2007/6/10 日曜日

イエロー塗装の解

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 0:18:40

ノリノリで塗装してたのに、ま た 雨降ってきたよ!! ところで雨が振る前、昨日貰ったコメントをもとに3倍程度に希釈した(さほど粘度の高くない)オレンジイエローを使って、色乗り具合を見てみました。
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やっぱり低圧で5回も10回も重ね吹きしていられないので、へなちょこ棒1本あたり、多くても10秒程度の塗装時間です。その程度の時間でエッジの透けが気にならない結果を出そうとすると。

(A) ベースホワイト → オレンジイエロー … (;´Д`)
(B) ベースホワイト → オレンジ → オレンジイエロー … (´ー`)
(C) ベースホワイト → ホワイト → オレンジ → オレンジイエロー … (´ー`)

こんな感じ。オレンジの隠ぺい力はとても強い方なので、エッジ部の白は見えなくなります。下地のオレンジが、うまい具合に陰影っぽくなるのでしょうか。またはオレンジイエローの塗膜を透過してくる反射光が、ホワイトほどに主張しないせいでしょうか。とにかくかなりいい感じで下地色が気になりません。

目的色であるオレンジイエローの濃度は同一なので、下地の色がいかに最上位の発色に影響力を持っているかを実感できました。オレンジを使えば、グレーサフでも綺麗なイエロー塗装ができるかも知れませんが、それはアルビオンでテストしてみます。

2007/6/9 土曜日

すごくマスキング

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 3:02:31

当初、菱形のオレンジイエロー部分はリターダーを混ぜて筆塗りしてみたんですが、4箇所塗ったところで「マスキングした方が絶対に精神的負担が少ない」と悟り、こんな具合になってます。
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このブルーウォーターみたいなモールド、袖、裾、肩、ヘッドドレス、スカート、とにかくなんだか無数にあります。しかし、このデザインもカトキ氏(うじ)の思し召し。耐えて、耐えて、マスキングしまくりますよ!(これが逆三角形のマークだったら、モールド潰してます)

2007/6/8 金曜日

鬼門のイエロー

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 1:56:33

今日もせっせと塗装してたら、雨降ってきた(;´Д`)
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さて、バーチャロイドにおけるお洒落ポイント、イエロー部分の話。とーしろさんも以前合宿で言ってましたが、イエローを塗装するのって難しい事にようやく気づきました。今回はうすめ液を少なめにして、比較的高い粘度に調整したオレンジイエローをやや高圧で噴霧してるわけですが、それにしてもエッジに色が乗りにくい。

下地を白にしているせいで、エッジが透けて白っぽく見えてしまい、しかも何度重ね塗りしても改善されたようには見えないのです。いつまでもエッジが白い。もしかして、イエローで成型されているパーツにイエローを塗装するときって、下地塗装しないでいきなりイエローを塗ったほうがいいんだろうか?

それとも、エッジが白く浮いてくるんだから、最初に濃い目のオレンジでエッジに色を乗せてしまって、そこから明るいイエローを塗装したらいいのか? しかし、それだとエッジ以外の部分の発色が鈍るだろうし…

とりあえずここまでの経験を重ねて考えると、

ベースホワイト→ホワイト→オレンジイエロー  ←これだとホワイトが主張しすぎてアウトで
ベースホワイト→オレンジイエロー  ←これだとセーフ

こんな例もある。困った。

2007/6/6 水曜日

ベースホワイト工程

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 1:59:15

朝比奈 ミクル ミクルビームッVer.、グッスマから今日届いたです。
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目の色違いで5,000個以上は生産されているはずですが、それらひとつひとつが塗装済みのマスプロダクツだとは思えないほどの高品質に圧倒されてます。なんなんだこの会社。中国のコントロール完璧すぎだろ。

と、中国の塗装工の仕事に圧倒されてばかりでは情けない。フェイ・イェンの続きをやります。
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ハセガワモールドを潰さないように、なおかつピンクというビビッドカラーで華奢な機体を彩らねばならないわけで、低圧吹きや失敗が許されないグレーの缶サフを吹くわけには行きません。サーフェイス機能にやや劣ることは承知の上で、今回もベースホワイトで下地を固めておきます。

何番までペーパーをかけていたか記録していないんですが、グロス仕上げにしたかったのでたぶん1000番まではやってるはず。なのに傷だらけでショボーン…。乾燥したら、サフ研ぎかあ…

2007/6/5 火曜日

洗って刺す洗って刺す

昨日せっかくビックカメラに行ったのに、へなちょこ棒用の丸プラ棒を買い忘れてきてショボーン。しかたなく今日はヨド秋に行ってきたのでした。別の店にマックスファクトリーのみくるが1個だけ4,080円で販売されていましたが、華麗にスルー。どうせ週末届くし。

さて塗装準備作業と。
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ハイディテールマニピュレータを洗って削りカスを除去したら、まるで脱色したかのように白。実際には色落ちはしておらず、乱反射によるもの。カラーレジンの成型色を生かして完成させたい模型の場合は、ペーパーがけはできませんな。
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フェイのほうは個々のパーツが小さすぎて、いつもの0.8mmへなちょこ棒に刺さらないため、0.3mm版を新たに作って対応。両面テープやクリップでは対処できませんしね。つーか、フェイを完成させたツワモノさん達は、どうやってパーツ保持してんだろな。あんまし塗装工程の写真見たことないんだよなあ。

