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フェイ・イェンVH(ハセガワ)のアーカイブ

ハイエンド穴開け完了

気付いてしまったヒラヒラの間に、デザインナイフで慎重に切り込みを入れてくり抜いてみました。厚みがあって難しく、一箇所3分くらいかな。見栄えの比較は写真の通り。
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組み上げた状態でこのヒラヒラをチェックしてみると、カットした部分の断面厚みがけっこう気になり勝ち。ハイエンドCGでは均一な厚みの板ですが、実物だと場所によって厚みが異なるので、かえって見栄えが悪くなったと感じられるかもしれません。
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モデグラ誌で頻繁に目にする、うすうす攻撃をやってあげないとダメっぽそう。あと写真に撮って初めて気づいたんですが、指先にまだうっすらとバリが…。肉眼じゃ気づかないよ…

あと、ハセガワに質問したら返事来まして、B1とB2のパーツ番号記述が逆になってるそうです。詳しくはハセガワのサイトに訂正図が載っているので、そちらを参照。

ガクブル級新事実発覚

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ポスターアートとキットを見比べてたら、なんか違和感に気づいたんですが…袖と足首のヒラヒラの間、乙女なんですよ。袖は片側で8面の8箇所、足首は6面の6箇所、合わせて込み込みで28箇所。あと残り27箇所のブチ抜き作業が待ってました。って、肩アーマーも片側5箇所でさらに10箇所かよ!!

asseの調合を誤る

肩アーマー裏側の押し出しピン跡を埋めるべく、旧アルテコ時代の柔軟材2滴と、asseのHG液を10滴という本来規定内の比率で混ぜて盛ったら、全然固まらない…。なんなんだよこの柔軟材って奴は。入れなきゃ入れないでガチガチで硬すぎるし。拭き取って、乾くのを待って、柔軟材なしでやり直しだチクショ~! そういえば、柔軟材って1滴でも多すぎるんだった。今思い出した。今度入れるときは0.5滴入れて、ちゃんと硬化するかどうかテストしてから盛ることにしよう。
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バカでかいスカートの全重量を支える黄色いフレームは、それはそれは酷い合いの悪さ。リボン基部のポリキャップを挟んで乗せる外装側と幅のギャップが小さくなく、仮組み中のスナップで外装側に亀裂が入ってしまいました。瞬着だと固すぎて、複雑な形状の表面処理が難しそうだったんで、ここだけタミヤセメントです。
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袖のフリルは裏側にピン跡が残っているので、デザインナイフでカンナがけをしておきます。下が処理後。見えないおしゃれ?
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靴の留め金部分は、ハイエンドCGには入っているモールドが省略されていました。ランナー配置を見てみると、確かにモールドは入れられない方向です。なんでこの方向に型を作ったのかなあ。留め金エリアとベルトエリアを分ける分割モールドを優先したんでしょうか。それとも、金型作った後に、ポスターとパッケージCGを作る段階で、森さんとか有井さんとかが追加したとか? あと、かかとのモールドは抜き方向を考えたら絶妙な角度でギリギリ線になってるんですが、黒いスミを綺麗に流せるほどの深さではなかったので、彫り直してます。

こぼした…

流し込み接着剤を倒して、キーボード手前の作業エリアが大惨事に! 工具やらマウスパッドやらマウスの底面がひたひたに浸かってしまって、溶けてしまいました… ところがフェイのパーツは被害ゼロ。不幸中の幸いでした。40mlのうち15ml程度溢れただけなのに、部屋中がシンナー臭くてたまらんです。接着剤をふき取った雑巾はゴミ箱行き。ゴミ箱が臭すぎて、ベランダ行き。んでもめげずに表面処理。
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脹脛上部は抜きテーパーの制約で最初から段落ちモールドが潰れてるので、ここは彫ってやらなきゃダメでした。ヒケが大きかったスカートのフリルは、ほぼ平らな場所に光パテを塗ったにも関わらず食いつきも良く、剥がれてくることはありませんでした。
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昼に起きてから、もうかれこれ15時間以上表面処理ばっかりやってますが、処理が終わったのは右側の5割弱程度( ;´・ω・`) 接着後に復活させなきゃいけないモールドやエッジが多くて、小さなパーツを力いっぱいつまんだ指先が痛くてしょうがない。

