2008/3/2 日曜日

オストリッチ、航空灯とベントラルフィン新造

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 20:28:48

オストリッチに手を入れ始めてから既に一ヶ月が経過し、そろそろ塗装に入りたい感じがするので、面倒な新造パーツだけは揃えてしまいます。ガウォーク用の脚部に、ファイター形態と同じようなベントラルフィンと、ランディングギアのカバー、膝カバーを取り付けます。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチバルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

ランディングギアの上部カバーは赤と青の航空灯を兼ねていますが、展開状態のときに差し込むパーツしか付属しておらず、しかも厚みも酷いので飛行形態やガウォーク形態へは流用できません。0.5mm程度の白プラ板+透明プラ板で組み合わせた航空灯兼カバーを作ってみました。磨けば透明度も増して、奥行きが出てくれる…と信じたい。

2008/2/28 木曜日

オストリッチ両足付いた

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 1:51:20

そろそろバルキリーコレクションの作業に戻ります。コトブキヤのTジョイント(420円)を2枠も使って、両足への関節埋め込みが一通り完了。本体よりもジョイントパーツのほうが高いぜ! しかも大中小のうち小しか使わないから、半分以上余るし!

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチバルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

スーパーパックのせいで重心が後方に傾いているので、機首か脹脛の中にオモリを入れておけばよかったなあ。あと、わざわざガウォーク化してみたけど、腕が出てないと魅力半減かもしれん(;´Д`) 腕まで変形は無理です無理。モチベーションが続かないもん、時間的に。

超硬ドリル

Tジョイント小の軸は1.7mmという半端な径で、うちの工具箱には無かったので、この際0.1mm刻みで全部揃えることにしました。ヤフオクで超硬ドリルのセットを落札。本当に超硬かどうかは不明ですが、どのドリルも根元が同じ径なので、ピンバイスにセットするのは楽になりました。

2008/2/15 金曜日

GERWALK!

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 1:10:24

右足だけですが、ガウォーク形態用の可動軸を埋め込んでみました。太腿は2軸可動、ベクタードノズルの開閉くらいはできます。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチバルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

強度と保持力を犠牲にして、さらにものすごい試行錯誤を繰り返せばファイター形態への完全変形も不可能ではなさそうですが、その場合は足首軸の引き出し機構や、膝アーマーの可動、太腿可動軸の収納容積確保なども考えないといけないので、セミ変形に留まってます。

2008/2/14 木曜日

イソプロピルアルコールを湯煎する

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 2:20:40

冷たいIPAでは塗料の剥離能力が発揮されにくいようなので、鍋に注いだ熱湯の中にIPA入りのタッパーを入れて、1時間ほど放置。鍋のお湯が冷めているので、再び熱湯を注いでから電動歯ブラシで磨いてみました。

イソプロピルアルコールを湯煎して塗料を落とすバルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

磨く前に勝手に剥がれ落ちていることもあり、湯煎の効果は上々でした。リモネン系のリムーバーは表面が若干侵食されてツヤが消えてしまうんですが、そんなこともなくピッカピカのまま。ハイターを使わなくても、百式の金メッキなんかもIPAで落ちるそうです。ただ、IPAの蒸発したニオイは強烈で、かーなーりー体に悪そう。科学的かつ有毒的な強いセロリのようなにおいで、換気しないとぶっ倒れると思います。 

やまと1/48可変バルキリーバルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

バルキリーコレクションのスーパーオストリッチは今のところ手元に2個あるので、1個はファイター形態として。残り1個は足だけもぎ取って、やまと1/48バルキリーを見ながら関節をちょん切ってみました。コトブキヤのABSユニット「Tジョイント」の一番小さい部品を用意し、さらにサイドを1mmちょっとカットすることで、バルコレ1/144の足の中に収納できるうようになります。

2008/2/12 火曜日

オストリッチの設計ミス

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 2:59:40

またしても金型の設計ミスが。爪先にくる段が、かかと側についてます。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

パーツが前後逆についてるだけならまだしも、スネ内部のダボ位置から察するに成型がそもそも逆になってます。エアインテイクのシャッターを接着してしまったってのに、結局分解しなくちゃならないとは…。

