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Master
Grade RX-78-2 ガンダム Ver.Ka (バンダイ 1/100スケールキット
\3,200)
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2003.3.17(MON)
| …なんか。なんかさあ…パッとしなくない? 今回無謀にも仮組みなしでいきなり塗装しちゃったから、完成形を見ずに作ってたんだけど。組み立てて完成形を見てみると、なんかなあ… どうよ?
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2003.3.14(FRI)
| うちのカメラは旧型ながらも、マクロレンズなしでバリバリ寄れるわけですよ。そして自分じゃ気づかなかった表面の荒れ具合や、塗装の乱れの発見につながるわけですよ。うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
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2003.3.10(MON)
| ワンフェス前日からずっと作業が止まってたこいつをいじる時間がやっとできた! やっぱり塗装とかって未だに重いし、なんか平日は全然やる気にならない。休日という気分的余裕がないと、なかなか進まないもんなのだ。しかし…その後事件が…
ここを読んでいる、ガンプラばっかり作ってスケールモデルのスの字も知らないようなガンプラバカの方々(オレ含む)は良くご存知なのだが、ガンプラは未塗装で組み立てたときに丁度良いクリアランスが確保できるようにできているから、塗装すると可動部分がキツくなる。それは可動部に限らず、本来スナップフィットであるべきポイントが、トゥースフィット(前歯で噛んでハメる!)とでも言うべき恐るべきキツさにもなるのだ。んで、コアファイター機種のノーズ、青いパーツにその現象が勃発! おもいっきり握ってハメたら、機種収納時のラッチになるレールが折れた。もう泣きまくり、憤りまくり…。流し込み接着剤で正しい場所に接着した。。。 ― 放課後、夕日に染まる静かな教室。「せ、先生…ボ、ボクもう我慢できないよ… ねえ、入れて良いかな…」 つー感じで、いつでも先生に突入できます状態なのに、寸止めさせられている立場の弱い学生クンと同じ感覚を覚えつつ、コアファイターの機種をブチ込むのを我慢した状態のまま本日終了。 うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!! |
2003.2.20(THU)
| なんかパーツが無いんですよ、エヘヘ〜。たぶんおそらくパーツの水切りをしたときに、ざるの網目から抜け出ちゃって今ごろは下水のパイプの中を泳いでいるんですね、ええ。とにかくガンプラのパーツを無くすなんて初めての経験なんで、ショックを隠しきれないぜ…。しかしながら運良くGM改(宇宙用)をストックしていたおかげで、金型共用のランナーからパーツをぶっこ抜いて速攻大解決! 日頃積んでおく努力を怠らない積毒モデラーは、こういった点で有利ですよ、同士の皆さん。
ランドセルのメカむき出し部は、なんかワッカが白いの。しかもマイナスモールドが入ってて、窪みはグレーなの。だからこういう激しく塗り分けが面倒くさい所こそ別パーツ化してほしいとか思ったりするのだが、それはちょっと酷?
さて、PG製作時も実現できなかったキャノピーのフレーム塗装。まず裏面にマスクゾルを塗って保険をかけ、表部にはガラス面と同型に切り取ったマスキングテープを貼ってサフ吹き→塗装をしてみた。ちょっと埃が付いてしまってはいるが、ピンセットでつまんだら簡単に取れたので一安心。このマスキングテープを剥がす瞬間が毎度至福だね〜! マスキングテープをひたすら剥がすだけの仕事は無いもんですかね。
青いパーツの塗装には、なんの考えもなく素直にカラーセットの青をそのまま使用した。デカールとシールを慎重に15分以上かけて貼り付けてから、そのへんのパーツと一緒につや消し化。シリンダにはメタルテープではなく、スーパーファインシルバーを使ってみた。というのも、メタルテープ持ってないし、それ持ってて貼ったとしても軸受けの径を広げなくちゃいけないから、めんどいんでしょ? |
2003.2.19(WED)
| すんごい前のオフで、へなちょこさんがHGUCガンダムの足底中央の窪みだけを塗り分けていたのを覚えている。足底なんか誰も見ねえってのに、なんつーマスキングフェチなんだ…。と思ったもんだが、最近は改造するよりマスキングしたほうが楽であることにようやく気づき始めた(アホみたいだがマジ)せいもあり、結局マスキングしてしまうことに。
マスキングテープを剥がす瞬間は快楽のひととき。うーん、まあまあかな。でも写真を拡大するとマスクの漏れがバレるので、サムネイルのみ掲載しとく事に。なーに、スミ入れしてスパクリつや消し吹いちまったら、味が出ちゃってマスク漏れなんか全然わかんねーよ、ガハハー!
