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HGUC
RX-178 ガンダムMk-II(バンダイ 1/144スケールキット \1,000)
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2002.8.29(THU)
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へなちょこさんサイト用に撮影して40kb圧縮をしてみたら、色もディテールも飛んでしまってショック死。ギャラリーの投稿写真って、なーんかイケてねーなーと思ったら、サイズの壁だったんすね(汗) せめて高画質版をこっちに載っけておくことにしまーす。 |
2002.8.28(WED)
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照明を当てて、COOLPIXで撮影テスト。黄色が飛んでる。その他はまあまあ? ダメカメラでも、明るいと綺麗に写るんだねー。 |
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2002.8.27(TUE)
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ビームライフルは標準兵装として目立つところなので、これの手抜きは印象を悪くするだろう。たった4パーツ構成のため後ハメにする口実もなく、ただただマスキングするしかないのがもどかしいところ。最初は腹に薄いグレーをブワーっと吹いておき、腹を隠したあとで背中に濃いグレーを塗布。細かいところだけど、PGのマニュアルによればマウントラッチは薄いグレーの配色がされているので、ここを残してマスキングしてから薄いグレーでワンポイント。PGのビームライフルは他にも薄いグレーの個所があるのだが、HGUC版ではディテールが異なり、塗り分けすれば逆に不自然になる構造だ。PG完全再現は今回は省略。めんどくさくても、やるとこまではやったって感じ。 |
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2002.8.22(THU)
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右の太ももに塗料の剥がれが出現したので、ティターンズブルーとトップコートでリカバリした。ところで、全身にスミ入れするまえに、やっちゃイケナイつや消しトップコートを施してしまったのだが、めげずにダメもとでエナメルでスミ入れ。薄く溶いたイエロー+グレーを筆にたっぷり含ませて流し込み、出来たての玩具っぽかったオレンジイエロー部はそれなりにGFFっぽく引き締まった。胸のフィンはピッチが狭く、一瞬、拭き取りに使う綿棒が割り込めなくて困ってしまった。潰して薄くして拭き取った。 頭部メインカメラの合わせ目は完全に平坦にできたとは言いがたく、そのまま塗装すると粗が目立ってしょうがないと判断。付属のキラキラシールをそのまんま使うことにした。その結果、ますます安っぽくなったような気が…まあいいや…。あと残りはビームライフルのみ。シールドとバズーカは出来ているのだ。あとちょっとだ。 |
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2002.8.19(MON)
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疲れた。 |
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2002.8.17(SAT)
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LDからの映像をPCに持ってきて、Mk-II本体の色を抽出してみたのだが、しかし、そのままの色にすると15cm級の模型で見たときに暗く沈んでしまって見栄えがしないため、全体的に白を混ぜて明度アップを図った色に落とし込むことにした。 で、そんな色でちょこちょこっと吹いてみたわけですよ。んー。赤い部分は蛍光レッドを入れたせいか、かなり自己主張が強いみたい。オレンジイエロー部も、実はオレンジイエローとイエローを混ぜたかったのに、なななんとイエロー単体のストックが無ぇよ! しょーがねーなーという感じで、オレンジイエローに白と蛍光イエローを混ぜて、それっぽい色にしてみた。なんつー計画性の無いパレットだ…。でも、赤もオレンジイエローも、そんなに嫌いな感じではない。むしろ薄いバイオレット部分がど〜〜〜〜〜〜〜にもティターンズっぽくないような気が…。つうかさー。「03」っていうシールを貼る前に、勢いと焦りでスーパークリア(つや消し)によるトップコートを施してしまったのだよ。これからどーすんのよ機体番号は? バカですか?>オレ |
