2008/10/29 水曜日

山寺駅

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 2:02:47

お年寄りの観光スポットとしては、かなりの難所だと思われる山寺。なんでかというと…駅ホームから見える断崖絶壁のさらに上に、寺っぽい建築物が垣間見えますが、つまりあそこまで行くのに石階段を何百段も登らなきゃいけないわけでして。15年くらい前に登った時は、売店のポカリが200円でした。


D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

駅舎の正面2Fには展望用の張出なんかがあるんですね。あまり利用したことのない駅ですが、ホームまでの連絡通路が綺麗すぎるので、最近内装工事したのかな? ここはSUICAが使えない有人改札で、駅員が忙しいと切符を切って貰えません。今回も山寺駅→面白山高原駅(無人)までの切符を買ったものの、誰にも渡す機会が無く家まで持って帰ってきてしまいました。


D40 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | JPEG撮影

絞り優先オートで露出をD40に任せ、更にRAWモードにするのを忘れたのでピクチャーコントロールも適用できず、古いコンデジみたいな写真に…。構図が気に入ってただけに実に悔しい一枚。ところで、D40もD40Xも晴天屋外でのAEはちょっとアホすぎると思います。たとえば1/1000秒で十分な露出のところ、何をどう判断して決定しているのか1/250秒とかになるんよなあ。4倍も違うんですぜ。アンダーになることは無くオーバー傾向が強いのが分かっているから予めEV-0.7に補正してるけれども、暗いキットレンズですらAEがこのありさまなので真性なんでしょう。所詮デジカメのAEなんて、この程度のものなんですかね? 今後は更にマイナス補正を強烈にするか、男らしくMモードでフルマニュアルにするしか。


D90 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

山寺駅前の道路を300mくらい登った所に出来ていた新しい観光施設から撮ったもの。1枚上の写真と同じレンズを使っていて、ここまでの差が出るもんなんだなあ。AEがこれくらい安定していれば不満も無いんですが、実は希な一例だったりします。

同じパラメータで現像した写真を見て気になるのは、D90でSIGMAのレンズを使った場合、絞り値やズーム倍率が変わってもEV-0.7にしておけばまずまずAE精度が安定しているのに対し、18-55mmや55-200mmといったNikon純正D40X用キットレンズ使用時には飛び抜けて露出オーバーになるショットが多発すること。絞ってもいないのに晴天下で1/125秒とかを算出しやがるときがあるのが謎であり不満なのです。AEブラケティング機能はこういうときに使うのかもしれませんが、純正レンズのときにこそ必要になるなんて、腑に落ちないなあ・・・。


D40 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | JPEG撮影

山形駅~仙台駅を繋ぐ、1時間に1本くらいの間隔で来る仙山線の車両。これに乗って車窓から渓谷を見下ろしながら面白山高原駅まで移動します。曇っているとAEまかせでも安定してますね。JPEGでも十分です。

2008/10/27 月曜日

面白山高原駅2008

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 22:40:12

芭蕉の山寺といえば有名ですが、その山寺駅からたった一駅先に、コスモス畑や紅葉川渓谷ハイキングコースが見所の面白山高原駅があります。紅葉というには少々早い時期ですが、せっかくの休日なので出かけることに。前日に散々雨が降ってくれたせいか素晴らしい晴天に恵まれ、シャッタースピードを気にすることなく最低感度での撮影を楽しむことができました。


D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM | 2008年10月25日


D90 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM + C-PL | 2008年10月25日

このような数百メートル先の景色をシャープに撮るのは難しいもんですね。上で記載したどちらのレンズでも、F4~F5.6程度では像が纏まらず、どこにピントが合っているのか分かりにくい写真になるようでした。F8~F11まで絞ると多少纏まってくるようなので、次の機会に生かそうと思います。

2008/10/23 木曜日

Dレンジってなんなのさ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 4:17:13

APS-Cサイズのセンサーを持ち、12bitでRAW記録できる今時のカメラなら、ダイナミックレンジに大差なんて無いそうだ。Dレンジが狭い広いという議論は、あくまでもJPEG撮影した場合の話であって、RAW現像する連中には関係ないという。つまり、D40に買い換えてから暗い部分の階調表現がなめらかだーなんて思ってたのは、たまたまRAW撮影してから現像するようになったタイミングと被った末の、プラシーボ効果だったということになるわけ。

事の真偽は素人の立場からは検証しようがないんだけど、とりあえずD40とD90でRAWを現像して、階調表現性の違いなんかを見出そうとしたんだけど、なるほど、やっぱり明確な違いなどわからんのである。もちろん、D90のほうが暗部ノイズの少なさや画素数の多さがもたらす細かいディテールの表現力で勝っていると判断できるものの、階調表現性で優劣をつけようとしても、判断できないのだ。暗部ではノイズが邪魔をして、滑らかなグラデーションの階調表現性が乱れるということでD40は劣勢ではあるが、適切なライティングを施したメインの被写体を見る限り、そんなもんちっともわからない。節穴なんだろうか?

