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テムジン747J(ハセガワ)のアーカイブ

細かい所が

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気になってしまいます。写真はくるぶしのオレンジ。チラ見できてしまうパーツの裏側(肩装甲の裏とか)は気にならないんですが、明らかにツライチになるべき表側の造形が、金型のヘンな凹凸で乱れてると均しておきたくなる。それが完成後に目立たないところでも。だから、未だに表面処理が終わったパーツが、これしかないんですよねー。

今回、ヒケの修正や合いが酷くて隙間が出来てしまう部分の埋め立てに、光硬化パテを使ってみました。食いつきはアルテコのほうが上ですな。表面をちゃんと荒くして、離型剤や手の油脂分をちゃんと落としてあげないと、盛った部分がまるごと剥がれてきちゃう。食いついたらこっちのモンですけどね。硬化後はポリパテやアルテコより強いし、密度感がある気がします。

シュピーゲルとかやってる場合では

無いッ!! 断じて無いッ!!
IMG_3372.jpg
模型屋とか行ってもさっぱり探し出せなかったので、痺れを切らしてハセガワのサイトで通販されていたモデリングサポートCG集を購入したのは3ヶ月ほど前だったでしょうか? もう手に入らないんですかねー。量産が効くようにCDやDVD-ROMで発売して欲しかったです。保存性の問題もあるし。ま、デジタルコピーされちゃたまったモンじゃないって判断もあったんでしょうけどね。それに、こういうナマモノは、これを参考にして本気で作ろうと思い立った人は確実に早めに購入するだろうから、さほど深刻な問題でも無いっちゃ無いかもなー。

このマニュアルがいったいどれほど役に立つモンなのかといいますと、まずパーツのちょっとした段差が、繊細なモールドを再現した結果なのか、金型の制約上仕方なく段差になってるのかの判断が付かない場所があるので、その確認には便利。塗装とデカール貼りの微調整にも使えるんでしょう、きっと。いつになるやら。

仮組み記録

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繊細な面構成。ペーパーを当て違えるとエッジが消えそうだし、指の先に乗るほどのパーツにも大きなヒケがあるので見逃せません。
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ご覧の通り合いが悪いので、固定用のピンは切り取ろう。
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親指の側面は金型の抜き方向の制約上モールドがのっぺらぼうです。デザインナイフで掘り込んで、ちゃんと間接っぽくしてあげましょう。

投稿テストです

Image20041010204249.jpg
押し出しピンの後処理とかしてみた写真

TEMJIN 747J

DSCN6040.jpg DSCN6045.jpg

ゲート位置の凶悪さにめげそうになりながら、仮組み後チェック。色無しでもなかなか。

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