2008/5/12 月曜日

マウラー?モーゼル?レーザーから

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 1:59:19

Newtype 6月号誌上で発表されたVF-25のペットネームはメサイアだそうで。VF-0はフェニックスですが、どうせお構いなしにマクロスFのバルキリーと呼称されるに決まってます。去年までオレもそうだったしな…

VF-0A

さて、ガンプラばかり触っているとアンテナと言ってしまう事がありますが、VF-0,1ではレーザー。射出口は塞がっているので、0.8mmの穴を開けてやるのが丁度良いようです。砲身は真円じゃなくて楕円ぽい。クリアパーツはゲート跡をかなり綺麗に処理しないと奥まで差し込めません。いちいち微調整が必要な所が実にたまらんなあ、ハセガワのロボット模型は。

2008/5/11 日曜日

マスキング三昧

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 4:26:52

雨なのでHGヴァーチェのマスキングばかりやってました。もっとも、それが終わらないと次の工程に移れなかったので調度良かったんですが、面倒がって塗装の順番を誤ったせいもあって余計複雑なマスクをすることになってたことに気づいてショック死ですよ。

VF-0A

ヴァーチェの次はVF-0Aの塗装に入る予定ですが、事前に入念なチェックをしないと、デカールがあるのに塗装しちゃったり、劇中ではCG再現されているのに説明書に指示が載っていない塗装パターンを実現できなかったりする恐れがあるので、けっこう神経使います。

まずは頭部レーザーの挟み込み接着が初めのハードル。後ハメできないとテンション下がる。。。

2008/4/1 火曜日

エンジンオー

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 3:31:59

デカレンジャーあたりから、バンダイのミニプラのクオリティがすげえ事になっているようなのですが、買っても積むだけで、その凄さを実感できていません。ゲキレンジャーの録画も全部消化して、ようやくゴーオンジャーもオンエアに追いついたところで、ちょうどよく発売されていたエンジンオーのミニプラをセブンイレブンで6箱(2セット)確保。ちなみにミニプラは1箱315円。 

ミニプラ エンジンオー

開けてみると、01.スピードル=ランナー3枚、02:バスオン=ランナー4枚、03:べアール=ランナー2枚。ベアールの箱軽ッ!ランナー2枚だけかっ。明らかに価格と内容のバランスがちぐはぐで、もしベアールしか買って貰えなかったちびっ子が居たら気の毒ですわな。しかもイエローなのに、パーツは全部黒で切ない…。黄色のランナー枠くらいなんとかならんものかね。

ミニプラ エンジンオー

取り急ぎシール無しのパチ組みだけ完了。足首がボールジョイント、ひざにロール軸、腰の回転、肩のスイング、これは確かに凄い。直立不動の戦隊ロボは、もう過去のものなんだねー。まあ、いくら新しいとはいっても、キャリアー系や基地系のロボは動かんだろうけど。それはそれで残っててもいいし。これ真面目に塗装したら化けるだろうなあ…。憧れる。

2008/3/26 水曜日

バルキリーコレクション2 スーパーオストリッチ完成

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 22:24:23

スーパーオストリッチ、リペイント終了です。多少のはみ出しはありますが、これ以上手をかけても大差ない気がするし。今回またしてもつや消しトップコートをヒタヒタに吹きすぎて乾燥後にひび割れて大失敗! 部分的に大規模リカバーしてます。ノーズはサフからやり直したりね。 つや消しトップコートは薄くサラッと、十分乾燥させてから次の層を吹くようにね!>オレ

あと、ふくらはぎ側面のスーパーパーツに貼るデカールで、U.N.SPACYって文字があるんですが、なんとこれがオーバースケール。四角の凸モールド内に収まらず、UかYがはみ出てしまいます。最後の最後までメーカー側のポカミスに踊らされショック死ですよ。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144

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2008/3/22 土曜日

結局デカールつくった

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 1:12:51

オストリッチのふくらはぎに被さるスーパーパーツにもマルイチモールドがあるのですが。塗装を落としてもモールドが甘く、スミ入れはおろか面相筆での塗り分けも困難。そこで、4年位前にimo氏からもらった熱転写プリンタ ALPS MD-1300 が満を持して降臨であります。しかし印刷ひとつとってもやることは沢山あって。

・Illustrator の使い方がわからないので HOW TO 本で学習
・セントロニクスのプリンタケーブルを調達
・MD-1300 の無償ドライバを使うために WindowsMe を立ち上げる

マルイチデカール

ひとまずいろんなバリエーションのマルイチ模様を描いてみます。で、印刷しようとしたら、黒のインクリボンカートリッジがブチッと断裂!! カートリッジを分解してクレ556を注してリボンをセロテープでくっつけて修理して、やっとこさデカール完成。MD-5000 ほどの解像度はありませんが、凝視しなきゃわからないくらいの出力結果にはなりました。

