ふりだしにもどる
同じ被写体のJPEG撮りっぱなしで、スッキリした画像が得られる事もあれば、さっぱりな事もある。条件が整えばスッキリした画像を残せるということは、さっぱりな時にも必ず対処法があるはず。
とにかく均等に光を当てよう。カメラが吐き出してくれる画像データは、あくまで素材として考えてみよう。そして撮影後の補正処理を惜しまないようにしよう。そういう前提をして、振り出しに戻ってD40+キットレンズで以前まったく満足に撮影できなかった被写体を再撮影してみました。
前者 | D40 | AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II


後者 | D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
そして全高20cmくらいのデカい被写体相手に撮影&リタッチしてみたらどうだ。ボディの違いもレンズの違いも、並べて比較しない限りほとんどわからないんですよ。たぶんワイド側だと像の歪みや周辺の流れから来る解像感の低下で気づくんだろうけど、絞ったテレ側で解像度が高いせいか、粗探しをしなければ並べたところで判別が難しいのです。
う~ん、撮りっぱなしは実に損なんだねえ。次に完成させた機体を撮影するときは、これまでよりもずっとスッキリとした写真を残せそうです。








































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