フェイ、接着を開始

タミヤセメントを多用したテムジンのほうは、塗料のシンナーによる侵食で接着面のセメント成分が溶け出し、うっすらと合わせ目が凹んでしまいました。そんな愚行を繰り返すわけにはいかないのです。
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特にフェイの場合は、左右モナカ割りの太腿と脛に絶対に分割線を出してはいけません。黒い瞬着では下地色としてキツすぎるので、クレオスのはけ塗りで接着してみます。
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スカートのフリルは8個あり、すべて瞬着を厚塗り接着してみたんですが、それでも合わせ目が埋まりません。スナップフィット性は向上しているようですが、合いは良くありません。また、フリルの片側のパーツに関しては、裏側のピン位置の関係上、すべてヒケが生じています。これらを光硬化パテで補填しました。以前は平坦な箇所に光パテを盛ると、すぐにポロっと剥がれちゃったりして困ったもんですが、パテ部分だけじゃなく、ヌルヌルの液状部分も含ませて盛ってやれば、食いつきが多少良くなる気がします。
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首からパンツまでの後ハメ加工もやっておきます。首から下腹部までの加工は、もとのパーツ成型が塗装派に親切な後ハメ考慮設計になっているのですが、白いぱんつは裏側の前後左右をだいぶ削ってやらないと、後穿かせできません。ピンを落とす必要があるので強度面で不安ですが、これをやらないでマスキングするのは至難だと思います。

フェイ・イェンVH所感

仮組み記事と前後しますが、定時で会社あがって秋葉直行して買ってきましたVH。売り切れずに残っていて3割引でゲットできてホクホクしてたんですが、フラグが立っちゃったんですね。キタコレ土砂降りですよ。傘も無かったので、箱を死守しながらずぶぬれで帰ってきました…。
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中身。二体分のランナーが入るんじゃないかってくらい箱はスカスカでブカブカでガバガバでした。亙氏によるものと思われるインストの解説文はかなりぶっ壊れてて、よくハセガワの偉い人が許可したなぁと。あと、なんと今回はインストにデカールの貼り方講座が。フェイから入る人向けの優待措置に脱帽です。
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組み立て図は相変わらず間違ってます。

フェイ・イェンwithビビッド・ハートを仮組みしてみる

晒しておきますね。( ´ー`)こんなに早くパチ組みしたの、小学生の頃以来かもしれんです。どんだけ妄想抱いてんだよと。
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アンテナの挿げ替え

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2chのハセガワVRスレにて。ヤフオクで “フェイ イェン ポスター” で検索すると、プララジショーで無償配布されていたA3ポスターが凄い値段になっているとのこと。検索してみる。うっわ!本体より高いよ! ま、このポスター配布が無かったら会場には行かなかったであろうオレには、その入札者の気持ちはわからんでもない。幕張までの往復電車賃と入場料で、2,000円以上かかってるしねー。
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本日のアルビオンですが、主翼のアンテナと砲身を真鍮線に挿げ替えてみました。ちょっとぶつかるとグニャっとなってしまい、MGやHGUCならポリパーツになるであろう部分ですね。それぞれ役割が異なるので、太さもそれぞれ異なります。できるだけもともとの太さに似せるようにしたつもり。砲身の断面は平らに、アンテナの断面は丸めるようにヤスリがけをします。

ハセガワ フェイ・イェン with ビビッド・ハート in プラモデルラジコンショー

http://super32x.com/archives/image200610/prshow/dscn1767_800.jpg
引き続きプラモデル・ラジコンショーのレポートです。会場における真のターゲット、フェイ・イェンVHを執拗に撮影してきました。パンティラもあるョ! ねっとりとした目つきでランナーと完成品を見比べていたら、横に居た親切な社員殿がいろいろ説明してくれたのですが、今回は成型色も多く、さらにテムジンやアファームドと比べて組み立て易くなっているとのこと。ハセガワからの出荷が11月14日とほぼ確定しているそうです。

雑談しながら電撃ホビーマガジンにカトキハジメカラーのテムジンを掲載してもらった話をしたところ、あの背中がないテムジンですかなんて感じで覚えていらしたようで、嬉しゅうございました。まだ完成してないけどね…。スミマセン、スミマセン…技術者の方々…

ランナーをじっと見つめている間、とてもオタク風な来場者の面々がオタク風の独特の喋り口調で嬉々としながら社員さんに要望だとか感想だとかについて語りまくっていたんですが、すっごいテンション上がっちゃって、正直ウザス。あー、社員殿から見たらオレも同じかー。orz

ほかには、テムジン用のデカールが会場特価で半額の¥1,000に!? 失敗したときの保険用として、2枚買っといたす。当初1500枚限定生産で¥2,000だったのですが、「在庫限り」なんつって無造作に100枚くらい積んでありました。(´・ω・`)ショボーン

んじゃ、下にやや撮りすぎた感のあるフェイ・イェンVHの写真を置いておきます。しょぼいQuickTimeムービーもあります。ディスプレイベースで回転しているさまをご覧になりたい方はこちらからどうぞ
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