マルイチデカール

2008/3/19 水曜日

スミ入れ開始

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 3:33:50

塗り分けがほぼ終わったので、デカール貼る前にスミ入れします。主翼の表側は実にクッキリとしたパネルラインのおかげで、毛細管現象がてきめん。感動するくらい勝手にスミが入っていきます。けど主翼の裏側はダルくてダメダメ。彫り直しておけばよかったな。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144

バルキリー特有のマルイチモールドは自作デカールで綺麗に表現したかったんですが、いろいろ前準備が必要だし、今回は時間短縮のため筆塗りで。うなじのカラーリングはもともと施されていたペイントとは別に、ハセガワのノーマルオストリッチ完成写真を参考にして、オレンジ部を広くとってあります。

主翼前方の透明な航行灯(?)や先端の航行灯は瞬着で補填してあって、まだマスク中。剥がした時にちゃんと透明に見えればいいのですが、どうなることやら。

2008/3/17 月曜日

マスク漏れをごまかす

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 0:24:46

オレンジをオーバーペイントした際、向こう脛でマスキング漏れ発生。逆にオレンジ部分をマスキングしてレドーム色を吹き直すなんてメンドクセーことできないよ o(`ω´*)o

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144

合宿でVF-0Sが題材になった「プラモつくろう」の録画を観ていたとき、スミ入れの拭き取りをコンパウンドで行うというTipsが紹介されていたので、やってみます。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144

放映内ではパネルラインからはみ出たエナメル塗料のスミをコンパウンドで削り取るという内容だったんですが、削るという意味ではラッカーでも理屈は一緒。綿棒とコンパウンドを使って、向こう脛のはみ出し部分は綺麗に落ちました。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144

途中経過を記録。リペイントでは蛍光オレンジを入れた(写真左)ので、デフォルト(右)よりも彩度が大分強くなってます。

2008/3/16 日曜日

VT-1マスキング

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 6:21:23

ガーランドから一時撤退。あれを真面目に仮組みしてたら絶対今月終わるし。ここはひとつ、パーツ数の少ないものから完成へと持っていくことにします。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ 1/144

基本色を大雑把に塗り終えたので、オレンジでオーバーコートする部分を残してマスキングしました。毎度のことですが、過酷な作業ですわ…。

今回の作業用BGVはスクールデイズをチョイス。最終12話だけ放送中止のため海外の変な観光ビデオにさし換わってましたが、そこはオンライン版で補完。12話の最悪っぷりは前もって聞いていたとはいえ、主人公の鬼畜っぷりも相まってそこそこ見応えありました。

と、画面観たり手元を見たりしながら、なんとかテープマスキングは完了。隙間をゾルで埋めてから再塗装に入ります。

2008/3/15 土曜日

ガーランド

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 2:35:42

可変ガーランドのプラモが出たんで、予備知識として一度メガゾーン23を観てみたいんですが、行動範囲内のレンタル店には置いてありません。しょうがないのでオンライン版(違)を観てみたら、なんというカオス…。I~III まで全部キャラデザが違うんか!! II とか喫煙カット多すぎて引くしな(;´Д`)

まあ、だいたいガーランドが何かわかったんで、買って積んでいたアオシマ製ガーランドの箱を開けて仮組みを始めてみました。しかし、これまたなんというカオス…。これ3,800円もするんだね。。。

ガーランド 1/24 アオシマガーランド 1/24 アオシマ

説明書の3コマ目で、いきなり解説ミス。右手と左手はEランナーじゃなくてBランナーですってば…。カバヤの食頑プラモみたいなダルめの指モールド、ゲート跡を削っただけではハマらない手の甲、ゆるすぎて保持できない首のポリジョイント、いまどきこの形は無いだろうコブシ。アニメが23年前なら、金型の設計も23年前レベル?! こいつは…このプラモは前途多難すぎます。

やまとの変形トイは高すぎて買う気がしなかったんですが、アオシマのコレを見たあとでは、なんか普通に安いんじゃないかと思えてきたっす。

2008/3/9 日曜日

Hアイズの翼端灯

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 3:09:05

気泡が無く、透明度も高く、厚みも十分な市販のクリアパーツってーとWAVEのHアイズくらいしか思いつかないので、休日出勤帰りにわざわざヨドバシまで買いに行ってきたんですが、帰ってきて収納ケースを見たら全種類すでに持ってた(;´Д`)

Hアイズ

ところで、コトブキヤの丸ノズルの一番小さい奴は、アキバの店舗どこ探しても売り切れ、ネット上でも売り切れ。2ヶ月以上探してるけどさっぱり見つからない。ぱこれさんは去年から探してるみたいだったけど、マジで無いね。おそらくコトブキヤ自体の在庫が無くなってるんだろうけど、はやく再生産しておくれよ。手持ちの在庫が1枚も無いんだよ!

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