2007/7/23 月曜日

ヒケとモールド

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 1:44:00

土日はVF-0の表面処理ばかりで、これをやった週末は著しく損した気分になる。
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ヒケすごいです。パネルラインに重ねては瓶サフを塗れないし、強くペーパーをかければリベットモールドが消えてしまうし…。サフを噴かないわけにも行かないけれども、噴いたら噴いたで数百箇所あるリベットモールドは打ち直しをしないとスミが綺麗に定着しなさそうだな…。リベットなんかいちいち彫り直してたら、また週末潰れるよな。

ところで、フィニッシャーズの緑色したラッカーパテで気になること。専用シンナーで少し薄めて使ってはいるんですが、硬化したあと削ると気泡が凄いことになります。ほぼ例外なく。アルテコ並にツカエネーって感じなんですが、薄め足りないのか?? 瓶に貼ってあるラベルには専用シンナーで薄めて塗れって書いてあるから、やっぱ皿に取ってシンナー垂らして、筆で塗らないとダメなんスか? 爪楊枝で瓶から直接盛るのはダメですか。

2007/7/18 水曜日

バトロイド接着

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 2:41:46

ハセガワのバトロイドはフェイと同様に、クレオスの はけ塗り瞬着で接着していきます。開封から3ヶ月経ってしまったので、そろそろ使い切ってあげないといけませんし、そもそもパーツの合いが悪いのでタミヤセメント等では用を成しません。
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2006年3月発売という最近のキットだというのに、とくにグレーのパーツがぴったり合いません。どんなに力を込めても合わせ目に隙間ができるところが多く、瞬着の流し込みでは埋め立てが大変なところがちらほら。隙間なくぴったり合っていても、逆に段差がすごいことになっていたりして、この辺はやはりハセガワ品質って感じ。ラッカーパテで段差を補填します。
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はめ込むパーツのピンよりもスナップフィット用のダボ穴が無駄に広く、概観を損ねる部分なんかもあります。テムジンのマインドブースターにも同じように大きすぎるダボ穴がありました。修正は大した手間じゃないんですが、いったいなんでなのコレ(;´Д`)
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前腕のひじ側先端は、スナップフィットおよび保持力強化用のピンがモロ見えになっているので、カットします。接着は瞬着でやってしまうので、保持力はさほど問題視しなくて良いかと。カットしたとはいえ合わせ目は気になるし情報量も少ないから、エバーグリーンのスリット入りプラ板なんか貼り付けたほうがいいかな。

あと、軸が太すぎてポリキャップが割れてしまったところがあります。前腕の上部ポリキャップ。ひじメカを差し込んで仮組みしてからバラしたら、割れているのに気づきました。軸を細く削らねばなりません。てな具合で素組みするだけでも大変ですが、今年中にできればいいなあと妄想しています。

2007/7/17 火曜日

ガンプラ合宿2007[Summer]

3連休のうち日曜午後から、恒例の合宿でした。偶然&突然だったので、オレ一人とーしろさん宅に行っただけなんですが、普段模型の話題をしゃべくり足りない鬱憤をここぞとばかりに晴らしてきました。こちらの手持ち完成品はフェイとアルビオン、対するとーしろさんは、なんかリックディアスみたいなすんげえのが完成してました。マジカコイかった。
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で、今回作業したのはガンプラならぬマクロスプラ。数あるハセガワのキットからチョイスしたのは、ハセガワとウェーブのVF-0バトロイドです。ハセガワ版はお得意の1/72ということで、仮組みしてみたらPGガンダムくらいでかくてショック死。造形のシャープさや、鬼のモールドがビンビンくるところはやっぱりスゴい。反面、インテークから膝までの3ブロックで構成される太もも間接の可動域が狭く、あまりカコイイポーズが取れません。やまとの1/60トイは、その点よくできてるなあ、と。

ウェーブ版はノンスケール扱いでHGUCガンダムサイズ。モールドは必要最小限まで省略され、体型はヒロイックにアレンジされています。リボルテックを彷彿とさせるポージングの幅広さが好印象。右足の膝は目いっぱい曲げても写真の角度が限界ですが、膝裏、脹脛上部を削ってしまえば簡単にもっと曲げることができそうです。なかなかいい製品を作ってくれるじゃないですか、ウェーブさん。テムジン707は酷かったけど(;´Д`)
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月曜午後は自宅に引き上げ、Mk-II にサーフェイサーを。クレオスの1200番瓶サフを使いましたが、希釈濃度や噴き方にも慣れてきて、綺麗に薄いサフ層を作れたんじゃないかと思います。おかげで今まで見えなかった傷が無数に見つかりました(´ー`lll) そうそう、アルビオンで大失敗したグンゼ産業時代の1000番の瓶サフですが、10年物なので劣化していただけのようです。とーしろさん宅で見せてもらったクレオスの新鮮な1000番の瓶サフを噴いたパーツは、1200番と見た目変わらない綺麗な表面でした。

さあ、今月もまだやることいっぱいあるぞー

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