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フェイ・イェンVH(ハセガワ)のアーカイブ
フェイ・イェンwithビビッド・ハートの再撮影
- 2008/6/21 土曜日 0:10:23
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
1年前にコンデジで撮影した時は、まあまあかなーと思っていた画像ですが、今見るとひどい。塗った色がきちんと画像に出ないのはとても悲しいことです。常時飾っておくわけでもなく、死蔵させておくのも勿体無いので撮影をやり直しました。シンデレラハートと一緒に撮影したかったんですが、この機体を塗るのは本当に本当に大変なので、いつになるかわかりませんから。

う~ん、しかしディフューザーを通した面光源だと、蛍光灯直射の点光源に比べてクリアーコートした表面のテカリ感がなくなってしまうんですなあ。表現したい質感に合わせて、当てる光も変えてやらないといけないって事がわかりました。が、撮影中に頭を落っことしてぶっ壊れたので、いったん終了…。
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フェイ・イェンwithビビッド・ハートの撮影
- 2007/7/8 日曜日 19:33:33
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)

ゆったりな日曜午後、ようやくフェイの撮影をしました。グラデーションペーパーが欲しくて北千住のハンズを見てきたんですが、単色のみでグラペの取り扱いは無し。しかも白やピンクの紙は150円なのに、黒だけ250円とかね。黒くするには顔料がより多く必要ってことかね? しぶしぶ黒一色の紙を買ってきて、これをバックに貼り付けました。
カメラはいつものコンパクトデジカメCOOLPIX3100。CCDの画素欠けが発生して、もーそろそろ買い替え時かもしれませんが、まだまだ頑張ってもらいます。露出補正-1.0、マクロモード、ズーム最大、オートホワイトバランス。露出はもう少々上げたいんですが、蛍光ピンクの部分が白飛びしちゃうので、大分控えめにしています。
バイザーのクリアパーツは裏をシルバーにすると反射光が平面的になって奥行きが感じられず、逆に安っぽくなってしまいます。もともとのパーツ形状が勝手に複雑な乱反射をしてくれるので、何も塗っていません。
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PROJECT PEGASUS カラーを試す
- 2007/6/24 日曜日 2:46:20
- EX アルビオン | フェイ・イェンVH(ハセガワ)
最近は新品未開封で280円らしいPlayStation2版のプロジェクトペガサス。ゲームも面白いし画面デザインや色使いが恐ろしく秀逸だし、問題は出荷しすぎなだけだよね。
参考:mega green oasis +: 機動戦士ガンダム一年戦争 – PROJECT PEGASUS
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んで、MGペガンのパーツとマニュアルを見ながら、空気遠近法(今や死語?)を意識した調合をしてみます。要するに元になる色にグレーを混ぜればいいわけですね。今回はフェイ・イェン用で余ったピンクに黒を混ぜましたが、ぶっちゃけキャラクターレッド+グレーで良いんじゃないかと。さて完成後の見栄えは、どうなることやら。
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デカールを乾燥させたフェイは、スパクリIIでトップコートが完了。あとは組み上げて撮影するだけです。この撮影がまた大変なんですよねえ。。。
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瓶サフ2種をエアブラシで試す
- 2007/6/21 木曜日 0:12:15
- EX アルビオン | フェイ・イェンVH(ハセガワ)
フェイは、広大なデカールシートの中のたった2枚、タングラムマークとドリキャスのコーションマークだけを貼付。最後のトップコートまで乾燥させておきます。明日で終了かな。
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Mk-II塗装のテストケースにしようと思っているアルビオンには、クレオスの瓶サフを使ってみます。1000番のほうはグンゼ産業時代のものですが、乾燥もせずにチャポチャポ言ってるので大丈夫でしょ。大雑把に右舷を1000番で、左舷を1200番で下地塗装します。
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吹いた感じの違いは…希釈濃度をまったく同じにできないので、正確な比較ができませんねえ。傷埋め効果では1000番のほうがいいのでしょう。L5コンプレッサーの全開圧噴射で、缶サフ並のぶっかけをやっているので、だいたい2往復くらいでグレーの色が乗っていきます。
右舷の1000番をサフ研ぎしたあとは1200番で下地仕上げですかね。写真には写っていないパーツですが、旧アルテコを使った部分が気泡だらけで頭痛いです。。。今後ASSEを使うことはないだろうな。
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すべての部品をくっつける
- 2007/6/19 火曜日 3:14:23
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
睡魔と頭痛が同時にやってきて、帰宅後突っ伏してました。