黄色のパーツに白サフを一発吹いただけでは、エッジ部などでパーツ色が透けて見えてしまうため、何重にも吹き重ねたあとでキャラクターイエローで色付けをした。スミ入れはGFFのバーザムみたいに蛍光ピンクを使いたいんだけど、エナメルにそんな便利な色は無いので、クリアオレンジで我慢。つや消しにして、黄色いパーツだけは塗装終了。あとは、ディスプレイ用のコアブロックに内蔵されるアムロと、可変コア・ファイターに入るアムロを猛烈テキトーに塗装。ノーマルスーツの色設定を見ないで筆で染めたんだけど、まあそれなりにアムロに見えるんじゃないかな? ちなみに、カットシートのマス1個は 5mm x 5mm だ。十分小さいんだけど、それでもこのアムロ、オーバースケールじゃないかな… |
2003.2.17(MON)
| ガンダムカラーなるものを初めて買ってみた。塗料瓶が水性ホビーカラーの白を流用してあるなんて知らなかったなー。外箱はMr.カラーの背高蓋が引っ掛かってギリギリ入らない微妙な大きさ。店に陳列してあるときには瓶が横になってるから少し心配だったりするけど、とくに漏れは無いし大丈夫みたいだな。なんか、こういうお手軽カラーセットを買う事に対して敗北感を覚える時があるんだけど、どうよ? でも、どうせ与えられたキットをマニュアル通りに作ってるだけなんだから、たかが色を自分で調合して作ったところで自慢になりゃしないよね。クリアーやパールなんかの多層塗膜を形成するなら話は別だけど、オレなんか単なる塗り絵やってるだけだからなあ。
早速シールドに、カラーセットの赤を吹いてみた結果が右の写真。赤も青も白もVer.Ka用の設定に基づいて新しく調合された塗料らしいし、カトキ氏の監修も入ってんだろうから悪い色じゃない。多少オレンジ系に振ってある良い色だ。いやーしかし、その後デカールとシールを貼るのは一苦労だった。余白切り取りのとき、デザインナイフにのりが付着してベタベタになるし、デカールの転写も一発ではうまく行かずに少しずれてしまった。みんなどーやってんのかな? |
2003.2.16(SUN)
バズーカはさほど合わせ目の処理の煩雑さがクリティカルではないのだが、ビームライフルはこの通りバラバラ。しっぽのくびれ部分は、ちょん切ったときに欠落してしまったのでプラ棒スライスで新造。真ちゅう線を通してそれなりに接続してみる。前部の2本は細いセンサー部だけ芯線を通して、砲塔は単に接着する予定。これで塗装の準備は完了。塗料買ってこなきゃ。
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2003.2.13(THU)
| 武器は最後に作るか、またはランナーに付いたまま永久に組み立てられない。本体が組みあがっちゃうと、武器まで作るモチベーションがなかなか続かないもんである。それでもどうにかココまで組み立てたのは、一度くらいはMGをマトモに完成させたいからなのだ。
まずハイパーバズの先端部が別パーツだが、ツライチにするだけでいーかなーとか思って取説の写真を見たらバッチリ合わせ目消えてて轟沈。パテで埋めた…。ライフルは合わせ目がペーパーの届かないところにデキまくるので、思いっきりしっぽと先っぽを切断。ピンを飛ばしたせいか合いも悪いので、合わせ目にパテを流し込む措置も必要になってしまった。これじゃ素組みじゃないんじゃあ… 穴埋めに一部Mr.ホワイトパテを使ったが、相変わらず使い勝手は最悪。プラへの食い付きはいいけど、ネバネバ糸を引くし、パテを盛るためのヘラへの食い付きも抜群だ。ヘラには付かんでいい。ヘラには。 |
