2008/9/19 金曜日

VF-25はじめました

カテゴリー: VF-25 — Aizer @ 1:48:17

D40XがSIGMAから戻ってきて、ポチったD40が届いて、秋ヨドで買ってきたVF-25も手元にある。エロゲで例えるなら、幼馴染みと委員長と妹系後輩のフラグが同時に立ってしまい、どのキャラから落とそうかヒッジョーに迷うんだぜ!という状況でした。(実際は迷うことなく妹系にまっしぐらだが)

で、いちはやく結果がわかるD40の撮影テストにハマってしまい、VF-25に取り掛かったのは日付が変わってからでした。今日のエントリー写真はD40で撮ったものです。D40Xの約半分しか無い600万画素なので横3,008ピクセルしかなく、最初にまず爆笑。大丈夫かコレ(;´Д`)と不安になる。んが、なんかD40Xよりも調子良いわ・・・なんすかこのカメラ。週末晴れたら屋外でテストしてみよう。

VF-25は組み立て説明書の手順通り、まずはノーズの部分に着手。ランディングギアのカバー裏には、いつものバンダイらしくない微細なモールドがありました。が、この浅さでは普通にサフを吹いたらまずスミは入りませんね。塗膜の乗る厚みも考慮しなければならないし、やはり掘り直しは避けて通れないようです。

2008/8/2 土曜日

アオシマ版K.I.T.T.発売

カテゴリー: その他キャラクター物, チラシの裏 — Aizer @ 0:36:49

アオシマの新規金型ナイト2000とK.A.R.R.が発売されました。20年前にAMT社の(当時はAMTじゃなかったような気も…)ナイト2000を組み立て、そのとき初めて缶スプレーでボディを塗装することを覚え、さらにツクダホビーから発売されていたナイトフラッシャー(LEDが5個で要9V箱電池)を組み込んでは、夜な夜な光らせてウットリしていたものです。つーか20年も経っちったんか。

 1/24スケールプラモデル「ナイトライダーナイト2000」

LEDは当初の告知通り残光処理されてます。スイッチ入れた直後に全点灯→フェードアウトするのも、実車の仕様通りかな。細かい動作はDVD見直してみないとわからんけど、LEDが8個になったのは嬉しいね。ところで実物も8個だっけか?

まあとにかく、旧AMT製プラモは、なにかが違っていたんですよ。スラッとアールを描いていて欲しいところが角ばっていて美しくなかった。TVで見たような格好良さが感じられなかった。中学生の視点から見ても酷かった。でも具体的にどのラインが格好悪くしているのかを突き止めることが出来なかった。などなど。でも手に入るナイト2000は他に無かったから我慢するしかなかったわけです。

ひとつひとつのパーツの精度や抜きの状態も悪くて、「アメリカのプラモメーカーは、よくこんなしょぼい商品を平気な顔して売ってんなー」と、呆れたモンです。タミヤとかフジミの車は、AMTのナイト2000に比べたらオーパーツでしたよ。

さて、今回のアオシマ版はどれだけ美しく設計されているんでしょう。そして組み立てるのはいつになるのでしょう…

2008/6/21 土曜日

フェイ・イェンwithビビッド・ハートの再撮影

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 0:10:23

1年前にコンデジで撮影した時は、まあまあかなーと思っていた画像ですが、今見るとひどい。塗った色がきちんと画像に出ないのはとても悲しいことです。常時飾っておくわけでもなく、死蔵させておくのも勿体無いので撮影をやり直しました。シンデレラハートと一緒に撮影したかったんですが、この機体を塗るのは本当に本当に大変なので、いつになるかわかりませんから。

フェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heart

う~ん、しかしディフューザーを通した面光源だと、蛍光灯直射の点光源に比べてクリアーコートした表面のテカリ感がなくなってしまうんですなあ。表現したい質感に合わせて、当てる光も変えてやらないといけないって事がわかりました。が、撮影中に頭を落っことしてぶっ壊れたので、いったん終了…。

フェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heartフェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heart
フェイ・イェンwithビビッド・ハート Fei-Yen with Vivid Heart
D40X | AF-S DXズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II

2008/6/2 月曜日

VF-0Aバトロイド完成写真

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 1:15:42

バルキリーじゃなくてフェニックスですのでご覧の皆様ガッチリ覚えてネ。

ハセガワ 1/72 VF-0A バトロイド

週末のたびに雨ばかりだし、本当に6月かってくらい寒いですよ。羽毛布団かけて寝てます。さて、金曜のうちに吹いておいたデカール段差埋め用のスーパークリアーII、そろそろ乾燥したでしょう。雨上がりの日曜、スーパークリアーつや消しでトップコート。乾燥もそこそこに撮影までやってしまいます。今回は照明が1個壊れてしまったので、光源はRIFA F40*40のみです。仮組みから11ヶ月(放置し過ぎ)、長かった! 次こそHGヴァーチェやります。

ハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイドハセガワ 1/72 VF-0A バトロイド

全身をフレームに入れて絞ると、レンズの暗さにつくづく悩まされます。今年中にマクロレンズ買えるといいなあ…。

 

2008/5/30 金曜日

また不良品かい

1/60完全変形VF-0Aのお話。やまとから交換部品として、右腕一本まるごと送られてきました。

やまとVF-0A完全変形1/60

割れた右腕を外し、送られてきた新しい右腕を取り付けようとしたら、ボールジョイントを受けるゴムがあさっての場所に接着されて干渉するせいで取り付けられない! 交換用品も不良品でした。ついでに左腕もよーく見てみたら…割れてる(;´Д`) 3本全部返品して、新しい両腕送ってもらわないといけません。あぁぁ こんな不良品ばかりだと、YF-21買うのが怖いよ。 やまとに確認したら、ゴムがナナメに接着されているのが改修品の正常な状態だそうです。ちょっとがんばればちゃんと取り付けられるって教えてもらいました。

VF-0Aバトロイド

ハセの0Aは、塗装が終わった主翼を挟み込んで背中を接着→ペーパー→サフ→本体色塗布。これからスミ入れしてデカール貼って、またクリアー拭いてと、まだまだ先は長いよー。

2008/5/28 水曜日

コピックモデラーでウェザリング

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 1:30:53

綺麗に塗ることにはだいたい慣れてきてるんですが、汚し表現はまともにやった事がありません。綺麗綺麗な模型にウェザリングを施すのは勇気が要るものです。しかしいざ汚しを入れようとモデルグラフィックス誌のマクロス特集を見ても、その作品のほとんどが実にモデグラらしい綺麗な機体ばかりで参考にすることができません。

航空機の模型に施すウェザリング手法がまったくわからない…。そこで、ラジ館イエサブ(7Fスケモ)に置いてあったモデルアート別冊のエアモデルウェザリングテクニックという本を買って読んでみました。実にさまざまな手法が紹介されていて面白い本です。しかしながら、べた塗りしてトップコートまで施した後ではどうも手遅れらしい(;´Д`)

たとえ間に合ったとしても、退役寸前のF-14みたいにベッタベタな油汚れを施すのは敬遠してしまうし、むしろ統合戦争時にVF-1までの繋ぎとして間に合わせで開発された機体が長期間運用されたとも考えにくい。じゃあ、ここはコピックモデラーでソフトなウェザリングに留めよう、と思ったのでした。

VF-0Aバトロイド

基本色がイエロー系なので黒直系の油やスス汚れはキツいと思い、オレンジとグレーで大雑把に塗りこんだあと、ファイター時の空気の流れ方向を意識してカラーレスブレンダーで拭き取っていきます。ファイター時にぴったりと閉じてしまう腕や太ももの裏は綺麗なまま残しておきました。空母アスカ上で運用された機体なので、多少は錆ついてるかなーとオレンジ多めにしてみましたが、現用機はこまめに塗装剥がれをリペイントするらしいから、簡単に錆びたりはしないのでしょうね。

VF-0AバトロイドVF-0Aバトロイド

今日のショック死は、スーパークリアーでトップコートしていなかった部分をカラーレスブレンダーで拭き取ったら、ラッカー塗料が溶けてサフ層が出てきたこと。今まではトップコートしたあとか、またはプラの上に直接コピックモデラーを塗っていたため、ラッカー塗膜を侵すことに気づかなかったんですねえ。も~~~~びくりした。

2008/5/27 火曜日

今月の模型誌なんかすごい

デカールを貼ると当然ながらパネルラインやリベット穴が塞がってしまいます。スーパークリアーIIを吹いてコーティングしたのち、新しいナイフ刃でパネルラインに沿って慎重に切り込みを入れて、マークソフターを流し込みます。統合軍のマークは下のラインも含めてデカール3枚重ねだから分厚い! リベットは0.3mmドリルで開けなおして、再度スミ入れ。

VF-0Aバトロイド

でっかい埃を2個も巻き込んでいますが、もう取り返しが付きませんヽ(゚ー゚ )ノ 全身のデカールにもスーパークリアーでオーバーコートして、乾燥を待ちます。最低でも2日くらい放置しないと硬化しないくさい。爪で押すと凹むし。さーてウェザリングどうすっかな。デカール貼る前にやっとかないとマズいんだろうけど…。