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2002.7.26(FRI)
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今気付いたんだけど、こんなに小さいパーツばっかりだと、PGのほうが楽なんじゃないのかと思う。分割は最適化されていて、合わせ目処理しなくていいしなー。 |
2002.7.25(THU)
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IXYだとピンボケしてしまうので、今回からマクロに強いCOOLPIXで撮影することにしよう。まず仮組みしてみて意外に気になるのが、腰サイドアーマーのポリキャップ穴。なーんかここを塞ぐパーツがないかなあと材料箱を探ってみたが、ガンキャノンのバックパック用に買っておいたコトブキヤの汎用丸モールドパーツしかない。マイナスモールドのパーツが欲しかったけど、ま、これでもいいか…ってことで、貼り付けてから装甲を取り付けたのが下の写真。
んー。やっぱり目立つなあ…。あとでマイナスモールドに挿げ替えるカモ。ビームライフル先端部は、円錐状の別パーツをかぶせる方式なのだが、MG版のライフルではツライチだったので、MG版に習ってアルテコSSP-HGを盛ってからツライチに修正。ヘタモデラーにはこんなことすらめんどくさくて大変なのだ。 |
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フロントスカートを取り付けてクリアランスチェックをしたら、丸モールドの山が高すぎてスカートが干渉することが判明。ごしごしと丸モールドを削り落として、モールドが消えないうちに削るのをやめる。肩装甲の裏打ちも終え、ユルユルガタガタだった右肩装甲裏には瞬着を垂らしてキツめに調整。B-CLUBの手はなんだかなあ、めちゃめちゃ急いで抜きましたー!って感じのバリや凹みが目立っていて、あまりいいロットではなかったようだ。親指第三関節の凹モールドは設定に沿うものだが、第二関節の凹みは型抜きの都合上しょうがなくできてしまいそうな窪みだ。まあ、マズい個所はあえてこういう平坦なところに持ってきてくれてるんだろうから、感謝しないとね…。 |
2002.7.24(WED)
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この教訓をもとに、左肩の切削加工はより慎重に効率よく進めることができた。一度期にすべて作業してしまえば後が楽になるかと思えば、左右で作業を切り分けたほうがいい場合もある。ひとつしか無いキットを弄るときは重要だろう。つか、\1,000ぽっち(実売\700)のキットくらいポンポン買えるけどね。好きなだけ特定パーツを請求もできるし。しかし、そういうのって違うと思わない?壊したパーツを自分で修復するくらいの事はやっときたいよねえ? そのあと、数日前から接着してあった左右の脚部全域(すね装甲を除く)、腰周りのスカート類や胸部、腕部全域にペーパーをかけた。その後クリアランスチェックをしていたら、肩アーマーの後ハメ時にプラが歪んで、合わせ目に亀裂が入る恐れが出てきた。タミヤセメントの完全乾燥を待ってから、アルテコSSP-HGによる裏打ちをしたいと思いながら今日はここまで。 |
2002.7.23(TUE)
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PGでは凹モールドになっている前腕外側のラッチのようなものがHGUCでは凸モールドに変換されていたり、シールドの覗き穴が開口されていなかったり、ひざ装甲があまりにも男らしい左右分割だったりと、にわかには信じがたいHGUCならではのアレンジとコスト削減案をどう受け止めるかは個人個人いかような判断もできるだろう。 だがこれだけは…これだけは言える。つーか言わせてくれ。ひざフレームに対してスネ装甲がポリキャップを仲介した挟み込み式なのはぜんっっっっっっっっぜん納得イカねえ!! あとオレンジイエローのスネ横スラスターも外側からのあとハメが極端に難しい!!(ゆえにマスキング決定) |
Ez8などから標準化された、左右分割のヘルメットに対して顔面パーツが一枚という構成。これは耳の丘のラインを美しく成型するためには必須の分割技術なのだろう。んが、これをやられるとメインカメラの中身と、後頭部のセンサーの中身の合わせ目を消すのがめんどくさい。トサカは別パーツにするくらいの勢いも欲しいところですな。今回は彫刻刀でカツカツと平坦化してみたが。 足の甲を覆う装甲は、これまた挟み込み式の2パーツで構成される悩ましい部位。ピンは極限まで薄く削り込むことになるのだが、先日勢いあまってピンを切り落としすぎて、ピン再接着の罠に陥ったのは記憶に新しい。肩装甲も前後2パーツの挟み込み式であるが、これは切り欠きを入れないとあとで腕をハメることができなくなるので、あらかじめクリアランスを確認してから大接着。今日は様子見のため、右肩だけにしといた。 |