2007/5/30 水曜日

塗装、はじめました

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 1:07:40

とーしろさんが煽るので、ついに今年初の塗装フェーズへと、ぬるぬると突入~。中途半端に放置してあったフェイ・イェンに、ベースホワイトを噴霧したのです。ほら見てよ、やればできるんだよ! ブースさえ完成しちまえばこっちのもんですよ! つーかまじ半年経っちったな、フェイ・イェン記事のエントリー。なんだったんだあの頃の情熱は。どこいったんだ。今年は完成品を出せるのか。
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塗装ついでに、いままで買い置きしてあるMr.カラーの枯渇具合をチェックしてみたんですが。6、70本ほどある全部の瓶を開けてみたら、その半分くらいは蒸発してたです。Mr.カラーは出荷時の蓋の閉めが甘いため、これが最大の原因かと。買ってきた塗料瓶は、まず蓋の閉めなおしが必要だと学びました。

いやむしろ蒸発するまで放置せずにさっさと塗れと。

2006/12/10 日曜日

スカート支持部を可動式に

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 22:14:40

日曜になってようやく仕事の疲れも癒えてきたので、久々にフェイ作業を再開。2ちゃんのスレを見て、とても簡単かつスマートな可動作例をUPしている人がいたので、そのまま真似してみました。切り離して穴開けるだけ。
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うーん、実は腰骨のあたりの黄色パーツの合わせ目を消したいだけだったので、別に可動式にはしなくて良かったかも…。可動軸を隠すためのプラ板も貼らなければならないし、軸径が細いと保持力も下がる。現状0.5mmだけど1mmにしてみるかな。
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黄色パーツの表面処理していたら、合わせ目からパリッと割れてしまったので、二度と割れないように裏打ちしました。接着面積狭すぎるよ。。。

2006/11/25 土曜日

組み立て記事を検索

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 13:46:20

こちらはサフ前の表面処理がやっと終わった段階ですが、すでに完成させた方が徐々に増えてきました。検索してひっかかる、またはウチにリンクする記事を書いて下さっている方々のエントリーをメモしておきます。リンク文字はタイトルタグから自動生成です。ていうかなんだこのレベルの高さ。

キット組み立て記事

*RINNE 何このレイキャシール
めいぼうじんのはてな日記
So-net blog:二足歩行型兵器研究所(通称:ロボ研):TF-14 A フェイ・イェン with ビビッド..
Diary 2006 November
Yahoo!ブログ - sow-i(模型屋)店主のブログ
フェイ・イェン the Vivid Heart

カラーリング一覧

TF-14 Fei-Yen series

ルーターで薄々に

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 3:21:49

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フリルの厚みを解消すべく、ナイフで削りペーパーを当ててと、ちまちまと頑張っていたのですが、小さすぎて指の先が届かず埒があきません。そういや会社から貰ってきたルーターがあったなと思い出し、引っ張り出してきました。Mr.HOBBY電動コードレスルーターPRO(3,000円くらい)+基本ヤスリセット。
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以前試しに使ったときは、先端がブレにブレまくってどうしようもねえなって感じだったんですが、差し込みが甘かっただけのようで、しっかり押し込んでスイッチを入れると、さほどブレずに回転してくれました。高速で飛び散る削りカスが角膜に直撃するのはよくないらしいので、ゴーグル付けて作業します。肝心のフリルは、あまりに薄く削った部分が折れてしまったので、もしやる人が居るならばあえてある程度の厚みを残して処理する事をおすすめします。
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お次はプラモデルラジコンショーで喜び勇んで買ってきたら、帰り道のヨド秋でガッツリ店頭在庫が並んでいてショック死した0.14mm厚のプラシートを使ってみよう。スカートを支える黄色パーツの基部の合わせ目がちと汚いので、上からこいつの細切れを貼り付けてごまかします。気休め程度のディテールを入れて、2本ほど接着。しかし完成後は絶対に見えません。
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VRコンバータは裏側が肉抜きされているので、見えてしまう部分を埋めて、ドリキャス風のモールドを掘り込んでおきます。って、写真撮って気づいたけど、モールド2本足りないじゃん。彫り足しとこう。
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ぱんつは腰骨部分のピンと前後のピン受けを切り飛ばして、後穿かせに対応。仕方なく切り飛ばした接続ピンですが、実は残ったままだとプラモっぽさ炸裂かも。均一な厚みのぱんつを穿いているような感じにするには、切り飛ばしを推奨しときます。まぁ、完成後は見えませんけど。レイピアの球体部はどうやって後ハメしたらいいのかさっぱりわからないので、接着してから精密ヤスリで段差を消し、ペーパーがけしてあげます。

2006/11/24 金曜日

左手のお手入れ

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 2:01:22

フェイのキットで左手といえば、レイピアの柄を握る左手しか付属していません。右手と同じバリエーションが欲しかったところですが、無ければ無いで今ある付属の手をできるかぎり見られるものにしなければ。
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まず、小指側面がツライチになっているので、関節部分に切り込みを入れます。柄を軽く握ったときにできる小指内側の隙間については、ドライバーノミで掘り込んでみましたが、レイピアが完全に別パーツとして見えるように隙間を作るのは、ちょっと無理…。

さらに、手のひらと柄が一体化しているのですが、本来金型とは逆のテーパーになるべきなので、握り手のできるだけ奥まで、柄の形に削ってやります。と、左手の手入れはこのへんで勘弁。

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