そゆわけで、花のおしべやめしべを撮るわけじゃなし、暗いリビングで動き回る子供撮るわけじゃなし、ISO低感度で十分な照明をあてたガンプラを撮るくらいなら600万画素のD40で十分事足りると感じちゃった今日この頃。要はボディなんかなんでもよくて、所詮レンズが重要ってことか。(ただし、白いガンダムタイプなら問題も少ないだろうけど、黒い三連星とかの黒ボディはノイズの影響でD40は不利かもね。)

2008/10/19 日曜日

縮小あれこれ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 21:05:33

バイリニアとバイキュービックについてはAstorさんに詳しい説明をして頂いて、だいたいの考え方は思っていたとおりだなあと安心しました。ケースバイケースということもね。

あんどうさんやKITTEN兄貴からはバイキュービックのほうが結果が好ましく自然に見えるというコメントがありましたが、より多くの周辺ピクセル情報を取り入れて新しいピクセルを作るのだから、階調表現においてはオリジナル画像に近い印象を持つ、そつのない縮小結果になるというのは間違いないと思います。

ただ、バイキュービックだと木々の葉っぱのピクセル情報が周辺から合成され中和されて、まとめてひとつの綿菓子に見えてしまい、見方によっては階調にメリハリのないベタっとした凡庸な写真に感じてしまうというのが悩みだったのです。こんなに無数の葉っぱがあるのに、その一枚一枚の主張が感じられない。んなわけで、擬似的ではあるけれども隣接ピクセルとの色差を極端に割り切ってくれることで、細かいディテールが映えるように感じられるバイリニア、かなり使えるんじゃないかと思います。規則的なビルの窓枠や衣服の繊維なんかはモアレが出てきてしまうんだけど、人工物でない風景写真なら大丈夫かと。

2008/10/16 木曜日

縮小アルゴリズム

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 2:39:43

カメラのグレードを上げたおかげで写真の階調表現が滑らかになった気はするんだけど、なんだかサムネイル画質に密度を感じません…どうしてだろう。特にディテール密度の高い木々の葉っぱが、なんだかモヤっとしてるのが気になります。いままでまじめに考えたこと無かったけど、縮小アルゴリズムの影響を意識しないわけにはいかないようです。

画像処理系サイトをいろいろ見ていると、バイリニア法よりもバイキュービック法が高度な処理を行っておりアンシャープマスク効果もあってシャープになるそうです。シャープさを出したいならバイキュービック法が良いのか?

貧乏人のためのCG講座

しかし、上のリンク先の画像を見比べると、その説明文とは裏腹にバイリニア法のほうが線が引き締まってシャープに見えます。バイキュービックのほうは黒い線を表すのに周辺ピクセルの色が混ざって中和されたように、薄くなって眠い印象を受けます。オレの目がおかしいのか? そこで自分でも縮小結果を試してみたんですわ。

木の枝葉に注目してみる。やっぱり、どうしてもバイリニア法の画像がシャープに見えます。バイキュービック法の画像は、葉っぱの周りにアンチエイリアス処理をかけたようになってエッジが滑らかで、かえってシャープさを失っている感じ。XnViewはフリーウェアながらバイキュービックでもバイリニアでもなく、別のアルゴリズムを使っているそうで、これもなかなかにシャープ。

これまではバイキュービック法で縮小したサムネイルに対してアンシャープマスクをかけていたんですが、バイリニア法で縮小しっぱなしのほうが良いと思いました。こんなこと考えてるのは写真撮った本人だけなんでしょうけど、他にもバイリニアのほうがシャープに見えると思う人が居ると嬉しいなあ。。。つうか、だいたい誰が最初にバイキュービック法のほうがくっきりシャープなんて言い出したんだよ。

2008/10/14 火曜日

月光

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 0:43:51

晩飯の材料を買いに出かけたら眩しすぎる月が出てたんで、急いで三脚担いでカメラをセットして撮影!と思ったら、メニュー画面の設定項目がいっぱいありすぎて操作が分からずに数分経過。そうこうしているうちに雲が被っちゃってオレ涙目…。そもそもフォーカスポイントロックレバーでロックしていないのに、フォーカスポイントを移動できなくなる事があるのは何でなんだろ。


D90 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

この写真はRAW現像ピクセル等倍トリミング。D40系Wズームキットの200mmレンズで撮れるのはここまでです。もうちょっとはっきりとクレーターが見えて欲しいなとは思いますが、なるほど、こういうときにテレコンバータが欲しくなるわけだ。描写が甘くなるのは仕方ないとしても、200mmがお手軽に400mmになっちゃうのは魅力的だなー。ケンコーのテレプラスなら¥2万弱と、新たに望遠レンズを1本買わなくても済む範囲ですな。

