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VT-1オストリッチ(F-toys)のアーカイブ
バルキリーコレクション2 スーパーオストリッチ完成
- 2008/3/26 水曜日 22:24:23
- VT-1オストリッチ(F-toys)
スーパーオストリッチ、リペイント終了です。多少のはみ出しはありますが、これ以上手をかけても大差ない気がするし。今回またしてもつや消しトップコートをヒタヒタに吹きすぎて乾燥後にひび割れて大失敗! 部分的に大規模リカバーしてます。ノーズはサフからやり直したりね。 つや消しトップコートは薄くサラッと、十分乾燥させてから次の層を吹くようにね!>オレ
あと、ふくらはぎ側面のスーパーパーツに貼るデカールで、U.N.SPACYって文字があるんですが、なんとこれがオーバースケール。四角の凸モールド内に収まらず、UかYがはみ出てしまいます。最後の最後までメーカー側のポカミスに踊らされショック死ですよ。
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結局デカールつくった
- 2008/3/22 土曜日 1:12:51
- VT-1オストリッチ(F-toys)
オストリッチのふくらはぎに被さるスーパーパーツにもマルイチモールドがあるのですが。塗装を落としてもモールドが甘く、スミ入れはおろか面相筆での塗り分けも困難。そこで、4年位前にimo氏からもらった熱転写プリンタ ALPS MD-1300 が満を持して降臨であります。しかし印刷ひとつとってもやることは沢山あって。
・Illustrator の使い方がわからないので HOW TO 本で学習
・セントロニクスのプリンタケーブルを調達
・MD-1300 の無償ドライバを使うために WindowsMe を立ち上げる

ひとまずいろんなバリエーションのマルイチ模様を描いてみます。で、印刷しようとしたら、黒のインクリボンカートリッジがブチッと断裂!! カートリッジを分解してクレ556を注してリボンをセロテープでくっつけて修理して、やっとこさデカール完成。MD-5000 ほどの解像度はありませんが、凝視しなきゃわからないくらいの出力結果にはなりました。

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スミ入れ開始
- 2008/3/19 水曜日 3:33:50
- VT-1オストリッチ(F-toys)
塗り分けがほぼ終わったので、デカール貼る前にスミ入れします。主翼の表側は実にクッキリとしたパネルラインのおかげで、毛細管現象がてきめん。感動するくらい勝手にスミが入っていきます。けど主翼の裏側はダルくてダメダメ。彫り直しておけばよかったな。

バルキリー特有のマルイチモールドは自作デカールで綺麗に表現したかったんですが、いろいろ前準備が必要だし、今回は時間短縮のため筆塗りで。うなじのカラーリングはもともと施されていたペイントとは別に、ハセガワのノーマルオストリッチ完成写真を参考にして、オレンジ部を広くとってあります。
主翼前方の透明な航行灯(?)や先端の航行灯は瞬着で補填してあって、まだマスク中。剥がした時にちゃんと透明に見えればいいのですが、どうなることやら。
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マスク漏れをごまかす
- 2008/3/17 月曜日 0:24:46
- VT-1オストリッチ(F-toys)
オレンジをオーバーペイントした際、向こう脛でマスキング漏れ発生。逆にオレンジ部分をマスキングしてレドーム色を吹き直すなんてメンドクセーことできないよ o(`ω´*)o

合宿でVF-0Sが題材になった「プラモつくろう」の録画を観ていたとき、スミ入れの拭き取りをコンパウンドで行うというTipsが紹介されていたので、やってみます。


放映内ではパネルラインからはみ出たエナメル塗料のスミをコンパウンドで削り取るという内容だったんですが、削るという意味ではラッカーでも理屈は一緒。綿棒とコンパウンドを使って、向こう脛のはみ出し部分は綺麗に落ちました。


途中経過を記録。リペイントでは蛍光オレンジを入れた(写真左)ので、デフォルト(右)よりも彩度が大分強くなってます。
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VT-1マスキング
- 2008/3/16 日曜日 6:21:23
- VT-1オストリッチ(F-toys)
ガーランドから一時撤退。あれを真面目に仮組みしてたら絶対今月終わるし。ここはひとつ、パーツ数の少ないものから完成へと持っていくことにします。

基本色を大雑把に塗り終えたので、オレンジでオーバーコートする部分を残してマスキングしました。毎度のことですが、過酷な作業ですわ…。
今回の作業用BGVはスクールデイズをチョイス。最終12話だけ放送中止のため海外の変な観光ビデオにさし換わってましたが、そこはオンライン版で補完。12話の最悪っぷりは前もって聞いていたとはいえ、主人公の鬼畜っぷりも相まってそこそこ見応えありました。
と、画面観たり手元を見たりしながら、なんとかテープマスキングは完了。隙間をゾルで埋めてから再塗装に入ります。
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Hアイズの翼端灯
- 2008/3/9 日曜日 3:09:05
- VT-1オストリッチ(F-toys)
気泡が無く、透明度も高く、厚みも十分な市販のクリアパーツってーとWAVEのHアイズくらいしか思いつかないので、休日出勤帰りにわざわざヨドバシまで買いに行ってきたんですが、帰ってきて収納ケースを見たら全種類すでに持ってた(;´Д`)