2003.2.12(WED)
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100円ショップで、キーボードの前のエリアにでも置ける小さいカッターマットを買ってきた。これがもう大活躍なんだが、なぜ今までこういう基本的なワークツールを導入しなかったのだろう? いや、そもそも模型とか作らなかったからだね。。。
最近のMGでは当たり前なのかもしれないが、ハイパーバズーカが左右貼り合わせの2パーツ構成ではなく、基本は5パーツ構成なのだなあ。砲身の途中で分割されていて挟み込むので、とりあえず後ハメに。この時代ともなると、マスクはさすがにちょっとした加工で簡単に後ハメできるようになってはいるが、メインカメラだけはちょん切って置かないとダメくさい。
可動手首は、目立つ親指と人差指だけは念入りにパーティングライン消し。コア・ファイターの両翼付け根の穴も健在なので、押し出しピン跡と一緒に埋めてしまう。それと、翼のモールドは細くて浅いため、彫り直しておいた。
3日間ずっとペーパーがけしていたおかげで、もう殆どのパーツは洗浄待ちだ。これまた100円ショップで買ってきたケースに入れたら、MG1体分の容積って大したことねーんだなーと実感。あんなにデカいMG箱が、こんなに小さいケースに…。押入れの中のガンプラ箱を圧縮するには、へなちょこさんの言うようにパーツ切り離し保存が有効らしい。でも、どれがどのパーツか分からなくなるのがどうにもこうにも。。。 |
2003.2.9(SAT)
| 仮組みしたGM改と、Ver.Kaの一部を使って仮々組みしてみた。しかしまあ肘のよく曲がること曲がること。それと、写真を拡大するとわかると思うが、今回はB-CLUB製ハイディテールマニピュレータいらずのオイシイパーツが付いている。カトキ立ちに欠かせない 「カトキコブシ」 とでも言うべき新規金型の左コブシなのだ。これまでのMGではコブシの内側・外側・装甲の3パーツ構成だったものが、内側・外側・親指・装甲という豪華4パーツ構成になっている。
ていうか、左コブシだけかよオイ! 右もつけてくれよ…。こちとらヘタモデラーなんだから、同じ形を左右対称に転写スクラッチなんかできねえんだヨ!! でも、キットでこんな素敵なコブシを付けられてしまうと、B-CLUBのビジネスモデルが根底から覆されるので、こういうオイシイパーツが付くのは今回だけだと思う。残念だ。心残りだ。 |
上の写真は、新規金型のコアファイター機種。コクピットシートと、コンソールと、キャノピー前部の黒い部分が1パーツにまとめられており、無塗装派には嬉しい色で成型されている。PGのコア・ファイターは鼻を黒く塗ったりはしなかったのだが、MGでここまで色分けされると、なんか複雑…。ていうか、マスキングしなくて良いから塗装楽ですね、ハァ…。
MGガンキャノンのコア・ファイターの後ハメ加工は、どこに分割線を持ってくるかでめちゃめちゃ苦労したのだが、今回はあっさり腹を割ることにした。1年位前のホビージャパンだったか、もしくはガンダムウェポンズに載ってたんだっけかなあ? 基本構造がMGガンキャノン版と同じなのが幸いした。裏返すと汚い割れ目が見えてしまうのだが、コア・ファイターをひっくり返して鑑賞することなんてまず無いだろうから、これは安定した後ハメ加工だと思う。雑誌のライターってのは伊達に経験積んでるわけじゃないよね。加工のアイディア出しにはホント感心させられる。さて、なんで毎回コア・ファイターにご熱心なのかというと…コア・ファイターが大好きなんだよ! |