で、乾燥待ちの間に模型誌をチェック…したら、池澤春菜のサザビーがHJに載っててショック死したす。電撃には新金型ナイト2000の初回版に付属するフロントスキャナーの仕様が載っており、その実LEDが9個8個で構成され残光処理も施された新型ユニットであることが判明。5個じゃなくて心底ホッとした! あと、モデグラのボトムズ特集が暴走しすぎてて笑った。あそこまでバカやった特集は今まで見たこと無い。ボトムズにあんまし興味の無い自分にはもったいない特集記事でしたわ。

池澤春菜サザビーアオシマ新金型ナイト2000

2008/5/25 日曜日

やまと 1/60 VF-0A

ちょうど2年前にやまと製0S型を¥16,000位で買ったんですが、今0A型が安いのです。ちょっと前から問屋大放出セールとか書いてあって、あみあみやでじたみんで半額の¥8,800なので早速ポチってしまいました。

VF-0Aバトロイド

ハセの0Aとは全然色が違いますが、これはこれで好き。ゴーストブースター無しのノーマル版ですが、初回生産分の0S型に比べてバトロイド時の足首のロック強度や膝ロール軸にかかるテンションが改善されていて、いい感じ。肩のジョイント部品は最初から割れていてプランプランなので、やまとに電話しなきゃいけませんが。

VF-0Aバトロイド

同やまと製0S型はいま入手困難ぽいですな。楽天やYahoo!では完全品切れで再生産のアナウンスもない。少し惜しいけれど、SV-51も欲しいのでオクで売ってしまおう…。

0バトにデカール

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 3:49:56

今週末も雨…ちょうど塗装もひと段落していたので、丸一日デカール貼りに専念しました。が、量も多いし説明書のデカール指示も複雑だしで、まだまだ貼り終りませんわい。ファストパック片側だけで20枚以上あったりしますし。甲羅に関しては主翼にトップコートしないと接着、合わせ目消し、塗装、デカール貼りができませんし。

さて塗装表面は比較的グロスで滑らかなんですが、それでもデカールがシルバリングを起こしてしまうのが悩みどころ。マークセッターとマークソフターは場所に応じて選択または併用しているんですがねえ。ガンダムデカールよりシルバリングを起こしやすいような気がするんですけど、気のせいなんだろうか?

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本日のショック死事項。説明書の三面図に掲載されている左足の内容が間違って右足にリンクしてあるせいで、一部マークを貼り間違えちゃったよ(;´Д`) 再生産分は直ってんのかなぁ。。。あと、デカールの尺がパーツの尺と合わない箇所がありました。肩に貼るでっかい奴は切り離して3個に分けたほうがイイね。片側貼ってから気づいて、左右でちぐはぐになってしまいました。

2008/5/23 金曜日

滲むクリアー

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 4:00:11

起きたらあまりにダルくて会社休んじゃいましたよ。。。月~水までは持つんだけど、木曜にヘタること多いです。別に仕事が大変なんじゃなくて、ツマラン会社に行くのが嫌なだけなんですけど。え?それが一番の問題ですか。

VF-0Aバトロイド

ガンポッドの塗装と、マルイチモールドのスミ入れをやってみました。マルイチはデカールも付いてきますが、あらかじめ超クッキリなモールドが入ってる場所の上にデカール貼るのって抵抗あります。綺麗にソフター使わないと段差に馴染まなそうだし。でもガイアノーツのフィニッシュマスターが無かったらデカール貼ってたかもなあ。つくづく便利だよアレは。おかげさまでちょっとやそっとじゃあ使い切れない大量の綿棒が余りましたが。

ガンポッドの赤いセンサー部分は、無難にシルバー→クリアーレッドで。センサーをマスキングしてからグレーバイオレットで重ね吹きするわけですが、最初に広範囲にぶっ掛けたクリアーレッドの染料がまあ滲むこと滲むこと。MAX塗りってこんな感じで染料系塗料の滲みを利用してやってるんでしょ?すげえなー…っていうかありえねえ…無理ですこんなの。

で、滲みが出なくなるまで結局10回くらい重ねて吹いたせいで塗膜が厚くなりすぎて、マスキングテープを剥がしたら大惨事になったのでIPAにドボンして再チャレンジする羽目に。みんなクリアー塗料の上から他の顔料系の色を塗るときどうやってんすか?(;´Д`) スーパーオストリッチの時も翼端灯や航行灯で泣いたんですよ・・・。

完全にクリアーレッドの染料を封じ込めるにはどうすりゃいいのかなーと思ってちょっと考える。そういやスーパークリアーって、ハンドピースのカップを掃除するときにプラスチックの破片みたいになって、完全には溶けなくなってたなあ。これなら下層に溶剤が届かない堅い塗膜を形成してくれるんじゃなかろうか。で、スパクリIIでコートしたら、滲みも気にならずにガンポッド本体色を塗ることができました。

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