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スモー 《 1/144 \600

2000.3.29(WED)

左手 1/144のキットで一番不満足な点、コブシ。たいてい合わせは悪いし、モールドが甘くて、ドラえもんなのだ。幸い、スモーは体に対して手の比率が大きいため、専用のプラパーツ。ちょっと助かった。

 プロともなれば、指一本からスクラッチしたり、ブロックから削り出しなんかをやるんだろうけど、素人には到底ムリ。各指の間にデザインナイフで切り込みを入れて、控えめに「指なんです…」って感じを出してみる。サフを吹いて塗装をしたら、この切り込みが埋まっていたなんてコトになりませんように…



2000.3.27(MON )

仮ポーズ 塗膜が乾燥したところで、仮組みをしてみた。これが1/144モデルかと驚くほど、可動範囲の大きさに感心してしまった。基本デザインがしっかりしているせいもあるが、成型プロポーションはかなり良いカンジ。

 写真のとりあえずの解説。肩基部球状パーツを塗装したので、肩アーマーを接着して乾燥待ち。足首と膝は下地シルバーのままなので、スネは仮止めしている。手首も接着したので乾燥待ち、といった具合。肩アーマーは合わせが悪く、かなりの隙間ができてしまったため、処理が大変になりそうだ。スモーの持つアイデンティティ、一番目立つ怒り肩なのだから、足の裏みたいな手抜きは許されないのだ。



2000.3.26(SUN)

パーツ洗浄 だいたいのペーパーがけをしたあとに洗浄し、サフ吹きをした。缶サフが途中で切れたので、グンゼの瓶サフであるMr.ベースホワイト1000を初使用。乗りがよく、隠ぺい力も強い。かなり使える瓶サフだと判明。よく、サフはグレーじゃないと下地のキズなどが見つけづらいと言われるが、もともと下地のでっかいキズなんかは消しちゃってるし、もし小さいキズがあっても完璧シカト。どうせ素人の趣味なんだし、白サフで十分なのだ。

 これはゴールドタイプのスモーなのだが、クリアーイエロー+オレンジで仕上げるので、下地はシルバーになる。一時的にシルバータイプのスモーが見られるわけで、そっちのモデルも作った気分になった。


足とかの調色サフ吹き後・塗装後

2000.3.8(WED)

仮組 とにかく内部メカがないため、非常にスムーズに大部分が組み上がってしまった。グレーの成型色のパーツはいいとして、ゴールドのパーツは曲者。合わせ目消しのヤスリがけをするために、はみ出るほど接着剤を塗りたくるのだが、なかなか溶けてくれない。

 あとでパテを盛りたくるのはクソ面倒なので、とにかく接着剤ででろでろにして各パーツを接着。どっかで見たポリパーツがあると思ったら、最近のガンプラはシリーズ毎にポリパーツが共通化してあるんだね。

 ポリパーツには、スモーには使用しないターンA用の握り手なんかもあったりするので、手の甲が白いんだかグレーなんだかわからない(劇中でもまちまちである)ターンAのために、両バージョン用意しておけそうだ。

 スモーはこのまま接着剤が乾くまで4,5日乾燥させておくことに。



2000.3.7(TUE)

 PGガンダムの内部メカを塗装したいが、塗料が無い。週末までの間、先にスモーを組んでしまえということで、そのまえに全パーツ記念撮影。いや〜〜〜〜〜 少ないね。パーツ数、少なくて嬉しすぎるぜ!


パーツ一覧