2008/10/13 月曜日

オレのニコン(限界突破)

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 2:19:42

頻繁に放映されるキムタクなCMにいちいち反応する毎日。もうD90が気になってしょうがない。D50やD70から買い換えた人たちからの評価は高いけれども、クラスと発売時期を考えたら性能はUPしているんだからそれは当然だよね。知りたいのはフラッグシップ機をドカスカ買ってる上級者の評価なんですが、ググってすぐに見つかるような有名フォトログではD300未満の中級機は端から感心がないようで(そりゃあ敢えて買い足すまでも無いですしね)驚くほど作例は少ないし、評価もあまりはっきりしない。それなら自分で確かめるしかないんだぜ?


D40 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

というわけで、アキバ行って買ってきた(;´∀`) 実は昨日、ヤマダ電機が26%ポイント還元してるっていうので行ってみたら、店員が少なすぎてしばらく誰にも相手して貰えず、レジのおばちゃんに別の店員を呼んで貰ったら「品切れです」とか言われて。「もういらねーよ!」的にやさぐれですよ。無いなら無いって書いとけ!買って持って帰る姿を妄想した時間を返せ! つうわけで買ったらすぐ開封&撮影開始だッ!(バッテリーは50%の残量がある状態で出荷されています)


D90 | D40 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM  | ※C-PLの角度やF値が違うので、同一条件ではありません

しかし、そのなんだ。上の2枚はD40とD90で撮り比べたものなんですけど。帰ってきたらD40で撮影した事をすっかり忘れていて、上の写真2枚を見ながら、いやむしろD40のほうを見ながら「ウウム、さすがD90は違うね~!」って本気で間違えた(;´Д`)  明るい屋外で撮った写真をWebサイト用にサムネイル化したら、少なくともオレ自身はExif無しでは判別不能だと思い知りました…。ていうかD40凄くね? 上がD90、下がD40です。拡大すると鳩のディテールで気付くんだけどね。

 

しかし、十分な日光を期待できない、またフラッシュも無い室内でのブツ撮りでは明らかにD40との差が大きく出てきました。同じISO200でもD90では暗部のノイズが目立ちません。SIGMAの50mmマクロを使ってF16まで絞ってもD40ほど派手な回折現象は起きないようですし、D40では黒い部分がグレーっぽく浮いてきてしまうところ、D90は黒いままで階調が落ち着いているので、締まりがあります。カラーノイズも目立たたず被写体の細かいディテールに干渉しないため、結果的に素材感まで表現することができるようです。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

D40ではAFできなかったSIGMAの50mmマクロがようやくボディ内モーターでAFできるようになって感動。小さくてピントの山が掴みづらいD40のファインダーに比べ、ライブビューでフォーカスポイントを画面のどこにでも指定できるところは、めちゃくちゃ楽です。ただ、ピント合わせの音が凄まじい!「ギャー!ジャー!」って、ソロバン裏返してローラースケートしたみたいな音ですよ。最初に超音波モーターなキットレンズから入った人間には衝撃の五月蠅さでした。

あとはD300とどれ程の違いがあるのかってことが気になりますが、それを確かめられるのは後継機種が出てさらに値落ちした後ですねえ。まず外に持って出かけない室内物撮り専用になるであろうカメラに14万も払えないわ。その前にAF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)だなあ。

そうそう、これからD90を買おうかなって人がもし居たら、ライブビューでの撮影速度には期待しないほうが良いです。顔認識機能もあるし、フォーカスポイントをマルチセレクター(十字ボタンみたいなやつね)で自由に移動もできるけど、AFが絶望的に遅いです。爆笑するほど遅い。ピント調整の領域をまるまる一周してから戻ってきたと思ったら、AF枠がグリーンにならずレッドのまま結局はAF失敗することも多いのです。この辺はまだまだキヤノン、ソニー、オリンパスには歯が立ちませんな。

所詮バリアングル液晶じゃないライブビューなんて、三脚でブツ撮りしてるときくらいしか使い物にならない気がしてますんで、ソニーの一人勝ちかと。D40を散々使ってファインダーを覗く癖がついたから、しばらくはライブビューなしでも生きて行けそうですがね。この間浅草寺に行ったときにギャル集団からシャッターを押してくれってコンデジを渡されたとき、条件反射でファインダーを覗こうとしたんですが、「・・・あれ?・・・あっ! そんなもんねーよ!!(;´Д`)」と心の中で一人ツッコミ。ちと恥ずかしかったっす。

2008/10/10 金曜日

Advanced/ W-ZERO3[es]