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なんとか持ち直したところで、塗装漏れを探してレタッチなど微調整をします。右肩のフリルのダイヤマークは、スミ入れが太すぎてみっともなかったので、ケガキ針で彫りなおしてレタッチしました。ほかには、スカートの先っぽ、黄色いパーツが被さるところの下地をフラットブラックに。これをやらないと、CGのように太い輪郭が出てきません。盲点でした。
あと残りの作業は黄色い腰巻の内側にあたる白い胴体のくぼみをフラットブラックに、上腕の間接面をグレーで塗りつぶし、など。それとタングラムマークのデカールも貼って、またトップコートしないとね。
最後は接着すべきかどうか迷います。もし接着したら、転倒すると各部の華奢なパーツが折れてしまいます。万が一、勢いよく倒れてもパーツが外れるだけにしたいので、木工用ボンドかなあ。
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フラットブラックの使いどころは
- 2007/6/18 月曜日 1:05:03
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
土曜~日曜、一歩も外に出ずにフェイ・イェンの塗装に没頭しました。ご飯は金曜までに買い込んでおいた材料で3食きっちり摂取。しかし、まだ完成させられません。どんだけ手が遅いんだよ自分。まだ途中ですが、とりあえず週末の作業記録を残しておきます。
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最終工程のフラットブラックですが、全般的にはエナメルを筆塗りして、はみ出たところを綿棒でふき取るの繰り返し。ただし、額の黒い部分は面積が大きくて筆ムラが凄いことに…。冷や冷やしながらも、トップコート後だったのでエナメルシンナーでしゃぶしゃぶ洗浄して、結局はエアブラシでエナメルのフラットブラックを塗布してみました。これが実にいい具合で均一に艶が消えて、まさにCG通りの漆黒で安心しました。
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ガンプラのように誤魔化しが効かないため、写真のように表面がある程度綺麗になった頃には、ゴミ箱が綿棒だらけになります。ところで今回、フラットブラックを最終工程に持ってきたのは思いっきり失敗です。分厚くコートしたスーパークリアーIIの層が筋彫りを埋めてしまっていて、シャープなスミ入れがまったくできなかったのです。しかも、艶があっても無くても、細い線の場合は見栄えにたいした変わりがないことに気づいてショック死。額、バイザー、あばらのラインのような、ある程度広い面積だけを最終工程に持ち越すのが得策でしょう。
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次回があるなら、この教訓も生かせましょうが。テムジンもアファームドも積みっぱなしなのに、やれるのか?ブルー・ハート/パニック・ハート買っちゃったけど。
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スーパークリアーIIコーティング
- 2007/6/16 土曜日 20:39:02
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
朝から家の前でドリル使った工事をやってて、土曜朝のまどろみをぶち壊してくれやがります。それでも我慢してガン寝したけれども、11時過ぎてもまだ工事中(;´Д`)
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いい加減に起きてメシ食ったす。サニーレタスとトマトがあるだけで、なんかちゃんとした朝食に見えるから不思議。こいつは使える!
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さて、後回しにしていた腕回りのマスキングを決行。薄めても薄めても塗膜の段差は気になります。このあと1200番くらいのペーパーで慎重に撫でて、できるだけで段をなだらかにしました。
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クリアーパーツですが、ここもデカールは使いません。裏面にラッカーのシルバーを吹いておき、裏返してからエナメルのフラットブラックを吹き付けます。あとは乾燥後に綿棒でクリアーグリーンの出っ張りをふき取れば、黒部と緑部の艶の有無を切り分けられます。
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スミ入れの前に、全部のパーツにスーパークリアーIIを吹いてしまいます。というのも、CGでも取説でも、とにかくバーチャロイドというのは黒い部分に艶がありません。黒にテカりがあると、どうしてもCGっぽくない。ムラの無いつや消し黒塗装のハードルは高いですが、とにかくやってみます。
今日はすべてのパーツに2回の重ね吹きをして揮発シンナーを吸いすぎたせいか、気分が悪くなってきました…。あとは乾燥を待って明日にしたほうが良さそうです。
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ソウルパターンのリベンジ
- 2007/6/14 木曜日 0:49:01
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
どうしても靴底のソールパターンをかっちり塗装したくて、エナメル塗料でリベンジ。レッドピンク調合用に、新しく買ってきましたよ。今まで知らなかったんですが、エナメル瓶は10ml、クレオスのMr.カラーも10ml、なんと同じ容量!