2008/2/11 月曜日

塗膜を剥がそう

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys), 模型全般 — Aizer @ 3:56:28

バルキリーコレクションには、せっかく繊細なパネルラインがモールドされているのに、厚ぼったい塗装とはみ出た接着剤でボテボテだし、指紋まで付いていてガッカリなのです。2chで聞いたんですが、この忌まわしき塗装を落とすには、どうやらイソプロピルアルコール(IPA)を使うという選択肢があるようです。

鉄道模型教室 2007年春 | ジョーシン

Mr.ペイントリムーバー&イソプロピルアルコール

■イソプロピルアルコール編
IPAが重量比99%の、ガソリン車に使う水抜き剤を試してみます。潤滑剤が入っていると純度が落ちるので、余計な成分の添加が無いものを選びました。タッパーに入れて10時間ほど漬け込んでみた結果、塗膜が少しブヨってきましたが、爪で強く擦ると剥がれはするものの、歯ブラシでシャコシャコやったぐらいではとても塗膜は落ちません。さらに長時間漬け込む必要があるようです。10時間という短時間では塗膜が落ちないため、パーツの劣化もありませんでした。

■Mr.ペイントリムーバー編
リモネン・アルコールが主成分のリムーバーも試してみます。1時間くらい漬け込んでから平筆で擦ると、塗膜が細かく剥がれてきます。頑張れば落ちないこともないのですが、細いモールドに入り込んだ塗料や厚ぼったい所は取れないので、10時間ほど漬け込んでから再度擦るとよく落ちるようでした。すべてのパーツを同じ時間だけ漬け込んだのに、劣化していないものもあれば、表面がブヨってしまった物もあります。また、透明パーツであるキャノピーは1時間程度なら曇りませんが、10時間漬け込んだ結果、白濁してしまいました。(下の写真の左下)

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

■IPA+Mr.ペイントリムーバー
IPAだけでは数日または数週間かかる場合もあり、Mr.ペイントリムーバーだけではパーツが劣化してしまうリスクを背負うことになります。そこで、長時間IPAに漬けたパーツを、短時間Mr.ペイントリムーバーに漬ける複合技を試してみます。まずIPAに10時間漬けたパーツを洗浄し、ドライヤーで水分を乾燥させてからMr.ペイントリムーバーに1時間弱漬け込んでみました。平筆で撫でると、塗膜がベロリと剥がれます。Mr.ペイントリムーバーだけのときよりも大分落ちやすい印象です。

オストリッチは複合技を使いました。塗膜が無くなった分、合わせ目が凸モールドになってしまったです…。実験台になったストライクバルキリーは、生まれ変わってミンメイガードになる予定。キャノピー勿体無かったなあ。

2008/2/9 土曜日

レーダーっぽい板追加

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 4:05:39

オストリッチ 本日の作業分は、左足のエアインテイクにシャッターを追加、頭部レドーム脇に板っぽいの追加、背中の真ん中の空洞に底板と3連バーニアを追加。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

レドーム基部側面にはガイドとなる0.2mmくらいの浅い穴が開いているので、ここを利用して0.3mmに広げます。同径の真鍮線を接続してしまえば、あとはドラキュラの棺桶みたいなプラ板を貼るだけ。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

背中ユニットは2本のピンによってボディに接続されていますが、このピンの成型角度がデフォルトでナナメっていて、ボディに密着できずに浮いてしまいます。接続ピンを綺麗に切り飛ばせば、上記写真のように密着させられます。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

3連バーニアは当然ながら丸棒を使用。タミヤの丸棒は1mmステップの製品しかなく、いずれもしっくりこないため、エバーグリーンの1.2mm丸棒を選択。0.6mmの穴を開けてパイプを作り、3個ちょんぎってくっ付けました。

さて、「明らかに足りてないだろ常識的に考えて…」的なパーツの補完はひとまず完了。あとはディテールアップを中心に、機首のブレードアンテナを追加したり、右プロペラントタンクから生えているアンテナを別パーツへ挿げ替え、などなどを予定してます。

2008/2/8 金曜日

エアインテイクに板追加

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 1:47:22

GAの改造記事(改造は志条ユキマサ氏)を参考に、オストリッチにもエアインテイクシャッターを展開状態で付けてみました。頭が不揃いだし、出っ張りすぎかなあ…?

