2009/1/2 金曜日

初組み

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 7:53:59

はじめから本気組みしようとするから積み在庫が減らないのであって、仮組みして気に入ったなら本気組みすればいいじゃんという考えでいけば、ずいぶんと在庫減るんじゃね?と思い、棚上げしていたVF-25Fをパチ組みしてみました。コトブキヤライデンを組んだ後ってのもありますが、ものすごい精度でパーツがはまるバンダイの超技術が恐ろしいです…。

dsc_3077

とはいえ難点もいくつかあって。変形はVF-0に輪をかけた複雑さで、強度の問題があるためか可動範囲も大きくありませんね。足のロール軸が全く存在しないので、ガウォークがちっとも決まらないのが残念だし、ガウォーク時のロック機構も曖昧で各ユニットごとの明確なホームポジションが無いのも不安。サイドスカートみたいなパーツがホント邪魔なんですけど-! 河森氏は最近このデザインがお気に入りなんですよね。マスターピース版スタースクリームにも腰に無駄な長モノ(垂直尾翼)付けちゃうし…要らないのに…

ファイター形態時に肩が収納される箇所に大きな溝が開いてしまうのも大きな欠点ですねえ。warpfor.comさんでは綺麗にライン修正されてましたけど、この作業は現物合わせを繰り返す地味で大変な工程に違いありません。

そうそう、VF-25Fアルト機は2箱持っていて、片方は武道館ライブでのオズマ機先行販売分と同時に出荷されたデカルチャーデカール付きアルト機なんですが、オズマ機と同様に空気の抜けたタイヤが修正されていると思いきや初回出荷分と同じ成型品でした。ぬぬぬ、アルト機はいつの出荷分から新規金型になってるのかなあ。

2009/1/1 木曜日

実にライデン

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 3:36:09

謹賀新年。

年末29日~31日の空いた時間でライデンを組み立てました。スナップフィットが全体的にかなりきつく、切ってはパチ、切ってはパチとスムーズには行きませんで、パチ組みするにも一苦労。ポリパーツ、接続ピン、ダボの、それぞれどこかを削らないと完全にはまらない箇所が多かったように思います。組み立て説明書の1コマ目から既に肩裏側が完全にはまりませんからねえ。そういう事もあってハメ殺しになるクリアパーツは後回しにしましたが、全体像では美しいふとましさが十分に醸し出されていますな。

dsc_3061dsc_3063dsc_3072
D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

バイナリーロータスとバズーカは、ともに重すぎて肩がズリズリ落ちてきてしまうので、軸の角度を金属線で固定でもしないと怒り肩のままではしゃがめませんな。と、いろいろと問題点は多いですが、組み立てていて楽しいキットです。というか、期待して待っていたキットだから楽しいのかな? ゲート処理、ゲートのせいで埋もれたエッジの復活、合いの悪いパーツの微調整などがガンプラより多く必要になるため、素組み塗装するだけでも半年以上かかりそうです。

2008/12/26 金曜日

年末デカブツあかいやつ

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 1:02:49

おっぱいいっぱいセットで腹筋崩壊した!腹筋返せ!

話変わって2008年末大本命、バーチャロン好きモデラー諸氏が待ちに待ったオラトリオタングラム版ライデンを入手ですよ。30%offの通販で買おうと思ってたら既に予約完売しててショック死したのでアキバのケイワンで買ってきたんだけど、安値安定と思ってたケイワンも3割引とは限らないんだね。人気品薄のフィギュアを値引きなしで販売していたり、このライデンも25%off止まりだったりして。さらに、今でじたみんを見たら在庫復活しててオレ完全に死亡。ココは予約枠を発注総数より少なく設定して、万が一のショートによるダメージを最小限に抑えようと気をつけてるんだね。今後は入荷日にでじたみんをチェックするようにしよう…。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

さて、取説をめくった最初のページに、当てつけがましくプロトタイプライデンが掲載されていたわけですが、HJでの連載時にもインタビュー記事で書かれていたように、モデラーに対する挑戦状なわけです。デカールが用意されたりしても拍子抜けしてしまうけど、だからといって自作しようにもハードルが高すぎる。模様をIllustratorでトレースしてそれっぽく印刷することは出来そうなんだけど、その労力を惜しまないモデラーがどれだけ居るか。誰が最初にやるのか見ものですね。

2008/12/10 水曜日

ふりだしにもどる

同じ被写体のJPEG撮りっぱなしで、スッキリした画像が得られる事もあれば、さっぱりな事もある。条件が整えばスッキリした画像を残せるということは、さっぱりな時にも必ず対処法があるはず。