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白いパターン部が、だいぶん安定してきたと思います。参考にしたのは下記サイト。エナメルで似せた色を作るという一見単純な発想ですが、拝見するまで気づきませんでした。感謝です。
blog うぃっしゅすたあ フェイ・イェン塗装中その2
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胸のラインは0.7mm幅テープでマスキング。おっぱいというのは、それを形作る周辺情報も重要です。ラインパターンにすることで、ふくらみによるねじれ、下乳の曲線が非常にわかりやすく表現できることから、実はこのデザインは相当に秀逸だと思うわけです。で、テープを剥がした結果、まあまあ、いいんじゃね? という楽観とは裏腹に
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実はグダグダ(;´Д`) 乾燥&定着しないうちに、結果見たさに急いでマスクを剥がしてしまったのが核爆弾級に裏目に出ました。みっともなくて恥ずかしすぎるんですが、同じ過ちを繰り返さないために、あえて晒しておきます。
マスキングテープは、ちゃんと乾燥してから剥がすこと。
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フラストレーションマスキング
- 2007/6/13 水曜日 1:59:19
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
会社を休んでも負の緊張状態が続く一日。このフラストレーションを核として、怒りのパワーで怒濤の126本マスキングを一気処理しました。まだ胃が痛い。。。
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これでスカートはすべて終了。当然のことながら、塗料は薄めに希釈して、発色するかしないかのギリギリな点で寸止めしたほうが、マスキングの段差が現れにくい模様。白い下地にオレンジピンクを乗せるのは容易いですし。
ツインテールと後頭部はピンクの塗膜が厚すぎて、またすごいバリが出来てしまいました。はみ出した所や、綺麗な曲線が出ていない所などを、これから極細の面相筆でリタッチしてやる必要があります。襟足のマスキングは、白い線のマスク幅を間違えて中央寄りになってしまったのが大きな反省点かな。塗膜の段差は歯ブラシで可能な限り落としてからスーパークリアーIIでコートすれば、ごまかせるんじゃないかなあ… あんまり自信ないけど。
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デカールトレスマスキング
- 2007/6/10 日曜日 23:37:47
- フェイ・イェンVH(ハセガワ)
塗装にはじまり、そして塗装に終わった週末でした。もう6月だってのに、あまりに寒い。寒すぎて窓を開けていられないので、今日の作業は終了です。以下、作業内容の記録。
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ツインテールを塗装するにあたって、マスクパターンをデカールからトレースします。タミヤ製マスキングテープの粘着力程度なら、デカールそのものを傷める事はないようで、綺麗に剥がれます。
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アホ毛も同様にトレースしたマスクパターンで塗装します。曲線の切り抜きを手抜きすると、写真のようにジャギジャギの仕上がりになって(´・ω・`)ショボーン。
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スカートの縞々マスキングには、AIZUの0.7mm幅テープを使用。5年以上前の買い置きですが、劣化もなく普通に使えるなんてスゴイねえ。このフリル1個あたり18本のマスクが必要で、さらに8個あります。今日は1個だけしかやってないので、残り7個、すなわちあと126本のマスキングが残ってます。仕上がりがへちょかったらデカールに逃げようかと思ったんですが、意外に酷くないので、このまま塗装する方向で。
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ソウルパターンはエナメルのホワイトで筆塗りしてみたんですが、ムラが凄すぎて納得いかなかったので、しぶしぶエナメル溶剤で流し落とし。マスキングしてエアブラシ塗装することにしましたが… マスクパターンが細すぎて、手持ちの0.7mmテープが使えません! またまたしぶしぶ太いテープを0.35mmに切り出してマスクしましたが、塗膜がイヤァァァーーー!!!
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歯ブラシで塗膜のバリをこそぎ落として、レッドピンクでレタッチしてみましたが、細かすぎてこれ以上無理。だいたいカメラが写りすぎなんすよ。肉眼で見ると気にならないから、もうこれでいいや。
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