アオシマ版K.I.T.T.発売
アオシマの新規金型ナイト2000とK.A.R.R.が発売されました。20年前にAMT社の(当時はAMTじゃなかったような気も…)ナイト2000を組み立て、そのとき初めて缶スプレーでボディを塗装することを覚え、さらにツクダホビーから発売されていたナイトフラッシャー(LEDが5個で要9V箱電池)を組み込んでは、夜な夜な光らせてウットリしていたものです。つーか20年も経っちったんか。
LEDは当初の告知通り残光処理されてます。スイッチ入れた直後に全点灯→フェードアウトするのも、実車の仕様通りかな。細かい動作はDVD見直してみないとわからんけど、LEDが8個になったのは嬉しいね。ところで実物も8個だっけか?
まあとにかく、旧AMT製プラモは、なにかが違っていたんですよ。スラッとアールを描いていて欲しいところが角ばっていて美しくなかった。TVで見たような格好良さが感じられなかった。中学生の視点から見ても酷かった。でも具体的にどのラインが格好悪くしているのかを突き止めることが出来なかった。などなど。でも手に入るナイト2000は他に無かったから我慢するしかなかったわけです。
ひとつひとつのパーツの精度や抜きの状態も悪くて、「アメリカのプラモメーカーは、よくこんなしょぼい商品を平気な顔して売ってんなー」と、呆れたモンです。タミヤとかフジミの車は、AMTのナイト2000に比べたらオーパーツでしたよ。
さて、今回のアオシマ版はどれだけ美しく設計されているんでしょう。そして組み立てるのはいつになるのでしょう…

















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