とにかく均等に光を当てよう。カメラが吐き出してくれる画像データは、あくまで素材として考えてみよう。そして撮影後の補正処理を惜しまないようにしよう。そういう前提をして、振り出しに戻ってD40+キットレンズで以前まったく満足に撮影できなかった被写体を再撮影してみました。

前者 | D40 | AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

後者 | D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

そして全高20cmくらいのデカい被写体相手に撮影&リタッチしてみたらどうだ。ボディの違いもレンズの違いも、並べて比較しない限りほとんどわからないんですよ。たぶんワイド側だと像の歪みや周辺の流れから来る解像感の低下で気づくんだろうけど、絞ったテレ側で解像度が高いせいか、粗探しをしなければ並べたところで判別が難しいのです。

う~ん、撮りっぱなしは実に損なんだねえ。次に完成させた機体を撮影するときは、これまでよりもずっとスッキリとした写真を残せそうです。

2008/9/19 金曜日

VF-25はじめました

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 1:48:17

D40XがSIGMAから戻ってきて、ポチったD40が届いて、秋ヨドで買ってきたVF-25も手元にある。エロゲで例えるなら、幼馴染みと委員長と妹系後輩のフラグが同時に立ってしまい、どのキャラから落とそうかヒッジョーに迷うんだぜ!という状況でした。(実際は迷うことなく妹系にまっしぐらだが)

で、いちはやく結果がわかるD40の撮影テストにハマってしまい、VF-25に取り掛かったのは日付が変わってからでした。今日のエントリー写真はD40で撮ったものです。D40Xの約半分しか無い600万画素なので横3,008ピクセルしかなく、最初にまず爆笑。大丈夫かコレ(;´Д`)と不安になる。んが、なんかD40Xよりも調子良いわ・・・なんすかこのカメラ。週末晴れたら屋外でテストしてみよう。

VF-25は組み立て説明書の手順通り、まずはノーズの部分に着手。ランディングギアのカバー裏には、いつものバンダイらしくない微細なモールドがありました。が、この浅さでは普通にサフを吹いたらまずスミは入りませんね。塗膜の乗る厚みも考慮しなければならないし、やはり掘り直しは避けて通れないようです。

2008/8/2 土曜日

アオシマ版K.I.T.T.発売

カテゴリー: その他キャラクター物, チラシの裏 — Aizer @ 0:36:49

アオシマの新規金型ナイト2000とK.A.R.R.が発売されました。20年前にAMT社の(当時はAMTじゃなかったような気も…)ナイト2000を組み立て、そのとき初めて缶スプレーでボディを塗装することを覚え、さらにツクダホビーから発売されていたナイトフラッシャー(LEDが5個で要9V箱電池)を組み込んでは、夜な夜な光らせてウットリしていたものです。つーか20年も経っちったんか。

 1/24スケールプラモデル「ナイトライダーナイト2000」

LEDは当初の告知通り残光処理されてます。スイッチ入れた直後に全点灯→フェードアウトするのも、実車の仕様通りかな。細かい動作はDVD見直してみないとわからんけど、LEDが8個になったのは嬉しいね。ところで実物も8個だっけか?

まあとにかく、旧AMT製プラモは、なにかが違っていたんですよ。スラッとアールを描いていて欲しいところが角ばっていて美しくなかった。TVで見たような格好良さが感じられなかった。中学生の視点から見ても酷かった。でも具体的にどのラインが格好悪くしているのかを突き止めることが出来なかった。などなど。でも手に入るナイト2000は他に無かったから我慢するしかなかったわけです。

ひとつひとつのパーツの精度や抜きの状態も悪くて、「アメリカのプラモメーカーは、よくこんなしょぼい商品を平気な顔して売ってんなー」と、呆れたモンです。タミヤとかフジミの車は、AMTのナイト2000に比べたらオーパーツでしたよ。

さて、今回のアオシマ版はどれだけ美しく設計されているんでしょう。そして組み立てるのはいつになるのでしょう…

2008/6/21 土曜日

フェイ・イェンwithビビッド・ハートの再撮影

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 0:10:23

1年前にコンデジで撮影した時は、まあまあかなーと思っていた画像ですが、今見るとひどい。塗った色がきちんと画像に出ないのはとても悲しいことです。常時飾っておくわけでもなく、死蔵させておくのも勿体無いので撮影をやり直しました。シンデレラハートと一緒に撮影したかったんですが、この機体を塗るのは本当に本当に大変なので、いつになるかわかりませんから。

フェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heart

う~ん、しかしディフューザーを通した面光源だと、蛍光灯直射の点光源に比べてクリアーコートした表面のテカリ感がなくなってしまうんですなあ。表現したい質感に合わせて、当てる光も変えてやらないといけないって事がわかりました。が、撮影中に頭を落っことしてぶっ壊れたので、いったん終了…。

フェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heart
フェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heart
D40X | AF-S DXズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II

2008/6/2 月曜日

VF-0Aバトロイド完成写真

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 1:15:42

バルキリーじゃなくてフェニックスですのでご覧の皆様ガッチリ覚えてネ。

ハセガワ 1/72 VF-0A バトロイド

週末のたびに雨ばかりだし、本当に6月かってくらい寒いですよ。羽毛布団かけて寝てます。さて、金曜のうちに吹いておいたデカール段差埋め用のスーパークリアーII、そろそろ乾燥したでしょう。雨上がりの日曜、スーパークリアーつや消しでトップコート。乾燥もそこそこに撮影までやってしまいます。今回は照明が1個壊れてしまったので、光源はRIFA F40*40のみです。仮組みから11ヶ月(放置し過ぎ)、長かった! 次こそHGヴァーチェやります。

ハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイド

全身をフレームに入れて絞ると、レンズの暗さにつくづく悩まされます。今年中にマクロレンズ買えるといいなあ…。

 

2008/5/30 金曜日

また不良品かい

1/60完全変形VF-0Aのお話。やまとから交換部品として、右腕一本まるごと送られてきました。

やまとVF-0A完全変形1/60

割れた右腕を外し、送られてきた新しい右腕を取り付けようとしたら、ボールジョイントを受けるゴムがあさっての場所に接着されて干渉するせいで取り付けられない! 交換用品も不良品でした。ついでに左腕もよーく見てみたら…割れてる(;´Д`) 3本全部返品して、新しい両腕送ってもらわないといけません。あぁぁ こんな不良品ばかりだと、YF-21買うのが怖いよ。 やまとに確認したら、ゴムがナナメに接着されているのが改修品の正常な状態だそうです。ちょっとがんばればちゃんと取り付けられるって教えてもらいました。

VF-0Aバトロイド

ハセの0Aは、塗装が終わった主翼を挟み込んで背中を接着→ペーパー→サフ→本体色塗布。これからスミ入れしてデカール貼って、またクリアー拭いてと、まだまだ先は長いよー。

2008/5/28 水曜日

コピックモデラーでウェザリング

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 1:30:53

綺麗に塗ることにはだいたい慣れてきてるんですが、汚し表現はまともにやった事がありません。綺麗綺麗な模型にウェザリングを施すのは勇気が要るものです。しかしいざ汚しを入れようとモデルグラフィックス誌のマクロス特集を見ても、その作品のほとんどが実にモデグラらしい綺麗な機体ばかりで参考にすることができません。

航空機の模型に施すウェザリング手法がまったくわからない…。そこで、ラジ館イエサブ(7Fスケモ)に置いてあったモデルアート別冊のエアモデルウェザリングテクニックという本を買って読んでみました。実にさまざまな手法が紹介されていて面白い本です。しかしながら、べた塗りしてトップコートまで施した後ではどうも手遅れらしい(;´Д`)

たとえ間に合ったとしても、退役寸前のF-14みたいにベッタベタな油汚れを施すのは敬遠してしまうし、むしろ統合戦争時にVF-1までの繋ぎとして間に合わせで開発された機体が長期間運用されたとも考えにくい。じゃあ、ここはコピックモデラーでソフトなウェザリングに留めよう、と思ったのでした。

VF-0Aバトロイド

基本色がイエロー系なので黒直系の油やスス汚れはキツいと思い、オレンジとグレーで大雑把に塗りこんだあと、ファイター時の空気の流れ方向を意識してカラーレスブレンダーで拭き取っていきます。ファイター時にぴったりと閉じてしまう腕や太ももの裏は綺麗なまま残しておきました。空母アスカ上で運用された機体なので、多少は錆ついてるかなーとオレンジ多めにしてみましたが、現用機はこまめに塗装剥がれをリペイントするらしいから、簡単に錆びたりはしないのでしょうね。

VF-0AバトロイドVF-0Aバトロイド

今日のショック死は、スーパークリアーでトップコートしていなかった部分をカラーレスブレンダーで拭き取ったら、ラッカー塗料が溶けてサフ層が出てきたこと。今まではトップコートしたあとか、またはプラの上に直接コピックモデラーを塗っていたため、ラッカー塗膜を侵すことに気づかなかったんですねえ。も~~~~びくりした。

次ページへ »

HTML convert time: 0.906 sec. Powered by WordPress