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 0:25:28

いつまで待ってもWILLCOM 03がW-VALUE SELECTで全額割引にならないので、痺れを切らしてアドエスに機種変更することに。いやー最近の機種変更は凄いね。Willcomのサイトでポチるだけで次の日に届いて、その次の日から自動で新機種のほうが有効になると(オンラインサインアップは必要だが)。いままでは店頭でたまに機種変更失敗して、両方の電源を入れておくと正しく着信しなかったりしたもんだけど、今度は大丈夫だろうか(;´Д`)

esは初代zero3より液晶が明るいだけが取り得だった気が。タッチスクリーンの精度も出鱈目で、頻繁にスクロールバーが掴めなくなったり、タッチした場所から5mm以上ずれて反応したり。アラームは止めても止めてもまた鳴るし、Eメール自動受信も不安定。初代使ってた方がましだったかも?

さて、ここでフラグを立ててしまったのでWILLCOM 03が全額割引になるのも近いでしょう。次に機種変更するときまで、カラーラインナップにホワイトを追加しておいてほしいもんですわ。ゴールド、ピンク、ライムの3色しかないとかもうね、なんかね…。

2008/10/8 水曜日

低感度特性に落とし穴

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 2:42:07

今日は特急りょうもう号に乗って群馬まで出張。といっても、時間的に成田より近いみたいです。全席指定で、窓側を選ぶこともできるのですが、右左を指定できず、残念なことに往路と復路の景色が一緒でした(;´Д`) 反対側座りたかったっちゅーの。まあ半分は寝てて、半分はCCNA問題集をやってましたが…。帰ってきてからも5時間くらい勉強したけど、一冊の本を3周読み返して初めて気づいた事なんかがあってショック死。\(^o^)/

 

さて、先日オークション出品したD40Xレンズキットは、D40レンズキットを買ったのとまったく同じ価格で落札されました。D40になってダイナミックレンジが少々広がったんだから、階調も豊かに、なめらかになるのではないかと思い込んでいたんですが、必ずしもそうは行かないのでありました。ISO感度ですよ。


上がD40 ISO200 拡大2倍 | 下がD40X ISO100 拡大2倍

買う前から知ってはいたけれども、D40はISO200が最低感度。ISO100のD40Xに比べると、暗部のノイズが明らかに目立っています。ノイズが邪魔をして、綺麗なグラデーションが出ないんですね。エントリークラス現行機種D60の最大のアドバンテージはISO100なんだなぁと思ったのでした。D60欲しくなってきたね(;´Д`)

さらに、ダイナミックレンジが広くても、そこからデータ化される際に中間階調が歯抜けしている印象も受けます。なだらかな坂道ではなく、階段のような色情報とでも言いましょうか。

D40は高感度特性こそ絶賛されますが、低感度特性についてはそれほど話題に上がっていないことに、いまさら気づきましたよ。低感度特性の良さについてはD80に定評がありますし、anishioさんのD80データを見て黒の中に黒があるのがわかると感じたのも、それ故の結果なのでしょう。

 

O.T.K.ライブの帰り道ではD300とD90を交互に構えてみたり、ライブビューでの物撮りを想定しての部分拡大・フォーカスポイントの移動なんかを試してみましたが、液晶画面の見やすさ、ライブビューモードへの突入手順、散歩に気楽に持っていけるギリギリのサイズなどの点で、D90に分があります。ただ、店頭でちょっとさわっただけじゃ見えてこない深い部分が絶対あるんですよね、D300には。AF微調整機能はピンずれの多いSIGMAの単焦点には必須なんじゃないかと思えたり、模型やフィギュアを主にやるなら三脚モードが用意されてるほうが安心できるかもだし、大きな不満点や欠点を嘆いている意見を目にすることがないし。あぁ、魔改造やる時間が十分にあれば、ガンガン売りまくってどっちも買っちゃうんだけどなぁ。。。

2008/10/3 金曜日

本末転倒晩飯

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 1:34:56

チャーハン作りすぎたので、残りは翌日の晩飯にしようとフライパンにふたをして一日放置したんですよ。翌日、さて晩飯用意するかーってチャーハンに合うようにスープを作って、あとはフライパンを再加熱するだけ!と思ったら、糸引いてるわけ。チャーハンが納豆になってるわけ。チャーハンに合うように海老ワンタンしめじスープ作ったのに、今度はスープに合うようにチャーハンを作り直す羽目に…すごくショボンヌ(´・ω・`)


D40 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

写真はしめじじゃない謎の菌類。キノコって食物連鎖の中では分解の役割を果たしていて、食連鎖のほうじゃなくて腐食連鎖の方で役立ってるようなんだけど、切り株に生えるこの手の奴ってカッチカチで、これ以上腐食する余地があるなんて信じられん。そして菌類を分解するのもまた菌類なのであろうか。人間以外の動物・昆虫類は菌類を食ったりするんだろうか。

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