV-0.7に補正してるけれども、暗いキットレンズですらAEがこのありさまなので真性なんでしょう。所詮デジカメのAEなんて、この程度のものなんですかね? 今後は更にマイナス補正を強烈にするか、男らしくMモードでフルマニュアルにするしか。

D90 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)
山寺駅前の道路を300mくらい登った所に出来ていた新しい観光施設から撮ったもの。1枚上の写真と同じレンズを使っていて、ここまでの差が出るもんなんだなあ。AEがこれくらい安定していれば不満も無いんですが、実は希な一例だったりします。
同じパラメータで現像した写真を見て気になるのは、D90でSIGMAのレンズを使った場合、絞り値やズーム倍率が変わってもEV-0.7にしておけばまずまずAE精度が安定しているのに対し、18-55mmや55-200mmといったNikon純正D40X用キットレンズ使用時には飛び抜けて露出オーバーになるショットが多発すること。絞ってもいないのに晴天下で1/125秒とかを算出しやがるときがあるのが謎であり不満なのです。AEブラケティング機能はこういうときに使うのかもしれませんが、純正レンズのときにこそ必要になるなんて、腑に落ちないなあ・・・。

D40 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | JPEG撮影
山形駅~仙台駅を繋ぐ、1時間に1本くらいの間隔で来る仙山線の車両。これに乗って車窓から渓谷を見下ろしながら面白山高原駅まで移動します。曇っているとAEまかせでも安定してますね。JPEGでも十分です。

