ところで、コトブキヤの丸ノズルの一番小さい奴は、アキバの店舗どこ探しても売り切れ、ネット上でも売り切れ。2ヶ月以上探してるけどさっぱり見つからない。ぱこれさんは去年から探してるみたいだったけど、マジで無いね。おそらくコトブキヤ自体の在庫が無くなってるんだろうけど、はやく再生産しておくれよ。手持ちの在庫が1枚も無いんだよ!
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シャッタークローズ
- 2008/3/8 土曜日 0:14:51
- VT-1オストリッチ(F-toys)
ファイター形態用に作ったOPEN状態のシャッターを見ながら、もう一組増産。しかし、ガウォーク用のエアインテイクに嵌めてみたら、なーんか美しくない。シャッターの重なり方向を前側に進めて、やまとの1/60と同様に8個ずつのツメを貼り付けてみました。

このグレーのツメはイエローサブマリンの0.5mm幅プラストライプから切り出したし、流し込み接着剤の極細ハケに負けて接着位置決めがうまくできなかったりして、これ以上小さくできねえだろ!と思ったんですが、それでもオーバースケールだったなぁ…。写真では 1mm * 0.5mm 位ですが 0.5mm * 0.3mm 位がベストかと。

機首のうなじ部分には、本来2本のブレードアンテナが立っているようです。もちろんバルキリーコレクション版では省略されていますが、なんとこのオストリッチには「アンテナを作ってここに差し込んでくれ!」と言わんばかりの、0.3mmドリルで開けたようなガイド穴が既にモールドされていました。設計者が再現したかったであろう、バルキリーの重要なアイデンティティ。その意思、引き継いだぜ。
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固まってもグミ
- 2008/3/7 金曜日 9:53:16
- VT-1オストリッチ(F-toys)
美透明接着剤ですが、24時間で完全硬化したあと削ろうとしたら、ムニュってなる…。硬化後はゴムみたいになるって書いとけよ! 結局振り出しに戻った…
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翼端灯リベンジ
- 2008/3/6 木曜日 1:27:31
- VT-1オストリッチ(F-toys)
ハセガワ製VF-0バトロイドのキットでは、クリアパーツが用意されていない翼端灯部位をゼリー状瞬間接着剤で置き換えようとして大失敗。原因は、ある一定の容積を超えて盛り付けた際に生じる、異常なまでの硬化収縮現象でした。容積を維持できないのです。
シアノアクリレートを主成分とする瞬間接着剤では、問題は回避できそうにありません。べつに硬化を急ぐわけではないので、今度はクレオスから出ている瞬間ではない普通の透明な接着剤を使ってみます。

成分の70%は変成シリコーン樹脂で、チューブから出すと空気中の水分と反応が始まり、5分経つと表面がグミのように硬化します。60分で加工可能、24時間で完全硬化するようです。


オストリッチに盛り付けてみたところ、60分経っても透明度が保たれているし、収縮している様子もありません。ガムテープに多めに出したんですが、そこを見ても硬化収縮は発生してない。プラモのクリアパーツにも使えるという商品説明は伊達ではないですな。最初からコレの存在に気付いてればなぁ…。
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レーダードームどうなってるの
- 2008/3/4 火曜日 0:40:09
- VT-1オストリッチ(F-toys) | ゲーム全般
AmazonでXbox360用HD DVDプレイヤーが新品4,980円になっててオレ涙目。せっかくフラグ立ててあげたんだから、360ユーザーの皆さんはこの際ポチってくださいよ!! 1月に2万で買ってフラグ立てたオレのお陰ですけどね!!
さて、マクロス劇場版でスーパー状態のオストリッチがヌージャデルガーに追っかけられる際、機体が超アップになるカットがいくつかあります。んでコマ送りで見てみるとハセガワのキットでは凹モールドになってるレーダードームが、映像では4本の爪が飛び出たような凸モールドになってまして。


バルキリーコレクションではハセガワのキットともまた違っていて、ドームまわりの4箇所にはパネルラインが彫り込んであるだけで、その溝もダルダル。背面の3連ノズルに対する吸気口?部分も、のっぺらぼうです。


吸気口っぽいところには、0.5mmピッチくらいでスリット状のモールドをノミで彫り、レーダードームには4本の爪を追加してみました。爪、ちょっとでかいか?
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