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

天神さんの描くハセガワ製スーパーオストリッチのボックスアートと見比べると、シャッター板の重なりが上下逆になってますが、GA方式のようにスリットが見えたほうが単純にカコイイと思ったんで、パクらせてもらいました。シャッター枚数も本来の5枚から4枚へと減ってしまってるのですが、5枚では密度が高すぎてウザい気がします。GA方式では3枚でもめちゃくちゃカコイイし! 間を取って4枚にしてみたけど、3枚のほうが良かったかもなあ…。まあ、塗装したらまた印象も変わるでしょうってことで、このまま左足も4枚で行きますかね。

撮影メモ。ノーズから爪先までピントが合うよう被写界深度を稼ぐのにF13まで絞り、シャッタースピード0.4秒。一ヶ月ぶりくらいに三脚使ったけど、面倒くさがらずに毎回使っていこうと思った。でもやっぱり面倒臭いから毎回使うのはちょっと無理だとも思った。

2008/2/6 水曜日

オストリッチ合わせ目消すよ

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 1:59:58

誰かバルキリーコレクションの改造してる人いないすか。ダブルオーのHGモデルは作ってる人多すぎて食傷気味になるけど、あまりにも手をつけてる人が居な過ぎるマクロスモノは逆に寂しい。VF-0系といい。

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

なんで急に手を入れ始めたのか考えてみたら、これ昔イマイがリリースしたバルキリー4タイプ(バトロイド、足だけガウォーク、ガウォーク、ファイターの4個で、ディスプレイベースまで付いたセット)と同じスケールなんですね。小さくてシャープでとても好きでした。小学生の少ない小遣いで2箱も買って組み立てて、ずいぶんとウットリしていたのを覚えてます。

当時は黒い線や赤い線のみ筆塗りしていたんですが、35も過ぎるとその程度じゃ満足できませんねえ。自分への再挑戦ということで、綺麗に再塗装しなくては。

ゆーわけで、今日の作業は背中のでっかいパックをかち割ってバーニヤをもぎ取り、オレンジ塗装後にあとで取り付けられるよう準備。これやらないと合わせ目が消せない。足と機首にはパーツ接合部に瞬着を流し込んでからペーパーがけしましたが、あえて瞬着を流す必要は無かったみたい。均した結果、塗った瞬着は全部削り落とされてました。

次回の作業はエアインテイク。

2008/2/5 火曜日

オストリッチをなんとかしよう

カテゴリー: VT-1オストリッチ(F-toys) — Aizer @ 1:09:24

バルキリーコレクション2改造シリーズ。さあ、今日はスーパーオストリッチのお手入れですよ! まず販売元であるハピネットの掲載写真。

http://www.happinetonline.com/home/07/images/4907953454378_i09.jpg

試作原型ではベントラルフィンが付いてた模様ですが、製品には付いてません。2chの該当スレでこの件に関して問い合わせた人が書き込んでたんですが「写真は試作品なので、実際の商品とは異なります」というお約束の返事が来たそうな。

VT-1スーパーオストリッチ

まず、瞬着でガチガチに固定されている各パーツを無理矢理分解。フィンの形を鉛筆でなぞりたかったので、ダブった一条機をひとつ潰して、ファストパックを除去します。

バルキリーコレクション2VT-1

一条機のベントラルフィンを参考に1mmのプラ板を切り出し、薄々にしつつエッジは鋭角にしていきます。あまり薄くしすぎると保持力がなくなるので、そこそこでやめておいて、0.3mmの真鍮線で固定。とかやってたらタミヤの0.3mmΦドリルが折れたヽ(`Д´)ノウワァン 

バルキリーコレクション2 VT-1スーパーオストリッチ

こんな感じでくっつきます。ファストパックはデフォルトのままだとフィンが全部はみ出せないため、一条機を参考にして、前側に少々長く切り欠いておきましょう。ところで、ファストパックで隠れてしまうってのに、なんでオストリッチの脹脛にはパネルラインが掘り込んであるんだ?? 一条機はのっぺらぼうなんだが。

しかしまあ気持ちいいほどガンプラから脱線してんな(;´Д`)

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.834 sec. Powered by WordPress ME